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2月14日9時52分訪問。すでに14名もの先客が開店するのを行列になって待っていました。開店前なので、食券を買わず、行列の最後尾に直接並びます。前回(2月12日の木曜日)、前々回(2月10日の火曜日)とご主人の体調不良による臨時休業で2回振られ、3度目の正直でとみ田初訪問成功。少し涙が出そうになりました。店員さんは、厨房に2人、ホール&食券機担当が1人、店外担当が1人の計4人。10時33分。お店の扉が開き、店員さんに促されて、先客のお客さんが食券を買い始めます。お客さんが1名ずつ店内に入り、入ってすぐの食券機で食券を購入後、食券を店員さんに渡して店を出て、また元の列に戻るという流れ。気がつけば、後ろには20名以上のお客さんが並んでいました。10時40分、店内へ。店内に入ると、「いらっしゃいませ」という元気な店員さんの声が響いてきました。店員さんから来店人数を確認していただいた後、食券機で『つけチャーシュー(1000円)』の食券を購入。それを店員さんに渡して、元の列に戻ります。店員さんの元気な挨拶とお客さん1人1人、おつりの取り忘れがないかチェックしていたこと、女性のお客さんには麺の量が他店より多いことの確認をしていたことなどに、まず好感が持てました。10時50分開店。次々にお客さんが店内に入っていきます。また、お店からはとてもいい魚介の香りが漂ってきて、食欲を掻き立てられます。11時14分、いよいよ店内へ。後ろに並ぶお客さんの人数は、優に30名を超えていました。店員さんに促され、カウンターの左から5番目のすでに水が用意された席に座ります。女性が歌うアップテンポな曲が流れる店内。厨房では、とみ田のTシャツを着た店員さんと東池袋大勝軒 桜ROZEOのTシャツを着たご主人が忙しく調理をしています。しばらくして、まずスープが届き、その後、麺を覆いつくすほどチャーシューがのせられたどんぶりが店員さんの「おまたせいたしました」という声とともに到着。すぐに食べ始めます。まず、チャーシューの下から麺を引き上げて一口。麺は、ストレートの太い麺で、茹で加減はやや固めのモチモチした食感のものでした。その麺をスープにつけて食べると、よくスープの絡んだ麺が口の中ではじけ、とても美味しかったです。次に、熱々のスープ。小口切りのねぎが浮いた濃厚でコクあるスープは、魚介の風味が強く、ほんのり薫る柚子の香りがとてもいいアクセントになっていました。そして、具。具は、スープの中に小さめのナルトが1枚と海苔が1枚、それから、味つけされた濃い褐色のメンマが4~5個入っていて、麺の上には、大きめで柔らかいチャーシューが6枚のっていました。特筆すべきは、チャーシュー。柔らかく茹でられたジューシーなチャーシューは、ほんのりニンニクの香りがし、そのまま食べても、スープを絡めて食べてもかなり美味しかったです。それぞれの素材を十分味わった後は、無心に麺をすすり、あっという間に麺を食べ終えてしまいました。最初は熱々だったスープが、麺を食べていくにつれて、徐々に冷めてはいきましたが、全然気にならない美味しさでした。麺を食べ終え、ホールの店員さんにスープ割りを『こってり』で注文。すぐにスープが足され、熱々になったどんぶりが届きます。スープ割りされたスープは、刻まれたチャーシューがふんだんに散らされたもので、濃厚さがさっきよりも増している感じがしました。どんぶりを手で持ち、それをゆっくり飲んでいきます。魚介や柚子の風味よりもとんこつ等の動物系の風味が増したスープは、さっきのものとはかなり違った味わいになっており、無理なくどんぶりの底に残ってしまったどろどろの魚粉以外飲み干してしまいました。多いはずの麺の量も全く気にならず、あっという間に食べ終わってしまい、むしろもっと食べたいと思う美味しさでした。ごちそうさまでした。「ごちそうさまでした」と挨拶をすると、店内の店員さん全員から「ありがとうございました」と元気に挨拶され、外に出ました。すると今度は、店外の店員さんが、お店の前で深々と頭を下げ、丁寧な挨拶で見送ってくれました。そして、外にはやはり30名以上のお客さんが行列を作って待っていました。味も接客もとてもすばらしく、長い行列もうなずけるお店だと思いました。次回は、『つけチャーシュー(大・1080円)』を注文したいと思います。
