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9月某日、昼、本日は昨日に続いての松本でのゲンバ仕事。ところで昨日のベイスターズはカープ戦に4-2と勝利、山崎にも14か月ぶりのセーブが付いた。完全復活が成って欲しい。そんな中、お楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。信州での貝出汁をウリとするラーメンの先駆店ながらも、もう一方のウリの豚骨もハイレベルな松本屈指の人気店。今月の「月の満ち欠けラーメン(限定ラーメン)」がどーしても気になるので突入する。13:30着、店内満席、中待ち3分ほどしてからカウンター席に着座、後客15名くらい。流石に週末だけあって昼時を過ぎても混んでいる。早速、件の品である“なすとトマトのカレー風味とんこつラーメン”(950円税込)をオーダーする。今回の一杯、「中濃とんこつのスープにトマトをたっぷりまぜ、カレースパイスでまとめました。トマトと野菜たちを引き立てるためにカレーのインパクトはひかえ目にしました。辛さは「中辛」ぐらいです。意外にヘルシーな一杯ですよ!」と言う事。久しぶりのカレーラーに期待は高まる。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、味玉、ナス、ズッキーニ、イエローパプリカ、糸唐辛子、白髪ネギが、カットトマトの絡んだカレースープに乗っている。スープから。軽いトロミを伴ったカレースープは、中濃とんこつベースらしいまったりとした動物感が底支えしており、どっしりとした豚のコクが味わえる。実は「豚野郎」としては、牛テイストのカレーは好きでは無いので、ここで先ず◎。更にカレーにはカットトマトが煮込まれており、トマトの醸し出す酸味ある旨味がたっぷり、トマト好きとしてはここでも◎。塩分濃度はやや高めも、豚骨下地のトマトの旨味ある、なかなか濃厚なカレーテイストを纏めているので全く問題無し。「中辛」のスパイシーさも、もうチョイ辛くてもイイが良好。実に美味いカレースープなのである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。やや加水を抑えたこちらの「とんこつ」系と同じ麺。茹で加減硬めが良く、パツパツ、ムチムチとした食感が実にイイ。まったりとしたカレーも麺に纏わり付くが、負けてはいない。硬めに茹でてあるので終始ダレる事は無い。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚バラ煮豚チャーシュー。肉厚で柔らか、薄味付けでカレーの中でも脂身もしっかりとジューシーで実に美味い。味玉は薄塩味付が黄身まで滲みていてこれも美味品。ナス、ズッキーニ、イエローパプリカは素揚げでアツアツ。特にナスはデカいカットでゴロンコロンと入っており、超アツアツ。食い応えがあり、油を吸っての旨味があり、油との相性の良さを実感させる美味さがある。ズッキーニも柔らかで甘味が出ている。パプリカもカレーに良く合う。糸唐辛子はプチスパイシー。白髪ネギの薬味感もカレーに良好に効いている。スープ完飲。連日の松本でのゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「なすとトマトのカレー風味とんこつラーメン」。それはこちらの「中濃とんこつ」をベースにしたなかなかの豚の重量感あるベースに、カットトマトが煮込まれてのトマトの旨味が満載のカレースープに、好みの野菜もボリューミー、特に素揚げでのゴロンゴロンと入ったナスの装備が秀逸の美味さ、そして標準装備の豚バラチャーと塩味玉も盤石の美味さで、実に美味いカレーラーメンであった。正直、チト高いのであるが、それを納得させるだけの説得力ある美味さがあった、、、
信州での貝出汁をウリとするラーメンの先駆店ながらも、もう一方のウリの豚骨もハイレベルな松本屈指の人気店。今月の「月の満ち欠けラーメン(限定ラーメン)」がどーしても気になるので突入する。
13:30着、店内満席、中待ち3分ほどしてからカウンター席に着座、後客15名くらい。流石に週末だけあって昼時を過ぎても混んでいる。早速、件の品である“なすとトマトのカレー風味とんこつラーメン”(950円税込)をオーダーする。
今回の一杯、「中濃とんこつのスープにトマトをたっぷりまぜ、カレースパイスでまとめました。トマトと野菜たちを引き立てるためにカレーのインパクトはひかえ目にしました。辛さは「中辛」ぐらいです。意外にヘルシーな一杯ですよ!」と言う事。久しぶりのカレーラーに期待は高まる。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、味玉、ナス、ズッキーニ、イエローパプリカ、糸唐辛子、白髪ネギが、カットトマトの絡んだカレースープに乗っている。
スープから。軽いトロミを伴ったカレースープは、中濃とんこつベースらしいまったりとした動物感が底支えしており、どっしりとした豚のコクが味わえる。実は「豚野郎」としては、牛テイストのカレーは好きでは無いので、ここで先ず◎。更にカレーにはカットトマトが煮込まれており、トマトの醸し出す酸味ある旨味がたっぷり、トマト好きとしてはここでも◎。塩分濃度はやや高めも、豚骨下地のトマトの旨味ある、なかなか濃厚なカレーテイストを纏めているので全く問題無し。「中辛」のスパイシーさも、もうチョイ辛くてもイイが良好。実に美味いカレースープなのである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。やや加水を抑えたこちらの「とんこつ」系と同じ麺。茹で加減硬めが良く、パツパツ、ムチムチとした食感が実にイイ。まったりとしたカレーも麺に纏わり付くが、負けてはいない。硬めに茹でてあるので終始ダレる事は無い。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラ煮豚チャーシュー。肉厚で柔らか、薄味付けでカレーの中でも脂身もしっかりとジューシーで実に美味い。味玉は薄塩味付が黄身まで滲みていてこれも美味品。ナス、ズッキーニ、イエローパプリカは素揚げでアツアツ。特にナスはデカいカットでゴロンコロンと入っており、超アツアツ。食い応えがあり、油を吸っての旨味があり、油との相性の良さを実感させる美味さがある。ズッキーニも柔らかで甘味が出ている。パプリカもカレーに良く合う。糸唐辛子はプチスパイシー。白髪ネギの薬味感もカレーに良好に効いている。
スープ完飲。連日の松本でのゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「なすとトマトのカレー風味とんこつラーメン」。それはこちらの「中濃とんこつ」をベースにしたなかなかの豚の重量感あるベースに、カットトマトが煮込まれてのトマトの旨味が満載のカレースープに、好みの野菜もボリューミー、特に素揚げでのゴロンゴロンと入ったナスの装備が秀逸の美味さ、そして標準装備の豚バラチャーと塩味玉も盤石の美味さで、実に美味いカレーラーメンであった。正直、チト高いのであるが、それを納得させるだけの説得力ある美味さがあった、、、