eim◆外食習慣fin.さんの他のレビュー
コメント
車庫前系の名店は結構夜営業オンリーが多いんですよ。井出なんて別に地元で愛されている味でもないっちゃけん、車庫前も行きましょうぜ!
井出含めて、和歌山にも岡山や広島と同じく「醤油豚骨」が多いですね。
醤油で豚骨を炊くんです。水じゃなくて、醤油。これで、だしと醤油が一体になった強烈なスープの素が出来上がり、と言うカラクリみたいです。
瀬戸内地方の一部で見受けられる調理法、海運がまだ元気だった頃、各地に伝搬した文化なのかなと想像しています。調べては、いませんw
Dr.KOTO | 2021年9月9日 01:34どもです!
実に年度も高く濃そうな麺顔ですが
思ったよりかはるかにライトな印象でしたか
匂いがきつくないのは、良かったようですが
見た目は、コートーさんのコメントにある
製法にアリなようですね。
こういうのは地方ならではかと。
ここって、石神氏が押したから一気に知名度アップしたという流れは知りませんでした。
さぴお | 2021年9月9日 01:45おはようございます☆
以前住んでた所の近くに和歌山ラーメンを謳うお店がありましたが結構コッテリしてた記憶が…。
当時は環七ラーメン戦争なんてコッテリ系が流行ってた時代だったからでしょうか。
本店は意外とライトな印象なんですね。
醤油の濃さで地元民の好みが分かれる感じなんでしょうか。
しかし京都から和歌山とは遠征でもフットワーク軽いですね。
ノブ(卒業) | 2021年9月9日 06:40>Dr.KOTOさん
なんとー、井出は地元人気が微妙ですか。てっきり車庫前とバチバチやりあってるもんかと。
へええ、醤油で豚骨・・・面白いことをしますね。焦げの管理とか煮詰まりとか難しそう。
しかし製法を聞くと凄そうですが、その割にアッサリめでした。
作り方的に佃煮みたいなショッパ風にできそうな感じですけど、あえて濃縮加減抑えてるんですかね?
>さぴおさん
こりゃ絶対複雑な味だぞー、からのサラっとスープ。心の中でツッコミが入りました。
醤油を炊いた力強さは感じられなかったので、言われないと絶対気付けない控えめな加減でしたよ。
僕も行くにあたって何でここが有名なのか色々調べたら出てきました。
当時プッシュされた店たちは今全然イケイケではなくなってて、時代の変遷を感じますね。
>ノブさん
多分そちらは井出系ではない和歌山ラーメンだったのではないかと思います。
明日以降投稿しますが、先に結論を言うと此方が一番アッサリでした。
移動費無料じゃなかったらこのハシゴは無かったです。
青春18きっぷを使うとどこにでもいける気持ちになって遠くを狙ってしまいます。
eim◆外食習慣fin. | 2021年9月9日 07:38おはようございます😃
㊗️和歌山染め㊗️
あの頃はカップ麺バカ売れで、私もかなり
お世話になりました。
和歌山は郊外店一軒だけでしか食べてなくて
系統で言えばおそらく車庫前系の方なのかな…
いずれゆっくり遠征したいと思ってます。
としくん | 2021年9月9日 09:27>としくんさん
カップ麺だとむしろ味が本物より濃くなってそうですね。
和歌山、大阪からそこまで遠い感じがしませんでしたが攻略班が少ないです。
読みました。和歌山市の手前まで行かれたんですね。
色々食べ比べないと和歌山は全容が分からなさそうです。
関西を染めるという目的は今回で達成したので、僕もいずれ1県ずつゆっくりと・・・。
eim◆外食習慣fin. | 2021年9月9日 09:47㊗️近畿染め、京都に続き和歌山も!
残り3府県塗り頑張って👍
井出商店は、ホントにあっさりでしたね。
1泊2日の出張で4軒食べました、自転車を駆使してw
やっぱりネコが好き | 2021年9月9日 09:48>やっぱりネコが好きさん
まあ、後どの県を攻めるかモロバレですよね。地図塗師のつらいところです。(?)
なんとー、出張中に自転車使用ですか。良いなあ。
関西は自転車があると捗るだろうなあと思います。
1泊2日で4軒。仕事中にしては堪能されましたね。僕の会社も出張仕事でてこないかなあ。
eim◆外食習慣fin. | 2021年9月9日 11:27こんにちは
まさかの和歌山飛び😆
恐ろしい機動力です。
井出商店とは渋いセレクション。
そんな人気だったお店も1つは閉まってしまいましたか。
時代は進んでいきますね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年9月9日 11:57>あらチャンさん
目標は遠くから先に終わらせるタイプです。
あれ、渋いんですか?てっきり和歌山県に初訪するときの目標1位店かと。
他の方は和歌山初訪時はどちらを目指すんでしょう。
昔のTRY入賞店とかも今や無くなったりしてますし、変遷の早い業界ですね。
eim◆外食習慣fin. | 2021年9月9日 13:14こんばんは!
