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「魚介つけめん +辛モヤシ:サービス」@信州麺屋 とんずら -カエン-の写真8月某日、本日は直属の上長とチームのおねーさんとで松本~岡谷の肉体労働。松本のゲンバが長引き、区切りのイイところで昼ラーとする。突撃したのはこちらの店。

かつて塩尻の国道19号沿いにあった「信州麺屋 一本軒」が松本合同庁舎近くに移転、改名したラーメン店。「濃厚豚骨」がウリなだけに豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては私的鉄板店のひとつである。

12:55着、先客10名くらい、三人してテーブル席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは2種類ある「つけめん」から、実は未食の“魚介つけめん”(825円税別)でイッテみる。

以前、もう一方の「黒つけめん」は食った事があるが、今回の「魚介つけめん」は初。好みの濃厚豚骨がベースと思われるので楽しみだ。そして待つ事12分、着丼。

ビジュアルは、糸唐辛子の乗った麺皿と、背脂の浮く豚骨醤油のつけダレには、チャーシュー、味玉、キャベツ、魚粉の盛られたノリ、刻みネギが認められる。こちらで毎回提供される辛モヤシもセット。

早速麺を浸してガシッとイク。細かな背脂の浮くスープのベースは豚骨醤油で、ノリに盛られた魚粉を溶かして豚骨魚介化する。ベーススープは背脂効果もあり、ややオイリーでクサミを抑えながらも、豚骨のコクと旨味はたっぷりと詰まっている。そこに魚粉が交わっての魚介の風味が拡がっての濃厚な豚骨魚介の醸し出す味わいがイイのである。醤油のカエシの塩分濃度は高めも、背脂のオイリーさの交差するキレある醤油のコクと、魚介の風味、そして課長のウマミを支えているので私的には丁度イイ。背脂オイリーで実に美味い豚骨魚介ダレである。

麺はエッジのとれた断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減やや硬めに揚がり、冷たく〆られてのコシのある、ツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。濃厚な豚骨魚介のタレにも負けていない。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。甘辛醤油ダレでの味付けが良く、脂身もジューシーで実に美味い。味玉は薄醤油の味付けで美味い。キャベツはスープの熱で柔らかしんなり、甘味があって美味い。魚粉は前記の如く、魚介の風味を演出。ノリはスープに浸るが、磯風味あり。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

途中で「辛モヤシ」も投入してみる。甘辛いモヤシが豚骨スープに良く合い、プチスパイシーさも連れて来る。こちらのサービスで提供されるモヤシはトッピングとしても機能するから重宝する。

最後にお楽しみのスープ割り。たっぷりの豚骨スープで割られてフィードバック。豚のコクと旨味が増した豚骨魚介スープを完飲。松本での肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「魚介つけめん」。それは背脂の浮く濃厚な豚骨醤油のつけダレを装備の魚粉を溶かして豚骨魚介のテイストにし、コシのある太麺でイク一杯。こちららしい「濃厚とんこつ」の旨味に、魚粉での魚介感が交わって実に美味かった。やや高めであるが、こちらのつけ麺も美味いのである、、、

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