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30点未満

「中華そば 450円」@筑波軒の写真平日の11時に到着。下館ラーメンに興味を持って来店。かつてお世話になった頃に人口約7万人の下館市が無くなったが、その時は何故かこの地で食事をする機会が無かった。その頃知らなかった下館ラーメンとその発祥のお店と思われるこちらを選択。年季の入った外観で、引き戸を引いて入店。店主は常連と思われる方と会話をしている中、着席。話が終わった後に掲題のメニューをオーダーするが、過ぎた言葉が気になった。

出てきた一杯は、やや小さな器であるが昔ながらの中華そばというビジュアルで、四角い鶏肉と三角の海苔が特徴的である。スープを飲んでみると、濃い醤油味に少し鶏系の出汁が見えていて美味しい。シンプルな味わいであるが、香りに獣臭的なにおいがするのも特徴的である。麺は中細の軽く縮れている麺で、食べてみると軟らかめの仕様であるが、スルスル感があって美味しい!コシはあまりよくわからなかったがスープとの絡みが良く、個性的な旨さが出ていると思った。食べ進めて、量的には少なめだが、価格を考えると妥当だと思った。具材はダイス状の鶏肉・メンマ・海苔・なると・微かなねぎ片。鶏は恐らくムネ肉で、食べてみると食感はいいのだが、塩分がかなり強い。細いメンマはいい食感で、麺やスープと併せていい味わい。海苔・なるとも美味しく食べることができた。スープを半分程残して完食した。

地元色の一杯というより、お店の個性がはっきりと出ているラーメンで、見かけこそ「昭和」「中華そば」を彷彿させるが、四角い鶏ムネ肉や細いメンマは食感が良く、麺は乾麺的なエッセンスもあり、醤油スープも味よりも香りに強い個性があった。それ故、具材・麺・スープのそれぞれの味わいに意見が分かれると思った。個人的にはメンマが好印象であった。常連と思われる方と同時に会計・退店した。

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