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鹿児島で生まれたのちに、25歳まで育った青葉台に久々に訪問。ついでに、なんでもコーヒーラーメンという珍しい一杯を提供しているとの事で前から氣になっていたこちらにも行ってみました。祝日の7/23、18時オープンですがシャッター待ちなんと8名!ありがたい定刻前オープンとなり17:50にお客さんがゾロゾロと入店。9番目として提供を待っていましたが、調理はマスターのワンオペの為、回転は良くはありません。(奥様は注文受付と配膳を担当していらっしゃいます)提供は40分後でした。マスターから「大変お待たせいたしました」とカウンター越しに配膳。いやはやイカスミ並みの漆黒ですね笑。かなり攻めた見た目。まずはレンゲでスープを一口飲むと、、、ん? コーヒーの味がシンプルにするのと、あとは甘味が来ました。んでもう一口飲むと、今度は塩氣も感じます。麺を啜ると、今度はコーヒーならではの苦味を感じました。丼に顔を近づけて匂いを嗅ぐと、それはそのままコーヒーの味。スープを飲むと甘味と塩氣。麺を啜ると苦味。うん、非常に面白い。すげえ表情豊かですね!笑正直、一口目から「うめえ!!!」とはなりませんでしたが、探究心をくすぐられる不思議な魔力を持っています笑麺は細ストレートで若干柔らかめ寄り。麺量けっこう多いです。フライパンで炒められた豚バラは、まあそのまま豚バラ。意外と飽きる事はなく麺を完食し、無料でついてくる小ライスにたっぷりスープを入れてコーヒーおじやに。こんなの人生36年で初体験や笑そしてこれがまたうまい! 焦がした背脂、みたいなのもご飯の上にちょこんと乗っていて、それの旨味とも抜群に相性がいい。こういうのってどうやって見つけるんでしょう。いろいろ試行錯誤した末の発見+店主のセンスなんだと思います。すごいな、脱帽!何度も言うが、うめえ!!!とはなっていないが、不思議な魔力の吸引力に引き込まれ、結局スープを完飲までしました。なぜか止まらなかった、という表現が正しいというか。ほんで!!! 退店後にすごく満足感を感じたんです。これがまた不思議。食事をしたわけですから、分かりやすく美味しかったー! となればそれは当然満足できたって事なんだけど、今回は、美味しかったーじゃないんだけど、「めっちゃ良かった。。。」 というこれまたラーメン食後の感想として初体験の感覚だったんです笑もはや普通にクオリティ高く旨味を感じるラーメンは、ある意味業界の成熟のおかげでどこでも体験できるので、俺はそれよりも未だ見ぬ新しい一杯、既存の枠を超えた一杯にどうしても惹かれてしまう。そして、ただのキワモノだったらそれは狙いすぎというか信念がないんだけど、今回のコーヒーラーメンという一杯は、明確な信念と自負を持った今までにないオリジナリティを持った一杯だったので、もちろん食事として美味しかったし、まさに上記の通り俺の求めていた「既存の枠を超えた一杯」としてしっかり成立していたので、退店後に自分の中でどんどん凄味が増してきて強い満足感に繋がりました。他のレビューを見ていると、そもそもレギュラーメニューもどれも高評価ばかりなので、これは数回は再訪しないといけないですね。そして週変わりでこれまたかなり攻めた限定ラーメンも提供されているので、近くに住んでいる人たちは飽きずに楽しみ続けているのでしょう。いやはや、さすが長年の夢であったラーメン屋を脱サラしてオープンしたからこその、強い想いに溢れたハイクオリティラーメン店でございました!!! 脱帽に次ぐ脱帽です!!!
