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コメント
こんにちは!
あらどこかで見たなと思ったらすみれ系(笑)
何とも言えない普通の美味さって感じですかね、この系列はそういうイメージです♪
雨垂 伊砂 | 2021年8月25日 15:29雨垂さん、そうです、すみれ系。
あれ?すみれ系はあまりお好みではございませんでしたか??
こちら、そのすみれ北の大地の例の街で長年ご活躍されていらっしゃった凄腕店主さんで、江戸川橋の三ん寅さんのご店主と同じ時期に独立されたみたいです。
遺伝子はしかとありつつ、オリジナリティな塩気や深み食らわせてくれますねぇ。
改めてお食べいただきたいです^_^
スージーのなのなQ | 2021年8月25日 22:40私は高田馬場の関連店しか行った事ないですけど、これと言った特徴無く「美味しい」と思えるのって凄い事だなぁと思いました。
理由無く美味しいっていうのは、きっとヒトの本能に訴えかける何かがあるのだと思います。
雨垂 伊砂 | 2021年8月26日 10:09「20年前に恋したラーメン」が食べたくて、再訪を伺い続けています。
1年前は行列がなくサクッと入れたんですが、最近は随分並ぶようですね。行列整理の方向性、近隣テナントとの調整も含めて苦労された事でしょう。
高温のラードで味噌をバシッと焼いて、そこに野菜を入れて更に炒める。そんな調理工程が目に浮かびます。
おいらの近所だと大島ってお店がこの系統で、かなりの人気を博しています。行列覚悟ばってん久々に並んでみようかな。
Dr.KOTO | 2021年8月28日 15:04Dr.KOTOさん、コメントありがとうございます。
20年前に恋した…すごく僕も気になりつつ、あまりレビューとして高い評価もされてなかったり?
そんなんで気になりつつの迷いメニューだなぁと思ってました。
大島さん、僕なんて前に伺ったときはオープン30分前だったくらいで確かポールでしたよ。
大島さんから始まり、優さん、三ん寅さん、あさひ町内会さんと本気で美味い純すみ系が増えて来ていただいたのたまりません。
スージーのなのなQ | 2021年8月28日 18:28
スージーのなのなQ
きりまる


⚽️チェケ☠️♏️
久我衣





板橋区役所前、首都高の高架下の大きな道は中山道で良いのだっけ?大通り沿いの大型マンション1F商業施設の一画、ユニークな店名だしラーメン主張がされてないので、気にかけてないとパット見、クリーニング屋さんとか歯医者さんとかかとスルーしてしまいそうな完璧な馴染みっぷり(実際隣はクリーニング屋であり、歯医者さん)
ようやく入店できたのは11:20、1st客からの入れ替わりタイミング。外待ちでも店内から漂ってくる良い匂いにクラクラ、あぁ腹減った。
味噌ラーメン(850円)大盛り(100円)小ライス(100円)を。
あまりこの周辺こないから並で食べて連食とかも考えたけど、多分止まらなくなるなと思ったので全力で挑む。。。
店内、とてもキレイでゆったり目のスペース。カウンター席だけじゃなく、4名がけテーブルや子供椅子などの設備も整っていて子連れ家族でも安心できる。こういう店作りって当たり前だけどとても大事。だからこそ人気店にもなる。
大崎会長と大谷映美里さんとSusuruくんのサイン色紙が飾ってある。厨房には店主さんと若めの男性スタッフさん、フロアに女性スタッフさん2名。不毛な詮索なのだけど、ひょっとして若めの店員さん、店主さんのご子息か??雰囲気とお顔が似ている。夏休みのお手伝いなのか、いつもいるのか、ただ何か伝わってくるパッションがある。
11:30来ました。うわぁ〜美味そう〜〜〜食べなくてもわかる、これは美味い。ビジュアルからわかるそれもあるけど、匂い、味噌と油の深みに生姜の爽やかさ、完全に掴まれる。
さて、スープ。ど濃ゆい、どどどどど濃ゆい。はい、美味い。第一印象からガッツツーーーん!と油膜のテラからのまったりさ、生姜〜〜〜ニンニク〜〜〜味噌〜〜からの、動物系の厚みのコクっぷり。熱々な油とそこに閉じ込められたザラっとふら感じるくらいの濃密な。正にすみれ遺伝子を感じつつも進化。一口で喉渇くパンチながら、止まらなくグイグイ、グイグイグイグイ、グイグイグイグイ、うんめぇ。
スープ味わいつつ具材を入れて麺へブリッジしようと思ったら、もやし、うわ、炒めもやしじゃん!?そうだったよね、ジュージュー鍋振られつつこれが基本スタイルだった。香ばしい。。。スープ吸い込んでは勿論だけど、炒めの香ばしさがグッとたっていて、これはモヤシトピでマシマシにしていっても正解なやつだ。
チャーシューは、ホロッた。崩れちゃった。箸で持ちきれなかった。肉あげてパシャリと1枚撮ろうとしてたのだけど、それも叶わぬ柔らかさ、これほどのホロッとさなのだから、当然美味しい。崩れた半分でとろける肉味と脂にひたりながら、白飯をかっこむ。ベタベタに焼肉ダレつけたカルビとかも美味いけれど、越えてくる。何だこの白飯との相性は、、、美味い。
中細ちぢれ麺の加減もサイコーです。何故か店先ではなく厨房と客席の間にある暖簾、森住製麺さんの文字なので、きっと森住製麺さんなのかしら?パンチある味噌スープを従えて前進するリーダーシップは、札幌味噌ラーメンならではのこっくりとしたお味の風味なのだろうけど、それより印象的だったのは食感。ブリモチじゃないの…ブリモチからのプチンとした歯切れ、決して固めオーダーとかじゃなく、何だろ、止まらない青春!!みないな湧き出すようなフレッシュネス。そんな元気いただけるような麺だから、からの白飯の炭水化物祭りでもわっしょい美味しい。
堪能した。。。マナーに反するもゆっくり頂いて、味わいまくった。おいしかった。食べながらも喉が渇くから気がついたらウオーターポット、一人で半分くらい飲んじゃってるじゃないの…。
今度は一人じゃなく、この美味しさ伝える為に誰かと来よう。ごちそうさまでした!