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「ラーメン」@IEKEI_TOKYO 王道家直系の写真2021年9月11日(土)

本日はラー娘のリクエストでこちらの店を訪問です。

尚、私自身は7月のオープン以来3度目の訪問となります。

12時41分に到着すると、店内外合わせて14名の先客が入店待ちの状況です。

外で待つ事12分ほどで店内に案内され、先ずは「ラーメン」の食券2枚と共にラー娘は別途「三色丼」の食券を購入しました。

食券を渡す際に好みを聞かれた為、私は「味薄め、油多め」、ラー娘は「全て普通」で注文しました。

そして、店内で待つ事11分ほどでテーブル席に案内され、席に着いて更に待つ事6分ほどで待望のラーメンが到着です。

スープ調整直後との事ですが、一目見る限りでは前回戴いた時に比べてスープの粘度が若干強めである様な気がします。

先ずはスープを飲んでみると、醤油のキレや風味と共に動物エキスやコラーゲンの濃密な味わいが口の中に広がります。

前回よりも鶏の風味が結構強めに効いていて、尚且つコラーゲンが緻密な割には口内に張り付く感覚が一切ありません。

一方、醤油の塩味を若干強めに感じるものの、コラーゲンが塩角を優しく包み込む事で味わいを円やかに纏めています。

次に麺を食べてみると、低加水寄りの中太麺が若干硬めに茹でられていて、モチモチとした弾力と小麦粉の風味を見事に兼ね備えています。

そして、平打ち麺には粘度を帯びたスープが存分に絡み込み、スープの旨味と麺の甘味が混ざり合う事で味わいに更なる奥行きを与えます。

次にチャーシューを食べてみると、吊るし焼きで仕上げたと思しき小振りな豚腿肉の焼豚が若干厚めにスライスされています。

肉質は燻煙の香味を帯びていて、噛み締めると肉々しい弾力を感じると共に、緻密に凝縮された赤身の旨味が舌に至って素直に伝わります。

食べ終えた感想ですが、私個人的に今まで食べた家系の中ではベストと言っても過言ではないほどのバランスに優れた味わいでした。

極めてリッチなスープであるにも関わらず、麺自体の風味がスープに押される事なく主張している点に少なからず驚きを覚えました。

恐らく麺が硬めに仕上がっていた為に、歯応えが生じる事で麺の風味が伝わり易かったのかも知れません。

改めて訪れる機会があれば、次は「麺硬め」で是非試してみたいと思います。

ご馳走さまでした。

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