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「味玉つけめん並」@孫鈴舎の写真098_7.3km
つけめん
※並(¥900)
+味玉(¥100)
https://www.instagram.com/p/CSVfYNfJKLY/?utm_medium=copy_link
所用でやむ終えず帰阪する週末。
こんな時でも歩く。高田馬場から東京駅エリアまで、やや大きめ荷物を背負って約7.3kmを徒歩で向かう事に。
9時半頃「としおか」には既に10人程の並びが。殆どの方がヘヴィーユーザーだろう、折り畳みチェア持参で、それに腰掛け新聞・小説・スマホと思い思いに時間をやり過ごし待機している。
早稲田〜神楽坂〜飯田橋〜九段下と進み、皇居周りをランナーとは逆走で歩み東京駅へ。
天秤にかけていた雷(GRANSTAが)は休業。。一択となり此方に初訪。OPEN20分前にPPでシャッター。
定刻に入店。冷やし中華も始まっている様だが、初訪+孫作でも未食なのだからデフォから行く必要を感じ、タッチパネルの「つけめん」に触れ操作を進めた。
壁を向く席を陣取る。食券を手渡すと半分千切って返され、これから茹でるので時間を要すると声が掛かり、何分だか聞き取れなかったが、約10分後に麺と汁が同時に配膳された。
麺は予習していた通りの太麺だが、同系列の「六厘舎」など「またおま系」と呼ばれる濃厚豚魚で出会う極太麺との比較だと「太麺だが細いな」と変な錯覚に陥る。
それを2〜3本掴み、例の半身浴で麺の味を確認しつつ、スープも早々に味わう。
褐色と言うかグレイッシュにも見える太麺は、モチモチと弾力があり微かな小麦感を放つ。
初体験の魚介オフ鶏豚菜スープは、軽い粘度にして動物系が重なりドーンとパワフル口当たり。予めニンニクも仕込まれている様で適度なガッツリ感が足され、大葉が仕事しある程度スッキリと整え、でも抑え過ぎずクセになる感じはキープ。味も予習通り内容だが、想像を超えたからか「こう来たか」と感心させられフンフンと頷いた。
六厘舎の魅力でもあるストロングな魚介を引き算。その思い切った挑戦コンセプトが興味をそそり、実際に動物系や野菜の重ね具合で見事に仕上げられており、まんまと度肝を抜かれた。

投稿 | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんはぁ~♪
荷物を持っての7.3kmは、マラソンから荒地行軍に変わった瞬間でしょうか。
魚介レスの六厘舎なんですね。興味津々です。

mocopapa | 2021年8月9日 23:05

どもです。
皇居ランナーです❗
竹橋から先は唯一の登りでヒーハーいってますが(笑)
孫鈴舎は社食となってます👌

ここなかなかいいですよね。
ランチローテで利用させてもらっております(^^)

YMK | 2021年8月10日 07:54

おはようございます(*^▽^*)
此方、移転前に伺ったことは有るのですが、
移転後は無いので、一度とは思っているのですが・・・・(;^ω^)

kook | 2021年8月11日 07:40

グレイッシュな太麺、ウマそうです。
誰しも満足できそうな優等生店舗な感覚ですね。

pvs aka duff | 2021年8月11日 10:21