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「塩ちゃーしゅーめん」@麺屋 青山 本店の写真2月19日14時36分訪問。
待ちなし。
先客3名、後客0名。
優しそうな店員さん2人。

店内に入り、右側にすぐに設置されている食券機で『塩ちゃーしゅーめん(980円)』の食券を購入。
食券を厨房からわざわざ出てきてくれた店員さんに手渡しし、促されるままカウンターの奥から5番目の席に座ります。
すでにカウンターには水が用意されていました。
また、水が入ったコップには細かい氷がたっぷり入っていました。
店内には「MONKEY MAJIK」の曲が流れていて、その曲を聞きながらラーメンを待ちます。
しばらくしてとても見た目が綺麗なラーメンが到着。
メンマを境にして、右と左で風味が違うことを店員さんから丁寧に説明していただき、その後、実食。

まず、メンマで境目が作られ、かつ、白胡麻が散らされているスープ。
右側のスープを一口飲むと、豊かなかつおの風味が口の中に広がります。
その後、左側のスープを一口。
今度は、口の中にほたての風味が広がりました。
それぞれあっさりしながらもコクスープで、思わずスープだけを集中し楽しみそうになりました。
両方のスープを混ぜ合わせると、ややかつおの風味が強かった気がします。
しかし、混ぜ合わせたスープも、また違う風味になり、美味しかったです。
また、スープに散らされた白胡麻がいいアクセントになっていました。

次に、具。
麺の上にのせられていた具は、メンマが5~6個と濃厚な黄身の茹で煮卵が半分、それから水菜と細く切られた白髪ねぎがやや多めに盛られ、その他、大きめの炙られたチャーシューが3枚のせられていました。
どの具材も美味しかったのですが、水菜と白髪ねぎは、あっさりした印象を強くする役割とともに、シャキシャキとした食感を楽しむことができ、箸休めに最適でした。
それからチャーシューはやや薄めに切られたものでしたが、口の中に入れるととても旨味が溢れてくるもので、かなり美味しかったです。

最後に、麺。
麺は、白く細い縮れたもので、茹で加減も量も食感もよく、とてもスープと合っていると思いました。

麺と具材をあっという間に食べ終え、スープをゆっくり最後の一滴まで味わって完食。
ごちそうさまでした。
接客もラーメンもとても好感の持てるお店でした。
次回は、限定メニューを狙いつつ、『ちゃーしゅーめん(豚骨醤油・980円)』か『ちゃーしゅーめん(豚骨魚介・980円)』を『チャーシュー飯(250円)』と一緒に注文したいと思います。

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