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7月某日、昼、本日は松本でのゲンバ仕事。ところで昨日、熱海市での土石流が発生し、その衝撃的な映像に戦慄を覚えた。これから梅雨末期の大雨も予想されるだけに、例年各地で被害が出るだけに心配だ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。松本合同庁舎近くにある濃厚豚骨ラーメンをウリとする人気店。豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては「きまはちグループ」に次ぐ贔屓店で、今回も濃厚な豚骨目当てに突撃してみる。13:15着、先客4名、カウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは「濃厚とんこつ」から“醤油”(730円税込)を「細麺」でイク。今回は無料の「みぞれ」、そしてサービスで供される「辛モヤシ」もトッピしてみる。またライスのサービスをアナウンスされるが、白米は嫌いなので、パス。この「みぞれ」、今は裏トッピメニュー?で、「濃厚とんこつ」に用意されている背脂の塊。背脂大好き「セアブラー」としては、時々このタプタプの背脂をトッピしてイッテみたくなるのだ。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、モヤシ、ノリ、刻みネギ、そして辛モヤシが、みぞれの浮く豚骨醤油スープに乗っている。スープから。デフォでも浮く背脂に加え、追加したたぷたぷの「みぞれ」の塊は十分にあり、ラードと共にかなりオイリーな豚骨スープとなっているが、「セアブラー」としては全く問題無し。豚骨メインの動物系のコクと旨味に拍車がかかり、加えて辛モヤシからのスパイシーさも加勢され、なかなかのジャンクな豚骨テイストに変化する。醤油のカエシの塩分濃度は高めで、塩味が前に来るが、多めのみぞれの甘味があるので丁度イイ。例によって課長のウマミも強めで好みの豚骨スープに。タプタプのみぞれ背脂の甘味と、辛モヤシからの辛味の効いたスパイシージャンクな豚骨醤油スープで実に美味いのである。麺は断面四角のほぼストレートな細麺。加水率少な目の麺で、所謂博多麺であるる。茹で加減やや硬めが良く、ホギホギとした硬めの食感がイイ。小麦の風味も味わえる。「細麺」にすると博多ラーメンの様なテイストを味わえるのがイイのだ。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚バラチャーシュー。ホロホロと柔らかく、濃い目の醤油ダレの味付けが滲みていて実に美味い。ホウレンソウは少な目もオイリースープの箸休め。モヤシはシャクシャクの歯応えあり。ノリは磯風味あり。刻みネギの薬味感は良好に効いている。そして辛モヤシはマイルドな辛味と旨味が共存し、サービス品としては一級品。スープはあらかたの背脂を食ってショッパーなので少しだけ残し。松本のゲンバ仕事での昼ラーで食ったこちらの店での「醤油」。それは今回サービスとなる背脂の塊「みぞれ」を追加し、サービス品で供される辛モヤシもトッピ、更に麺を「細麺」とした事で、背脂オイリーなスパイシー博多ラーメンの様なテイストでイケて実に美味かった。この歳になっても、これだけオイリーな背脂スープが楽しめるのは、ある意味幸せモノかもしれない、、、
松本合同庁舎近くにある濃厚豚骨ラーメンをウリとする人気店。豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては「きまはちグループ」に次ぐ贔屓店で、今回も濃厚な豚骨目当てに突撃してみる。
13:15着、先客4名、カウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは「濃厚とんこつ」から“醤油”(730円税込)を「細麺」でイク。今回は無料の「みぞれ」、そしてサービスで供される「辛モヤシ」もトッピしてみる。またライスのサービスをアナウンスされるが、白米は嫌いなので、パス。
この「みぞれ」、今は裏トッピメニュー?で、「濃厚とんこつ」に用意されている背脂の塊。背脂大好き「セアブラー」としては、時々このタプタプの背脂をトッピしてイッテみたくなるのだ。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、モヤシ、ノリ、刻みネギ、そして辛モヤシが、みぞれの浮く豚骨醤油スープに乗っている。
スープから。デフォでも浮く背脂に加え、追加したたぷたぷの「みぞれ」の塊は十分にあり、ラードと共にかなりオイリーな豚骨スープとなっているが、「セアブラー」としては全く問題無し。豚骨メインの動物系のコクと旨味に拍車がかかり、加えて辛モヤシからのスパイシーさも加勢され、なかなかのジャンクな豚骨テイストに変化する。醤油のカエシの塩分濃度は高めで、塩味が前に来るが、多めのみぞれの甘味があるので丁度イイ。例によって課長のウマミも強めで好みの豚骨スープに。タプタプのみぞれ背脂の甘味と、辛モヤシからの辛味の効いたスパイシージャンクな豚骨醤油スープで実に美味いのである。
麺は断面四角のほぼストレートな細麺。加水率少な目の麺で、所謂博多麺であるる。茹で加減やや硬めが良く、ホギホギとした硬めの食感がイイ。小麦の風味も味わえる。「細麺」にすると博多ラーメンの様なテイストを味わえるのがイイのだ。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー。ホロホロと柔らかく、濃い目の醤油ダレの味付けが滲みていて実に美味い。ホウレンソウは少な目もオイリースープの箸休め。モヤシはシャクシャクの歯応えあり。ノリは磯風味あり。刻みネギの薬味感は良好に効いている。そして辛モヤシはマイルドな辛味と旨味が共存し、サービス品としては一級品。
スープはあらかたの背脂を食ってショッパーなので少しだけ残し。松本のゲンバ仕事での昼ラーで食ったこちらの店での「醤油」。それは今回サービスとなる背脂の塊「みぞれ」を追加し、サービス品で供される辛モヤシもトッピ、更に麺を「細麺」とした事で、背脂オイリーなスパイシー博多ラーメンの様なテイストでイケて実に美味かった。この歳になっても、これだけオイリーな背脂スープが楽しめるのは、ある意味幸せモノかもしれない、、、