コメント
こんにちわ。仙台うらやましいです。優良店舗がたくさんありそうですね。この麺は食べてみたいですねかなり個性的と思います。
ЯAGE®︎ | 2021年8月12日 07:11おはようございます☆
コチラは泉中央駅からのアクセスが大変そうですね。
見るからにゴワ感ある自家製の極太麺の存在感がすごいですよ。
「大盛軒」さんと同格な麺とくれば麺フェチには堪らない事でしょう。
ノブ(卒業) | 2021年8月12日 08:21こんにちは。
麺が個性的ですね。カタい麺も好きなのでこちらも一度は食べてみたいです。一応こちらも仙台遠征の際の候補に入ってましたが、ビール無いという情報があったので後回しにしてました(>_<)
poti | 2021年8月12日 08:59どもです。
丼の店名が凄くて誰が見てもコチラのラーメンと
気が付きそうですね😄
ただ、わたしには立ち打ち不可能と思われるので
退散です😅
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年8月12日 09:55こんにちは。
間に合って良かったですね。
南北線、以前は八乙女までしか開通していなくて、泉区(当時は泉市)はずいぶん様変わりしました。
glucose | 2021年8月12日 12:06こんにちは
仙台ですか。頑張って遠くまで行かれましたね。
でも茨城も宮城もコロナが相当流行ってますから…お気を付け下さい。
ゴワ太麺はハスミの上を行きそうですかね^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年8月12日 12:46開いてて良かったとね
塩の後はやはり正油でごわしたか
しかしどれだけゴワゴワ麺なのか
入れ歯のオイドンだったら100gしか喰えんかも
あかちばらち | 2021年8月12日 13:01こんにちは。
ここのゴワ太麺は好みが分かれるところですね。
私は苦手でしたが根強いフアンが多いのも確かですね。
kamepi- | 2021年8月12日 15:53こんにちは😃
泉中央から1.5㌔の店の終了ギリギリを狙うとは
凄いお方です。
結果20位返り咲きでお店もハッピー😊
麺がかなりインパクトあるようですね。
としくん | 2021年8月12日 16:27どもです!
緑山のコメにあったほうですね
仙台で同じルートを追従したいところですが、
『くまがい』に行ってないので、まずはそちらになりそうです。
ボッコボキのハスミをも超えてきそうな麺。
まぁ、ようは生煮えなんですが、食べてみたいですね。
もちろん200gで
さぴお | 2021年8月12日 19:09こんばんはぁ~♪
泉中央から1kmちょっと五福星とは反対方向に行くんですね。
かなりのゴワ麺のようですが、生っぽくないのですか?
これは苦手なのでスルーですが
20位かえり咲きの謎は、点数よりレポ数が影響度が高いんでしょうかね?
mocopapa | 2021年8月12日 19:10おはようございます!
どんぶりの渡辺って文字のインパクトの方が強いです😅
川崎のタッツー | 2021年8月13日 06:20仙台、いいですねぇ
ボキボキゴワゴワ………
クワバラクワバラwww
角海屋 | 2021年8月13日 09:02間に合って良かったですね。
丼のロゴに違わない主張が強い太麺ですね。
小食なので…お戯れを(苦笑)
おゆ | 2021年8月13日 12:15続いてどうも~!
何とか間に合ったんですね。
それにしても凄い麺のようですね~?
以前は何処のお店でも「硬め」でお願いしていた自分も最近ではノーコール!
Rサンも来られた東所沢の博多系のお店の朝ラーではライスも食いたいから「やわ」でお願いする位なので、ちょっとキツイかも知れません?w
バスの運転手 | 2021年8月13日 18:07
RAMENOID
すてぞー



グロ





美味しい塩清湯を2杯いただいた後は、仙台市営地下鉄南北線の北の終点である泉中央駅まで移動。
狙うのは、宮城県RDBランキング、訪問時20位、現在21位のこちら。
ずっと気にはなっていたが、JR線だけでは来られないし、駅からかなり歩くので後回しになっていた。
泉中央駅は南北に長いし、地下は方位が狂うので、出口を出てからちょっともたつき2〜3分ロス。
Googleさんが示す到着時刻は14:29。
昼の部は14:30までなので、ちょっとでも早仕舞いがあったらアウトだ。
Googleさんが示した距離は1.5km、時間は19分だったが、暑い中の早歩きで5分ほど縮めて到着。
開いててよかった。
店は国道4号線近くの一軒家。
広めの駐車場があり、客はほとんどが車だろう。
店内は終了ギリギリでもほぼ満席と大盛況。
入店すると、元気のいいお姉さまがお出迎え。
おばちゃんの店だと聞いていたがまだまだお若い。
厨房にいた女性はもう少しお年を召していたのでTwitterやってるのはその方かな。
いや、この元気な女性が謙遜して「おばん」なんて書いてるんじゃないかと想像。
スタッフは3〜4人、貫禄ある男性が店主っぽかった。
券売機に向かうと、メニューは基本「らー麺」と「油ソバ」の2本のみ。
「らー麺」は普通盛でも200g、超特大600gまで用意されている。
「油ソバ」は300gと400gがあり同額。
デカ盛りチャレンジは「らー麺」の方でやれということか。
最近まで油ソバは裏メニューだったのかな?
