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「わんたんめん500円」@筑波軒の写真※下館ラーメン元祖!?

2021年8月28日(土)16:21入店、先客1名。
MENYA 食い味の道有楽の後、明野のひまわりを見に行ったが、武漢ウィルス対策で満開になったのに客が来ないようトラクターで潰していました。まあ、この時期はしょうがなかったか。
なので、下館ラーメンの元祖とRAMENOIDさんが言っていたこちらへ。
初訪です。
お店の前でちょっと躊躇したが入店です。

メニューは中華そば450円、わんたん550円、わんたんめん500円とそれらの大盛のみ。
わんたんめん500円を注文。
わんたんの方が高いのは面白いです。

店主は話し好きらしいが先客とずっとしゃべっていました。
こちらに被害がないのはありがたい。
お店は昭和の食堂といった感じで、衛生面は大丈夫かと多くの人がひきそうな位荒れています。

ラーメン登場。
スープは鶏ベースの醤油味って感じだが、薄さから竹岡式や大石家でお馴染みのタレのお湯割りっぽい感じがします。薄いが具の鶏肉から味が出てくるのか次第にいい感じになってきました。

麺は中程度の加水の縮れ、ちょっと軟らかめな茹で加減。
乾麺っぽい感じもしましたが、違うのかな?
軟らかくてスープとの相性はいい感じです。
麺量120g位で、ちょっと少なめな感じです。

具には鶏肉、なると、メンマ、海苔、ネギ。
鶏肉はサイコロ状の胸肉で、ちょいパサながらも味がしっかり染みて美味しいです。
わんたんは具少なめちょい皮厚めのタイプ。
まあ、量があると麺より高い気はします。

まあ、賛否両論ありそうな感じはありましたが、個人的には有りかなと。
今の下館ラーメンとは大きく違っていて、元祖というより源流という感じかなと。
戦後のこの味が食べられて良かったです。

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