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「味玉入り中華そば ¥800円」@築地の中華そば 伊蔵八の写真2021/7/27

6月にオープンされた田無の新店。ラーメン好きの同僚からイチ早く情報が届いたので、買い物がてらラーメンランチを頂くことにした
情報によると「つけめんTETSU」の創業者、小宮一哲氏が手掛ける【中華そば 伊蔵八】の4号店とのこと
お店は新青梅街道沿い、ホームセンター「コーナン」食品スーパー「ロピア」の駐車場内で営業中
唐揚げ専門「からり商店」と合併したハイブリッド店
基本メニューの「中華そば」を筆頭に唐揚げ定食や麻婆豆腐ライス、江戸前カレーライス等も用意されてお、腹ペコの営業マンや職人さん達のお腹をしっかり満たしてくれそうなラインナップ
唐揚げも推してるようなので、中華そばの他「唐揚げめし」も一緒にオーダー
店内は、奥に伸びる一文字カウンター11席にボックスシートのテーブル卓があり、グループや家族連れもゆっくり食事が楽しめそうだ
オープンキッチンの厨房に目を向けると男性スタッフ3名が忙しなく切り盛り、昼時なので次々とお客が来店
ロードサイドという事もあり客層も多種多様、なかなかの繁盛っぷりである
食券を提示してから待つこと数分、受け皿に乗せられ丼が登場!
麺上に納められた具材は、しっかり味の染み込んだトロ柔の煮豚チャーシュー、メンマ、青菜、刻みネギ、黄身がトロリとした味玉がラインナップ
濃琥珀したスープは、鶏と豚ガラの動物系と野菜の旨みを併せたノスタ系の一杯。 千葉県香取市の老舗醸造『ちば醤油』の高級醤油「下総醤油」を贅沢に使ったカエシがキリッと立ち、煮干や鰹節の乾物出汁をしっかり後押し。あっさりとしながら深みのある味わい
麺はカネジン食品の細ストレート。クラシカルな風合いでサクサクした歯触りが印象的。大盛りの設定は無いとのことだが、麺量180gと通常より多目の設定なので、デフォでも十分な量
追加した「唐揚げ飯 ¥300円」も、なかなかのボリューム! カラッと揚った唐揚げ、甘辛タレが絶品でした
築地の… 的コンセプトの中華そばだが、どの辺が築地要素なのかイマイチ分からないが、早朝からスルッと食べれる優しい味わいである
幼少の頃、商売人の親父に朝早くから連れられ、浦和卸売市場の食堂で食べたラーメンをふと思い出しました。もうウン十年前のコトだが、活気のある市場で親父と食べる朝ラーメン 楽しみだったなぁ〜(ᵔᴥᵔ)

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

コーナンの駐車スペースの一角でとは勿体ないほど。
田無駅前だったらもっと流行りそうですが
そんなニッチなロケーションもナイスなのかもしれませんね。
私も好印象です!