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「中華そば=750円」@天童製麺の写真此方は閖上市場の一画に佇む小さなお店ですが、敷居がとても高いのです。何せ市場開催日の日曜祝日しか営業しません。しかも市場に合わせ朝6時からの営業ですが人気があり麺とスープが昼前に切れる時があるのです。

前置きはさておき、9月19日(日)5時20分頃の訪問。眠い目を擦りながらも前日は早めの就寝で体調バッチリ。6時開店に40分前だもの。PPゲットか?とお店の前。何と先客は既に椅子に着席して更に5名程の列に接続。恐るべし市場の中華そば店と驚愕。5時50分頃でしょうか。早いですがお店を開けます。と美人店員さんが暖簾を掲げます。暖簾を掛ける穴が少し高目で手古摺る姿も可愛らしい。並んだ順に券売機にてチケット購入。私は中華そば並を「ポチッ」とな。続けて葱もTwitter限定トピの木耳も「ポチッ」。

1ターン目の先客らが15分程経った頃唇をテラテラにして店を後にするとともに美人店員さんにチケットを確認され席へと案内されました。着席して間もなく「中華そば並の方。」と呼ばれ挙手とともに着丼。

ビジュアルは、支那筍と海苔にトピでオーダーした白葱と木耳が大量に鎮座して麺が見えない程の二郎系盛り。そう。山形の有名店ケンチャンラーメンを彷彿させる仕様です。

豚清湯煮干出汁は煮干の風味がしっかりしてイノシン酸の旨味がガツンと素晴らしい。そこに甘味の抑えた塩味が強めにキリリと冴える醤油カエシが出汁と見事にマリアージュしたスープは日曜の早朝から頑張って並んだ身体に沁み渡る。

麺は加水低目の中太手揉麺で流石製麺所さんの麺ですね。弾力が半端なくゴワゴワ感が咀嚼する顎からコメカミへと伝わり脳みそまでバイブレーションする勢いはもう堪らない。しかも濃い目に味付けられたスープが上手くゴワゴワ麺とシンクロしています。

バラ煮豚は分厚く切られて存在感抜群で味も染みて柔らかい。シャキシャキ葱とコリコリ木耳はスープに浸して食べるとこれまたクセになる程の美味。

あっという間にぺろりと平らげました。店主さんと美人店員さんに「とても美味しかったです。」と敬意を表し店を後にしました。

総じて中華そばの並は煮干ショッパースープとゴワゴワ麺が何ともクセになる逸品でした。(葱と木耳も。)

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