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「らーめん(豚骨魚介)+うなやき丼」@麺屋 青山 本店の写真まだ暑さの厳しい頃に頂いた一杯。

この日は千葉県北東部への出張。
夕方前に仕事を終え、成田駅にて同僚を見送ったのちはフリー。
せっかくなので久々にこちらへ寄っていきましょう♪
駐車場は店に向かって左側に数台、分かりづらいですが別店の看板が立っていないところに停めるようです。

10数年ぶりですが、お店の記憶は当時のそのまま。
16時ちょうどの到着で先客は3名ほど。
券売機を見まして「らーめん 980円」と、当時お気に入りのチャーシュー飯を…
と思いきや、POPに「うなやき丼 500円」なる文字を発見し、急遽チェンジw
ボタンは500円のものを買えば良いようですね。
らーめんは豚骨ベースの豚骨醤油・豚骨魚介・にんにく油、
鶏ガラベースの鶏ガラ醤油・鶏ガラ魚介の計5種類から選択可能。
今回は久しぶりの豚骨魚介でお願いします。

店内はカウンター席にテーブル席が若干数、間取りは昔のままですかね。
スタッフさんはすべて外国人の方のようで厨房内での会話がもはや異文化コミュニケーション(笑)
着席から8分ほどで配膳されました。

スープは豚骨白湯に煮干しを合わせた濃厚な口当たり。
魚粉を強めに利かせて香味を前面に押すスタイルは前回訪問時と同じ印象。
豚のまろみと合わせたこのビターな味わいはやはり個性がありますね。
元々はこうじグループの「麺屋こうじ」として営業されていただけあり、
独立後も基本的なラーメンの共通点は見受けられるかな。

麺は中くらいのまるっとしたストレートタイプ。
加水はやや高めですがフッツリと弾力の強い歯触りですね。
魚介の味わいを存分に纏め上げて、芳ばしさとともに啜っていけます。
麺量は150gほどで標準的なボリューム、やはりここはサイドを合わせるのが一番でしょう。

具はチャーシュー・味玉・ほうれん草・メンマ・刻みネギ・海苔。
炙りの入ったロースが1枚、肉質硬めですがこの芳ばしい味わいはグッド。
味玉はお店謹製の生クリーム入りですかね?まろやかで黄身のとろけ具合も良い塩梅。
濃厚な魚介なのでほうれん草や刻みネギによる水気や食感がより活きますね。

サイドのうなやき丼は…通常のちゃーしゅー飯に鰻の蒲焼が追加された豪華仕様!
鰻には甘めなタレと山椒がかかり白飯に抜群に合いますよ。
角切りチャーシューもたっぷり入っており、正直これ単品で満足できるヤツですね…
成田は元々鰻で有名ですし、こちらもかなり人気高いようですね。
(期間限定のようなので恐らく現在は提供終了かと)

サイド含めて美味しく完食。
かなり久々の訪問になりましたが、やはり安定感ある一杯で美味しかったですね。
特に「うなやき丼」は正直今まで食べたサイドの中でもピカイチの満足度♪
別店舗も昔通ったので、また巡ってみるのもオツなものかもしれません。

ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

おはようございます😃

青山さん、行くタイミングを失ってしまい
未訪のままなんですよね。
こうじ系の安定の味わいですね。
チャーシュー&鰻を一度に楽しめるとは
贅沢です。

としくん | 2024年10月19日 06:40

祝コメありがとうございました
ここは私もはるかむかしに行ったきりですね
うなやき丼も美味しそうです

RAMENOID | 2024年10月19日 10:19

こんにちは

おっと青山さんですね。
自分も久しく行ってないです。
うなやき丼は珍しいですね。

ももも | 2024年10月19日 21:20

こんにちは。

やはりこちらはこうじ系の流れがあるのですね。
成田がうなぎの名産地とは知りませんでした。

glucose | 2024年10月20日 08:57