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「石焼胡麻薫るタンタンメン¥924」@石焼らーめん 火山 太田店の写真2009/02/20 16:15入店

皆さんこんにちは、ボクです。
この日は未明から雪が降り積もり、午後には雪は溶けて強く冷たい北風が吹き下ろす荒れた天気。
寒いので煮込み系が喰いたいのですがピリカ 大泉店はまだ開店前、という訳でこちらまで来てみましたw
こういう時の通し営業は非常に助かります。
中途半端な時間な為、先客はなし。
週末夜には席待ちの行列までできる、『超』の付く人気店。
かつて桐生市内にも石焼らーめん 火山 桐生店がありましたが、アッという間にあぼ~ん…。
石焼きを頂くのは数年振りです。
今回は初めて見た標記メニューで。

では『いただきます』
まずはグラスの水から。
ん…ごくフツーの水ですね、特にクサくはないです(爆)
浄水器を通しているかどうかは怪しいものですが、お子様にも特に問題なく飲ませられるレベルかと思われるわけだが(木亥火暴)
さて、300℃に熱せられた石焼の中でグツグツいってるスープが運ばれてきました。
既に麺もスープも投入済み。
以前頂いた時は、お客の目の前でアツアツの石焼にスープを注いで噴火させるというパフォーマンスがありましたが、もうやめてしまったのでしょうかね。
或いはこのメニューに関してはパフォーマンスは行なっていないのかも知れませんが。
個人的にはちょっとあのパフォーマンスが見てみたかった気が致しますw
グツグツと沸き立つ石焼、取り敢えず2分まつべし、という食べ方に従って、ゴマをゴリゴリと胡麻を擂りながら待ちましょう。
胡麻の量は結構多いです。
グツグツが収まったところで、まずは胡麻を投入しないで頂いてみます。
スープがややオレンジがかって見えるのはラー油です。
ややトロみがありますが、コーンスターチでしょうか。
ベーススープは不明、業務用タンタンメンの素か?
業務用故にダシ感は皆無、旨味は課長さんでしょう。
芝麻醤は使われていない様です。
足りない胡麻感を補う為に、擂り胡麻を投入させるのかも知れません。
では擂り胡麻をドサッと投入してマゼマゼ。
擂り胡麻を投入した事により見事な乳白色になりトロミ増加。
当然ながら胡麻の風味が増して、悪くないじゃありませんか。
麺はごく普通の中細ちぢれ麺。
特筆するところのない中華麺でして、この石焼の温度に耐えられる代物ではありません。
よってコシは期待してはいけませんw
具材は挽肉と木耳の細切れを甘めなタレで和えたもの、モヤシ、青梗菜、白髪葱、糸唐辛子。
木耳はコリコリとした食感演出の為の投入と思われ、食感以外の存在感はありません。
挽肉はもう少し量が欲しいところ。
青梗菜は繊維が噛み切れず、食べ辛さ爆発w

最後にミニライスを投入しておじや風にして〆。
麺と御飯のダブル炭水化物で腹に溜まりますね。
業務用スープにインスタント麺ですが、これ割りと好きです、バカ舌ですいまめんwwwww
アツアツの石焼故に難点も幾つか。
・熱いので一度小皿に取って食べる必要がある為、面倒臭い。
・最後まで石焼は熱いので両手で持って飲み干す訳にも行かず、チマチマとレンゲで掬うしかない。
特に男性一人ではちょっと面倒と感じられるかも知れません。
・カップルで来店して彼女によそってもらう。
・ファミリーで来店して奥様によそってもらう。
というシチュエーションがベストと思われますw
石焼メニューならイベント性も高いので小さいお子様のウケも良ろしいでしょう。

石焼のメニューも増えている様ですし、『味噌三昧 味比べキャンペーン』で『完熟みそ』、『名古屋風赤味噌』、『京風白味噌』の3種の味噌があるのもちょっと気になります。
N谷園の『煮込みラーメン』に近い感じなので、次回は『煮込みラーメン コクうま鶏塩ちゃんこ風』キボンヌ(木亥火暴)

『御馳走様でした』

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