200gも300gも同額だったが、200gの方のボタンをプッシュ。
暑い中歩いてきたのでびーも飲みたかったが、ロードサイドの店なのでアルコールボタンはなし。
価格はここも750円とやっぱりお安い。
券を買っているうちにちょうど一つ席が空いたので、すんなりとカウンター席へ。
券を渡すとお姉さまが、「普通盛りでよろしいですか。」と言いながら受け取る。
同額なので、ほとんどの男性は大盛にするのかも。
すみません、小食なのでご勘弁を。
私が最後かと思ったが、後から後から客が入ってきて、退店する14:45ごろも暖簾が下がっていた。
この辺は来てみないと分からないものだ。
券を渡してから5分、提供されたのは、実にシンプルなビジュアルの一杯。
器に入った店名がやたらとでかいのが印象的。
麺は自家製の低加水太縮れ。
太さの割に提供までの時間が短いと思ったが、茹でたりないんじゃ?と思うほどボキボキの仕上げ。
二郎系とかでもかなりゴワゴワの麺を食べたことがあるが、これは完全にそれ以上。
こんなに硬くて客が喜ぶのは、つくばのイチカワさんくらいかと思っていた。
こちらは太麺なのでその上をいく。
わずかに同格だと思うのは、埼玉県ときがわ町の「玉川大盛軒」さんの麺くらいか。
あちらは、バターを練りんだ「全卵無加水麺」という特殊な麺だったが、こちらはそんな仕掛けなしでボキボキ。
これはかなりのオンリーワンさだ。
もちろん硬すぎると思う方も多いらしく、やわらかめにも対応していた。
その麺に合わせるスープはいかに?と思うと、初動でオッと思うほどの香ばしい香りがくる。
これは鶏油?煮干しオイル?
鶏油で煮干しを炒ったような香ばしさがまず印象的。
スープ自体は麺に対応するような塩分高めの濃い醤油味。
皆さん煮干しと書いているが、動物由来と思われる旨味も相当なもの。
超ゴワゴワ麺にも負けてないからすごい。
具は、ねぎ、メンマ、チャーシューとシンプル。
ねぎはマスト。
これないと成立しないね。
普段私はやらないが、ねぎ増ししてもいいんじゃないかと思った。
メンマは穂先なのかな?
穂先メンマの元みたいなのがかなり入っていて、もう一つの麺のようだ。
これもまた面白い。
チャーシューは適度な厚みのあるバラロール。
程よくやわらかで美味しいが、二郎系のような豚の塊も合うような気がする。
あ、ニンニクも背脂も合いそう。
でも、そうすると二郎系の野菜抜きになっちゃうか(笑)
麺量は200gのはずだが、噛み応えがあるので300gくらいに感じる。
歯の弱いジジイにはキツい。
これ600g食う人って、どんだけ顎が強いんだ?
ふと見ると、200gとしているが、250gくらいあるようなことが張り紙に書かれていた。
やっぱり……。
固形物完食。
スープはかなりしょっぱいので3分の1ほど残してフィニッシュ。
とにかく麺のインパクトがすごい、脳に刻み込まれるような一杯。
麺フェチさんの経験値は間違いなく一段上がるな。
この麺がダメならアウトだが、価値を見出せれば高採点という感じだ。
「茹で時間がかかる」と脅されるかもしれないが、一般的にはやわめ注文の方が美味しくいただけると思う。
ラヲタさんの場合、初訪は是非デフォの茹で具合で味わってみてほしい。
蛇足;
このレポ上げたら、桜木さんをまた抜いてこちらが20位に返り咲いた。
私はあっちに88点付けたのに。
ヘーンなの。