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「HOTシークァーサー ニンニクマシマシアブラ 生姜 葱 和風BB」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2021年7月30日(金)

シトシト雨が降り始めた11:55駐車場に到着。砂利が敷いてあるのだが相変わらず水溜りが多く車から降りるときに少々手こずる。

店内はもちろん満席。店主、助手2名の3オペ。

券売機でHOTシークァーサー、しょうが、ねぎ、和風BB、玉ねぎたまごを購入し、自分の中でのトッピング史上最強の布陣で挑む。

外待ち18番目に接続し、雨に打たれながらもちょっとずつ並びは進み、12:22中待ちに昇格。

12:30助手より「カウンターどうぞ〜」と案内され、水を汲みレンゲを持って着席。
食券5枚をカウンターに置くと、すぐさま玉ねぎたまごが到着。

手際良いオペレーションを眺めていると、店主よりコール要請がありニンニクマシマシアブラをお願いし、着丼。と思いきや、ねぎが用意されておらず、慌てて助手が準備して盛り付けられ12:40着丼。

ヤサイの盛りはデフォの量。ねぎと魚粉は満足できる量で、しょうがはあとちょっとだけ欲しいところ、ニンニクはマシマシに相応しくトング2杯分の量がたっぷり入ってテンションが上がる。

魚粉がふりかかったねぎを玉ねぎたまごの容器に移し、まずは豚から。
やや薄めのものが2枚だが大判で十分食べ応えのあるもの。脂身が殆どなく、柔らかく程よくカエシが染みてとても美味しい。
ヤサイとアブラと一緒に食べ進め、ヤサイの部分を食べ終わると、ここでねぎを戻し天地返し。

いつもの小麦の香りと共に柑橘系の爽やかな香りが鼻を通って食欲が上がる。
ニンニク、しょうが、ねぎを底に沈め、麺だけを啜るとシークァーサーの酸味とカエシを吸った麺がど乳化の豚骨を纏ってなんとも言えない美味しさに毎回ながら驚く。
ズバズバと啜り堪能した後、全体をよく混ぜると、香味野菜が味に深みを出し、自分好みの至福の味となる。

途中よく溶いた玉ねぎたまごに浸けてマイルドな味付けも堪能しながら終始幸福感を味わい、そこに沈んだニンニクを可能な限りレンゲで掬って完食。

トッピングの多い時はヤサイを増さない方が自分は美味しく食べることが出来ると気付かせてくれた最高の一杯でした。

ごちそうさまでした。

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