これぞ和歌山ラーメンを本場で一番有名店で食べれて良かったですね👌
関東地方で和歌山ラーメン食べるとなると横浜の人気店or私の自宅から近場の溝の口の店となりますね🤔横浜は遠いので10年以上ぶりに溝の口の「まっち棒」に今年中に食べに行きますね😁
川崎のタッツー | 2021年9月9日 21:09>川崎のタッツーさん
和歌山ラーメンは何故か現地に無い塩味というのを1回食べたきりなので、実質初めての1杯でした。
いきなり2大和歌山の片割れに行けて満足です。もう片方も行きますケド。
横浜と溝の口・・・どっちも知らない店ですね。
ご当地系は狙って行かないと中々食べる機会ないですよね。関東で一番有名な和歌山系は
たぶん亀有のまる岡、あそこも機会があれば行きたいなーとは思いつつ中々。
eim◆外食習慣fin. | 2021年9月9日 23:24和歌山染めおめでとうございます。
和歌山ラーも未経験ですが、
埼京線戸田公園駅の「あがら」をブック中です。
早すしはありませんが、カレーラーもあるよう。
TVチャンピオンの件、初めて知りました。
コートーさんコメ、参考になります。
おゆ | 2021年9月10日 10:19>おゆさん
ほほう、あがらですか。初めて聞く名です。
僕は新宿の津多屋のみ・・・色々あって休業しちゃいましたが。
見てない身で言うのもアレですけど、調べた感じだとあの番組が無ければ
和歌山ラーメンってもっとローカルなご当地で収まってたらしいです。
KOTOさんは日本全国どこの豚骨でも博士なんだろうか。知識が凄すぎますね。
eim◆外食習慣fin. | 2021年9月10日 13:23
eim◆外食習慣fin.

KITA
暴走でっぱ
8823 spitz






「本家第一旭 たかばし本店」から連食。和歌山駅から徒歩5分。
お次は和歌山です。醤油優勢派vs豚骨優勢派、2大勢力がバチバチなご当地ラーメン。
RDBでは何故かレビュー数に超絶な差が発生してるようですが・・・なんで?
ともあれ先ずは豚骨優勢派の総本山、井出商店から。
店の外観が遠くに見えると同時に、ぐえー、50mほど手前の信号から既に強烈なブタクサ。
都内なら即回避するほどのスメルですが、今日はご当地目当てでの訪問。頑張ります。
恐る恐る店内に入ると・・・途端にブタクサは消失。
良かった、周辺だけにテロを振りまくタイプだった(失礼)
ラーメンと同じくらい早すしも目的である。
予習だと卓上に寿司が無造作に置いてあって、勝手に取って食べて良くて、後から申告清算のはず。
しかし、こんなご時世だからか、もしくはこんな季節だからか、卓上に寿司の姿は見当たらない。
売り切れとかでは無さそうなので、口頭注文で頂きましょう。
・中華そば 750円
・早すし 150円
5分で着丼。さすがに少しスメルが漂うが、鼻ヨワな僕でも気にせずいけるくらいの香り。
◆スープ
一口目。せーの、濃っ・・・って、あれ?
目の前の香りと色味、さらにレンゲで掬った際のとろみから、絶対濃いと確信して口に入れたんだけど・・・味蕾に届く味わいは意外なほどにアッサリ仕立てだ。
なんだろう、赤味噌の味噌汁を食べた時みたいな、見た目と塩気にギャップがあるタイプです。
豚骨の他に隠しで鶏ガラを少しだけ入れ、後はチャーシューの煮汁と醤油くらいで他には何も入れてないらしい。
系統を割り振るなら、清湯と白湯の中間くらいなのかな。
出汁としての豚の濃さはあるけど、塩気の濃さが個人的には足りないかもしれない。
◆麺
四角い断面の細ストレート。
ややデロい。茹で加減というより、そういう麺質な気がします。
こういう特徴です、と書きづらい麺なんだけど、何か一般的な麺とは違う印象を抱くのは何だろう。
細麺なのにデロっとしてるからだろうか。
麺量は120くらいかな?1軒前のミニラーメンと体感ほぼ変わらないボリューム。
なんでも話を聞くに、和歌山のラーメンは、寿司のセットがデフォだから麺の量自体は少な目らしい。
それはそれは、連食向きな街でございますな。
◆トッピング
チャーシュー、ネギ、メンマ、千代巻。
香りから連想していた味の濃さ、それはスープでは無くチャーシュー側に残っていた。
醤油がしっかり染みていて、スープで不足していた味わいを上手く届けてくれる。
花の形をしたナルト、もとい千代巻。
一般的なかまぼこと違い、あまりツルッとしていない。
そして一般的なかまぼこより柔らかい気がする。切った厚さの関係か、それともそういう材質?
◆卓上
胡椒、塩。
@早すし。
長方形に形成されたご飯の上に、鯖の切り身が1枚。
甘みのある優しい酢飯と鯖の淡い味付けが丁度良い。
確かにこれ1つとラーメンで丁度普通の1杯くらいのボリュームに感じます。
ちなみに寿司を齧った直後にスープを飲むと、酢の化学反応かブタクサが一瞬強くなったように感じるギミックがある。
色、香りと味付けの解離が激しい一杯。
1998年元旦のTVチャンピオンでは石神氏が推薦し、日本一となった当店。
現在の進化が激しいラーメン環境に慣れた2019年RDB開始の身としては、優しすぎる印象だ。
ちなみにそのTVチャンピオンの準優勝は「らーめん初代 小樽本店」と「純手打羅阿麺 宮口軒」の同率。
やっぱりその2店も今と比べると優しいのかな?片方はもう確かめる術が無いのが悲しいね。