ココ、限定出しまくりなんだけど、全部旨いらしいという。 珈琲ラーは食べたので、次は鮨ラー食べたいところ~。旨そうよ。
俺まさにここから徒歩1分の場所で生まれ育ったんで、感慨深いのでこれからもちょくちょく行きたいと思っています笑 交差点渡ってすぐのローソンは俺が育ったマンションが潰れた跡地で、数年前に青葉台に来た時に、マンションがない!ローソンになってる!!! と切なくなった場所です笑
ついでに、なんでもコーヒーラーメンという珍しい一杯を提供しているとの事で前から氣になっていたこちらにも行ってみました。
祝日の7/23、18時オープンですがシャッター待ちなんと8名!
ありがたい定刻前オープンとなり17:50にお客さんがゾロゾロと入店。
9番目として提供を待っていましたが、調理はマスターのワンオペの為、回転は良くはありません。(奥様は注文受付と配膳を担当していらっしゃいます)
提供は40分後でした。マスターから「大変お待たせいたしました」とカウンター越しに配膳。
いやはやイカスミ並みの漆黒ですね笑。かなり攻めた見た目。
まずはレンゲでスープを一口飲むと、、、
ん? コーヒーの味がシンプルにするのと、あとは甘味が来ました。
んでもう一口飲むと、今度は塩氣も感じます。
麺を啜ると、今度はコーヒーならではの苦味を感じました。
丼に顔を近づけて匂いを嗅ぐと、それはそのままコーヒーの味。
スープを飲むと甘味と塩氣。
麺を啜ると苦味。
うん、非常に面白い。すげえ表情豊かですね!笑
正直、一口目から「うめえ!!!」とはなりませんでしたが、探究心をくすぐられる不思議な魔力を持っています笑
麺は細ストレートで若干柔らかめ寄り。麺量けっこう多いです。
フライパンで炒められた豚バラは、まあそのまま豚バラ。
意外と飽きる事はなく麺を完食し、無料でついてくる小ライスにたっぷりスープを入れてコーヒーおじやに。こんなの人生36年で初体験や笑
そしてこれがまたうまい! 焦がした背脂、みたいなのもご飯の上にちょこんと乗っていて、それの旨味とも抜群に相性がいい。
こういうのってどうやって見つけるんでしょう。いろいろ試行錯誤した末の発見+店主のセンスなんだと思います。すごいな、脱帽!
何度も言うが、うめえ!!!とはなっていないが、不思議な魔力の吸引力に引き込まれ、結局スープを完飲までしました。
なぜか止まらなかった、という表現が正しいというか。
ほんで!!! 退店後にすごく満足感を感じたんです。これがまた不思議。
食事をしたわけですから、分かりやすく美味しかったー! となればそれは当然満足できたって事なんだけど、
今回は、美味しかったーじゃないんだけど、
「めっちゃ良かった。。。」
というこれまたラーメン食後の感想として初体験の感覚だったんです笑
もはや普通にクオリティ高く旨味を感じるラーメンは、ある意味業界の成熟のおかげでどこでも体験できるので、俺はそれよりも未だ見ぬ新しい一杯、既存の枠を超えた一杯にどうしても惹かれてしまう。
そして、ただのキワモノだったらそれは狙いすぎというか信念がないんだけど、
今回のコーヒーラーメンという一杯は、明確な信念と自負を持った今までにないオリジナリティを持った一杯だったので、もちろん食事として美味しかったし、まさに上記の通り俺の求めていた「既存の枠を超えた一杯」としてしっかり成立していたので、退店後に自分の中でどんどん凄味が増してきて強い満足感に繋がりました。
他のレビューを見ていると、そもそもレギュラーメニューもどれも高評価ばかりなので、これは数回は再訪しないといけないですね。
そして週変わりでこれまたかなり攻めた限定ラーメンも提供されているので、近くに住んでいる人たちは飽きずに楽しみ続けているのでしょう。
いやはや、さすが長年の夢であったラーメン屋を脱サラしてオープンしたからこその、強い想いに溢れたハイクオリティラーメン店でございました!!! 脱帽に次ぐ脱帽です!!!