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麺屋CHIKUWAとの連食になります。1軒目を出てから、続いて八街市へ。こちらはかつて「肉玉そばおとど」で初代店主を務められたという方が、八街の地で再出発ということで注目しておりました。少し情報を調べてみると、自身で築き上げたレシピとともに独立されたそうで…だからこそ「元祖」の名前を冠しているのかもしれませんね。12時46分の到着で、中待ち2名。初訪なので今回は「肉玉そば並盛200g 930円」と「ごはん小 100円」を頂きましょう。他には塩やつけ麺などの麺類に、浅草開化楼の名前も連ねた餃子や唐揚げ、チャーハンやスタミナなどご飯ものなど豊富なラインナップですよ。店内は厨房前にカウンター、ロードサイドなのでテーブルや小上がりも広く確保されていますね。感染対策の一環で、箸やレンゲはビニールで包まれた使い捨てのものを使われています。スタッフは男性2名に女性1名、券売機ではないので会計が重なると大変そうかも。上手いとこ声掛けして連携されていますね。注文から15分少々で配膳されました。スープはこちら鳥・豚・牛の出汁を組み合わせた「三獣スープ」と銘打たれています。ねっとりと粘度高めな口当たりのそれは、レンゲで含むとまず初動で牛のコクが先行。豚や鶏の旨味が相乗的に旨味を加え、非常に濃厚でパンチの利いた味わいですよ。甘めな醤油の仕立てでその白湯スープを引き立て、牛の脂分もあってか後口はどこかすき焼きにも似た印象。ニンニクを溶いて頂くと、更に飲みごたえを増してきますよ。麺は中くらいのストレートタイプ。パツッとした加水低めの伸びやかな歯触りで、この濃厚な動物系の主張の中でも存在感を発揮。肉や青ネギとともに啜るのがたまりませんね♪麺量は160gほどで、ご飯や豊富なサイドと様々な組み合わせを楽しむのが良いでしょう。具は豚肉・メンマ・卵黄・ナルト・玉ネギ・青ネギ。甘めに煮付けた豚バラ肉や卵黄など、徳島ラーメンを思わせる食欲をそそる取り合わせ。卵黄を溶かすとこってり気味のスープに程よいマイルド感が加わってグッド。青ネギのシャキシャキ感と強めな風味が動物系の味わいの中で良好なアクセントに。ごはん小はお茶碗に軽く一杯分、サイドとして頂くのにちょうど良さげ。肉を乗っけて…卵黄を絡めて…スープを掛けてと様々な味わいを楽しめます。連食でなければこちらもう一つの看板の餃子も試してみたいなぁ。ライス含めてボリューム感を堪能し、完食です。「日本一ご飯に合うラーメン」というキャッチフレーズの通り、非常に白飯が進む一杯でしたね。肉玉そばを看板に掲げつつ、塩やつけ麺、中華そばにタンメンなど、地方部で需要のある豊富なラインナップを展開されており、今後ますます人気が出そうですね。「元祖」な一杯、美味しく堪能せていただきました♪ご馳走様でした。
こんにちは。 見た感じ、ご飯が合うってところからも徳島ラーメンっぽさを感じます。 でも元祖と謳っているので店主さんからすれば違うのでしょう。
こんにちは^^ おとどを資本に売却した代わりに、元祖を名乗って 新たに開業した感じなんでしょうか。 おとどと丼が変わったからか、ちょっとすっきりした 印象に見えますが、基本変わらないのでしょうね。
ども^^ 元祖の名前に偽りなしといった感じで 実に美味そうな肉玉ですね~。
1軒目を出てから、続いて八街市へ。
こちらはかつて「肉玉そばおとど」で初代店主を務められたという方が、
八街の地で再出発ということで注目しておりました。
少し情報を調べてみると、自身で築き上げたレシピとともに独立されたそうで…
だからこそ「元祖」の名前を冠しているのかもしれませんね。
12時46分の到着で、中待ち2名。
初訪なので今回は「肉玉そば並盛200g 930円」と「ごはん小 100円」を頂きましょう。
他には塩やつけ麺などの麺類に、浅草開化楼の名前も連ねた餃子や唐揚げ、
チャーハンやスタミナなどご飯ものなど豊富なラインナップですよ。
店内は厨房前にカウンター、ロードサイドなのでテーブルや小上がりも広く確保されていますね。
感染対策の一環で、箸やレンゲはビニールで包まれた使い捨てのものを使われています。
スタッフは男性2名に女性1名、券売機ではないので会計が重なると大変そうかも。
上手いとこ声掛けして連携されていますね。
注文から15分少々で配膳されました。
スープはこちら鳥・豚・牛の出汁を組み合わせた「三獣スープ」と銘打たれています。
ねっとりと粘度高めな口当たりのそれは、レンゲで含むとまず初動で牛のコクが先行。
豚や鶏の旨味が相乗的に旨味を加え、非常に濃厚でパンチの利いた味わいですよ。
甘めな醤油の仕立てでその白湯スープを引き立て、牛の脂分もあってか後口はどこかすき焼きにも似た印象。
ニンニクを溶いて頂くと、更に飲みごたえを増してきますよ。
麺は中くらいのストレートタイプ。
パツッとした加水低めの伸びやかな歯触りで、この濃厚な動物系の主張の中でも存在感を発揮。
肉や青ネギとともに啜るのがたまりませんね♪
麺量は160gほどで、ご飯や豊富なサイドと様々な組み合わせを楽しむのが良いでしょう。
具は豚肉・メンマ・卵黄・ナルト・玉ネギ・青ネギ。
甘めに煮付けた豚バラ肉や卵黄など、徳島ラーメンを思わせる食欲をそそる取り合わせ。
卵黄を溶かすとこってり気味のスープに程よいマイルド感が加わってグッド。
青ネギのシャキシャキ感と強めな風味が動物系の味わいの中で良好なアクセントに。
ごはん小はお茶碗に軽く一杯分、サイドとして頂くのにちょうど良さげ。
肉を乗っけて…卵黄を絡めて…スープを掛けてと様々な味わいを楽しめます。
連食でなければこちらもう一つの看板の餃子も試してみたいなぁ。
ライス含めてボリューム感を堪能し、完食です。
「日本一ご飯に合うラーメン」というキャッチフレーズの通り、非常に白飯が進む一杯でしたね。
肉玉そばを看板に掲げつつ、塩やつけ麺、中華そばにタンメンなど、
地方部で需要のある豊富なラインナップを展開されており、
今後ますます人気が出そうですね。
「元祖」な一杯、美味しく堪能せていただきました♪
ご馳走様でした。