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「つけめん痺れ(大盛)+生七味」@六厘舎 上野店の写真この日は通院のため、またも上野へ。
駅ビルに2019年にオープンした六厘舎さん、
こちらで上野限定の「痺れ」が頂けると聞いて気になっていました。

11時36分の到着で、外待ち8名に接続。
並びは回転率は良く、10分ほどで入店できました。
タッチパネル式の券売機にて「つけめん痺れ(大盛)1,000円 」を購入。
これも珍しい「生七味 140円」というトッピングも付けてみましょう。

店内は入口を挟んで左右にカウンター席、窓際にテーブル席が並ぶ変則的な配置。
スタッフさんは男女4名ほど、客入りを見ながら常に麺茹でがされているようで、
食券を渡す前からスムーズに調理が進められていますよ。
着席から3分ほどで配膳されました。

まずはそのまま麺を一口。
全粒粉の混じった極太のスクウェアなストレートで、もっちりと張りの良さが好ましい。
麺量は大盛だと350gほどでしょうか、味変を踏まえるとこれくらいが一番楽しめますね。

つけダレは適度に濃度のある豚骨魚介。
六厘舎さんはやはりこのぽってり甘めなミドルスープが魅力的ですよねぇ…
動物系の豊かなコクを主体に魚介が支えに入りバランスの良い飲み口を構築。
そして、表層にたっぷりと掛けられた山椒オイルがガツンとインパクト!
口内の縁に沿ってピリピリと強烈な痺れが走り、これはクセになる味わい。

具はつけダレにIn、チャーシュー・刻みネギ・メンマが入っていますよ。
バラロールのチャーシューは2枚入り程よいボリューム感。
たっぷり入ったシャキシャキの刻みネギ、メンマの歯触りも濃厚ダレへの良いアクセントに。
麺に添えられた追加の生七味は、山椒で痺れた舌には判別しづらいかも(笑)
唐辛子の辛さに紫蘇の実?それと生海苔でしょうか、磯のトロトロな風味も加わります。
これはノーマルなつけ麺に合わせた方がより生きる気がしますね。

卓上にある小パケで個包装された魚粉を加えると…おぉ、青魚の風味がしっくり馴染みますよ。
この芳ばしさはかつて大崎で頂いたそれを思い出しますね。
柚子パウダーを振りかけてほんのり爽やかさをプラスするのも良いでしょう。

ラストはスープ割りでほっこりタレを堪能し、完食です。
山椒の華やかな辛味を確りと表現した、個性派なつけ麺へと仕上がっていましたね。
生七味の和な取り合わせも良く、ノーマルな豚魚との差別化が図れているかと。
駅から日差しや雨を避けてすぐ入れるので、利用客のランチに丁度良いでしょう。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

舎厘さんだけでなく六厘舎さんも増殖してるんですね。
山椒の痺れですか。
唐辛子じゃなければ大丈夫かな?

RAMENOID | 2021年8月27日 19:52

こんばんは。
六厘舎さんは、東京駅の大行列が忘れられません。
あのしっくり来る豚魚、もっちり麺と一緒に頂きたいですね(^^)!

あたと_13号 | 2021年8月27日 21:29

こんにちは。

上野駅は舎鈴さんには伺いましたがこちらは未訪です。
シビがしっかりしているようなので生唐辛子はぶつかってしまうようで。

glucose | 2021年8月28日 14:25