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「香味醤油らぁめん=500円」@らぁめんソメイヨシ乃の写真6月28日(月)10時40頃の到着でPPゲットの一番乗り。プレオープンという事でお客として自分がこの店に初めてお金を払う客だ。どんならぁめんだろう。期待が膨らむ。間も無くしてポツポツと後続者が列に並びました。女性の店員さんが覚束ない様子で暖簾を掲げて「いらっしゃいませ。」とご挨拶され中へ案内されました。

この店は券売機は無く店員さんがタッチパネルに入力して注文を取る方式。お冷やも持って来てくれます。メニューを暫く見て、中々オーダーを取らないので店員さんを呼ぼうかな。と思った時、後続客が「すみません。俺、○○らぁめん。」その隣の客も「○○らぁめん下さい。」と次々にオーダーし始めました。店員さんは慣れない様子でも笑顔で注文を取って行きます。あれ?PPゲットの俺は?隣の人は後に並んでた客で私の注文を待っていたので堪らず店員さんに「此方が先に店に来たんですけど。」と苦情を言って、私に「何か可笑しいね。先にどうぞ。」と言ってくれました。私は店員さんに「香味醤油らぁめん下さい。」とオーダーしました。

前述しましたがこのお店は、オーダーを店員さんがタッチパネルに入力する方式。タッチパネルで入力した順にオーダーが厨房に入る訳で、店主さんには並んだ順序など分かるわけもなく、オーダーした後続の客かららぁめんがどんどん提供されました。PPゲットの私のらぁめんは来客順に提供される事なく、先にオーダーした後続客は美味しく頂き帰って行きました。

20分程待って「大変お待たせしました。」とお詫びを告げられ着丼。

その風貌は炙り豚バラチャーとロースレアチャー、穂先支那筍、ナルト、九条葱と白葱が麺の上に贅沢に飾り付けられ食欲そそります。

麺は、加水率やや高目の全粒粉入中細ウェブ麺で美しい麺線を描き堂々と丼に構えています。そして全粒粉がぷつぷつと小麦感を掻き立て更に麺肌ツルツルと心地良い。

スープは、動物清湯出汁に煮干の風味とトリュフやポルチーニの様なきのこの風味が強めに効いてイノシン酸とグアニル酸がシナジー。香りを大事にしたのか、温度が低い。

プレオープンの特別価格で美味しく頂きました。今後の接客改善に期待して再訪します。

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