すでに14名もの先客が開店するのを行列になって待っていました。
開店前なので、食券を買わず、行列の最後尾に直接並びます。
前回(2月12日の木曜日)、前々回(2月10日の火曜日)とご主人の体調不良による臨時休業で2回振られ、3度目の正直でとみ田初訪問成功。
少し涙が出そうになりました。
店員さんは、厨房に2人、ホール&食券機担当が1人、店外担当が1人の計4人。
10時33分。
お店の扉が開き、店員さんに促されて、先客のお客さんが食券を買い始めます。
お客さんが1名ずつ店内に入り、入ってすぐの食券機で食券を購入後、食券を店員さんに渡して店を出て、また元の列に戻るという流れ。
気がつけば、後ろには20名以上のお客さんが並んでいました。
10時40分、店内へ。
店内に入ると、「いらっしゃいませ」という元気な店員さんの声が響いてきました。
店員さんから来店人数を確認していただいた後、食券機で『つけチャーシュー(1000円)』の食券を購入。
それを店員さんに渡して、元の列に戻ります。
店員さんの元気な挨拶とお客さん1人1人、おつりの取り忘れがないかチェックしていたこと、女性のお客さんには麺の量が他店より多いことの確認をしていたことなどに、まず好感が持てました。
10時50分開店。
次々にお客さんが店内に入っていきます。
また、お店からはとてもいい魚介の香りが漂ってきて、食欲を掻き立てられます。
11時14分、いよいよ店内へ。
後ろに並ぶお客さんの人数は、優に30名を超えていました。
店員さんに促され、カウンターの左から5番目のすでに水が用意された席に座ります。
女性が歌うアップテンポな曲が流れる店内。
厨房では、とみ田のTシャツを着た店員さんと東池袋大勝軒 桜ROZEOのTシャツを着たご主人が忙しく調理をしています。
しばらくして、まずスープが届き、その後、麺を覆いつくすほどチャーシューがのせられたどんぶりが店員さんの「おまたせいたしました」という声とともに到着。
すぐに食べ始めます。
まず、チャーシューの下から麺を引き上げて一口。
麺は、ストレートの太い麺で、茹で加減はやや固めのモチモチした食感のものでした。
その麺をスープにつけて食べると、よくスープの絡んだ麺が口の中ではじけ、とても美味しかったです。
次に、熱々のスープ。
小口切りのねぎが浮いた濃厚でコクあるスープは、魚介の風味が強く、ほんのり薫る柚子の香りがとてもいいアクセントになっていました。
そして、具。
具は、スープの中に小さめのナルトが1枚と海苔が1枚、それから、味つけされた濃い褐色のメンマが4~5個入っていて、麺の上には、大きめで柔らかいチャーシューが6枚のっていました。
特筆すべきは、チャーシュー。
柔らかく茹でられたジューシーなチャーシューは、ほんのりニンニクの香りがし、そのまま食べても、スープを絡めて食べてもかなり美味しかったです。
それぞれの素材を十分味わった後は、無心に麺をすすり、あっという間に麺を食べ終えてしまいました。
最初は熱々だったスープが、麺を食べていくにつれて、徐々に冷めてはいきましたが、全然気にならない美味しさでした。
麺を食べ終え、ホールの店員さんにスープ割りを『こってり』で注文。
すぐにスープが足され、熱々になったどんぶりが届きます。
スープ割りされたスープは、刻まれたチャーシューがふんだんに散らされたもので、濃厚さがさっきよりも増している感じがしました。
どんぶりを手で持ち、それをゆっくり飲んでいきます。
魚介や柚子の風味よりもとんこつ等の動物系の風味が増したスープは、さっきのものとはかなり違った味わいになっており、無理なくどんぶりの底に残ってしまったどろどろの魚粉以外飲み干してしまいました。
多いはずの麺の量も全く気にならず、あっという間に食べ終わってしまい、むしろもっと食べたいと思う美味しさでした。
ごちそうさまでした。
「ごちそうさまでした」と挨拶をすると、店内の店員さん全員から「ありがとうございました」と元気に挨拶され、外に出ました。
すると今度は、店外の店員さんが、お店の前で深々と頭を下げ、丁寧な挨拶で見送ってくれました。
そして、外にはやはり30名以上のお客さんが行列を作って待っていました。
味も接客もとてもすばらしく、長い行列もうなずけるお店だと思いました。
次回は、『つけチャーシュー(大・1080円)』を注文したいと思います。