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「【限定】ピリ辛よだれ豚風まぜそば (普通) +味玉:サービス」@山岡家 松本店の写真7月某日、昼、本日は休み。そこで一時帰省していた娘1号を公共交通機関でのリスクを避け、愛車で東京まで送る。そして東京滞在時間1分で折り返し、無事に信州に帰着。途中の夜ラーで「鶏だし 中華そば 百蔵」で食ったが、腹が減ったので突撃したのはこちらの店。

村井の国道19号沿いにある「(株)丸千代山岡家」が運営するラーメンチェーン。こちら24時間営業の店なので突入した次第。

23:00着、先客6名、券売機(メニュー写真)にて「期間限定」の“ピリ辛よだれ豚風まぜそば”(850円税込)が実に良さげなので(普通)をプッシュ、テーブル席に着座、後客3名。券を渡す時、JAFカードで「味玉」をオーダーする。

今回の品、「香味ラー油と山椒のシビれる辛さの中にも旨みのある特製ダレでやみつきになる新感覚まぜそばです。よく混ぜてお召し上がり下さい。」と言う事。この手の麺は大好物であるからして楽しみだ。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、特製ダレのかかった短冊チャーシュー、千切りキュウリ、フライドオニオン、クラッシュナッツ、白髪ネギ、そして半味玉2個が、汁なしの麺に乗っている。

早速麺を良く良くマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には豚骨醤油ベースと思しきタレが仕込まれており、動物系のコクと旨味をベースに、掛けられている特製ダレとも混ざり合って、麺も具材も真っ茶色に塗れる。特製ダレには甜麺醤あたりも混じっているのだろうか、全体的には甘辛な味わいに。そこに香味ラー油由来の辛味と、山椒由来のライトな痺れも交わり合い、濃厚な甘辛テイストに包まれる。全体的には甘辛ショッパーなのであるが、具材のチャーシューの旨味、キュウリのさっぱりさ、そしてネギの辛旨味なども交差するので、私的には問題無し。特製ダレでの旨味、甘辛さ、痺れと具材の旨味が濃厚なレベルで混然一体化しており、実に美味いのである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった極太麺。茹で加減やや硬めが良く、コシのあるモッチモッチとした食感が実にイイ。濃厚な甘辛テイストのタレもまったりと纏わりついているが、負けていない。実に美味い麺である。

具の短冊チャーシューは甘醤油ダレの山岡家の豚バラチャーシュー。特製ダレに塗れて美味い。千切りキュウリはシャキシャキの食感とサッパリさを演出していてイイ。フライドオニオンはカリカリ、香ばしい甘味もアクセント。クラッシュナッツもコリコリ食感を演出、白髪ネギはシャキシャキの食感とネギ薬味としても良好に効いていて実にイイ。味玉も薄味付けながらも美味い。

もちろん完食。娘1号を東京まで送り届けての帰りの夜ラーに突撃したこちらの店での「ピリ辛よだれ豚風まぜそば」。それは豚骨醤油のコクあるタレと、辛味、痺れのある特製ダレの交わった濃厚な甘辛ショッパーなテイストが、チャーシュー、キュウリ、白髪ネギなどの具材の旨味とも絡まり合ったまったり濃厚なまぜそばで実に美味かった。我が宗教上NGである「よだれ鶏」は食った事が無いのであるが、今回の「よだれ豚」でそのニアな?味わいも楽しめた、、、

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