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たまに出勤すると結構疲れます。ただ、ラー活のチャンスでもあり^^少々夏バテ傾向を自覚し始めた自分を労おうとちょいと奮発してBM店に行って参りました。様子見もかねて、気分転換したくなったら行ってみよう!と、小遣い貯めて機会をうかがっていたのです・・・(>_<)予習をしていたので排骨担々¥1400とは理解していましたが券売では担々¥1100と排骨¥300を別々に買うことになりました。こう見ると、私の相場よりそれぞれ¥100ほどお高い感じ。丸の内価格ですなぁ・・・(-_-;)でも、なぜか小ごはんが¥100で良心的。排骨には必需だけにありがたや。合計¥1500なんて、久々の贅沢っす^^担々麺がちょっと独特なところに排骨が入ってなかなか面白いイッパイ^^阿吽さん系の本格濃厚路線ではないしはしごさん系のシャバ担路線でもなし。ニュータン方面とはそもそも違います。エスニックなスパイスの香りとバルサミコ的な、円やかなスッパと辣油、山椒の辛シビ・・・が駆け抜けてから遅れて胡麻の風味が追いかけてきます。でも、胡麻の主張は強くもなく胡麻感から連想する担々とはちょっと異なる、なかなか斬新な一杯。味の要素が複雑でリッチな味わい^^こういうのを高級というのだろうか?そんな気もするし単なる創作のような気もする・・・^^まぁ、キライじゃないからそれでいいか・・・という仕上りでした。白髪ネギ、青ネギ、肉味噌、モヤシ、ザーサイも居て食感が楽しい。高菜がいるのは面白いアクセントですね。他の刺激がわりと強めなので本来の高菜を味わいにくいところはありますがこの風味のおかげで、どことなく和を感じます^^麺は細麺でお願いしましたが出来ればもう少し固い方が好みだったかな。麺の風味を楽しめるパターンではないので食感メリハリ重視と言ったところ。そして排骨。肉自体がとても柔らかく、噛むと甘みがしみ出します。下味のうっすらカレー風味はお約束、衣の方にも甘酢みたいなソース?練り込み?があるようでスープと部分的に異なる甘酢っぽい味を衣に感じました。そしてこれが白メシを加速する^^この肉、私の排骨至上、最強に熱かった。要注意です!最初は衣がパリっサクっなんですが中盤、やはりふにゃ~となって剥がれていきました。でも、この油分を含んだ衣が、剥がれてスープに馴染むことでスリムでスパイシーだったスープがグラマーでふくよかなオカズに変身。違う魅力を見せ始めたのは偶然でしょうか^^衣が剥がれるのを一概に否定しちゃイカンのですな(>_<)万世排骨を崇拝するあまり、自分、井の中の蛙でした・・・(._.)逆に、後半のスープの方が白メシに合ってしまい、米が足らなくなってしまった^^汗はにじむ程度、程よい満腹感で完食・完飲。色々新しい発見のある面白い排骨体験で、大変有意義な気晴らしとなりました^^タマにはこんな贅沢もいいモンですな( `ー´)ノ
こんにちは。 おお・・・この様な贅沢排骨麺があるとは・・・(;゚д゚)ゴクリ… 意識高そうですが、、、美味しそうです(*´Д`)
ザクさん、こんばんは。 排骨関係は大体¥1000オーバーですからね、 ちょい背伸びしたって感じですかね^^ どっちかというと肉より担々にチカラ入ってました。 でも肉はいい肉だと思いますよ。 ジュースぃーで、やーらかかったです^^
ただ、ラー活のチャンスでもあり^^
少々夏バテ傾向を自覚し始めた自分を労おうと
ちょいと奮発してBM店に行って参りました。
様子見もかねて、
気分転換したくなったら行ってみよう!
と、小遣い貯めて機会をうかがっていたのです・・・(>_<)
予習をしていたので
排骨担々¥1400とは理解していましたが
券売では担々¥1100と排骨¥300を
別々に買うことになりました。
こう見ると、私の相場よりそれぞれ¥100ほど
お高い感じ。丸の内価格ですなぁ・・・(-_-;)
でも、なぜか小ごはんが¥100で良心的。
排骨には必需だけにありがたや。
合計¥1500なんて、久々の贅沢っす^^
担々麺がちょっと独特なところに
排骨が入ってなかなか面白いイッパイ^^
阿吽さん系の本格濃厚路線ではないし
はしごさん系のシャバ担路線でもなし。
ニュータン方面とはそもそも違います。
エスニックなスパイスの香りと
バルサミコ的な、円やかなスッパと
辣油、山椒の辛シビ・・・が駆け抜けてから
遅れて胡麻の風味が追いかけてきます。
でも、胡麻の主張は強くもなく
胡麻感から連想する担々とは
ちょっと異なる、なかなか斬新な一杯。
味の要素が複雑でリッチな味わい^^
こういうのを高級というのだろうか?
そんな気もするし
単なる創作のような気もする・・・^^
まぁ、キライじゃないから
それでいいか・・・という仕上りでした。
白髪ネギ、青ネギ、肉味噌、モヤシ、
ザーサイも居て食感が楽しい。
高菜がいるのは面白いアクセントですね。
他の刺激がわりと強めなので
本来の高菜を味わいにくいところはありますが
この風味のおかげで、どことなく和を感じます^^
麺は細麺でお願いしましたが
出来ればもう少し固い方が好みだったかな。
麺の風味を楽しめるパターンではないので
食感メリハリ重視と言ったところ。
そして排骨。
肉自体がとても柔らかく、噛むと甘みがしみ出します。
下味のうっすらカレー風味はお約束、
衣の方にも甘酢みたいなソース?練り込み?があるようで
スープと部分的に異なる甘酢っぽい味を衣に感じました。
そしてこれが白メシを加速する^^
この肉、私の排骨至上、最強に熱かった。要注意です!
最初は衣がパリっサクっなんですが
中盤、やはりふにゃ~となって剥がれていきました。
でも、この油分を含んだ衣が、
剥がれてスープに馴染むことで
スリムでスパイシーだったスープが
グラマーでふくよかなオカズに変身。
違う魅力を見せ始めたのは偶然でしょうか^^
衣が剥がれるのを一概に否定しちゃイカンのですな(>_<)
万世排骨を崇拝するあまり、自分、井の中の蛙でした・・・(._.)
逆に、後半のスープの方が白メシに合ってしまい、
米が足らなくなってしまった^^
汗はにじむ程度、程よい満腹感で完食・完飲。
色々新しい発見のある面白い排骨体験で、
大変有意義な気晴らしとなりました^^
タマにはこんな贅沢もいいモンですな( `ー´)ノ