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2021年4月16日 訪店22回前回の一年ぶりの訪店から4週間。22回目の飯田商店は思っていたよりも早いタイミングでまわってきた。3月は「つけ麺しお味」と「しょうゆらぁ麺」だったが今回は「しおらぁ麺」と「つけ麺しょうゆ味」を選択。☆しおらぁ麺/1300円☆つけ麺しょうゆ味/1800円お目当ては一年ぶりの「塩」。休養期間を経たうえでのブラッシュアップは飯田商店なら当然としても実際食してみると以前よりもコントラストのはっきりとした旨味に驚きさえ覚える。予感はあった。3月初旬に飯田商店初の部外店である話題の『LAMEN FEEL』で味わった塩ラーメンが想像以上に力強く本家も同じ方向性に立っていることは当然想像できた。しかし予定調和を遙かに超える味覚に『鶏と水のみで摂ったスープ』が代名詞だった頃の味を知るものとして「これが飯田商店か」との想いも去来する。最初に飯田商店の名前を耳にして初めてでかけた時は嘗て見たことのない透きとおった琥珀色のスープに目を奪われるも仄かな味わいと極端に柔らかな麺に拍子抜けした。正直再訪は考えられなかった。しかし自分が通っている周囲のらーめん屋店主の「飯田商店はウマイ」「将太さんはスゴイ」の声に背中を押され湯河原通いが始まった。大きな転機となったのは一昨年6月。すべてのメニューに大幅な見直しが施されスープに初めて動物系が加わった。批判もあった。たしかにそれまでの通好みの味から大衆寄りになったかも知れない。しかし一口味わった時の驚きはすべてを払拭した。あれから2年。。。食べる側にもその時々で様々な葛藤がある。確実に歳は取ったし味覚もその時の体調に左右されるようになった。それでも湯河原にくるたびに心躍る気持ちは変わらない。今回の「らぁ麺しお味」は心から美味いと感じる一杯だった。前回の醤油の麺は自分にはいつものように柔すぎたが今回は許容できる範囲。実はこのレビューを記している時点で次の予約が取れている。次はどういう感想を抱くか今から楽しみだ。
前回の一年ぶりの訪店から4週間。
22回目の飯田商店は思っていたよりも早いタイミングでまわってきた。
3月は「つけ麺しお味」と「しょうゆらぁ麺」だったが今回は「しおらぁ麺」と「つけ麺しょうゆ味」を選択。
☆しおらぁ麺/1300円
☆つけ麺しょうゆ味/1800円
お目当ては一年ぶりの「塩」。
休養期間を経たうえでのブラッシュアップは飯田商店なら当然としても実際食してみると以前よりもコントラストのはっきりとした旨味に驚きさえ覚える。
予感はあった。
3月初旬に飯田商店初の部外店である話題の『LAMEN FEEL』で味わった塩ラーメンが想像以上に力強く本家も同じ方向性に立っていることは当然想像できた。
しかし予定調和を遙かに超える味覚に『鶏と水のみで摂ったスープ』が代名詞だった頃の味を知るものとして「これが飯田商店か」との想いも去来する。
最初に飯田商店の名前を耳にして初めてでかけた時は嘗て見たことのない透きとおった琥珀色のスープに目を奪われるも
仄かな味わいと極端に柔らかな麺に拍子抜けした。
正直再訪は考えられなかった。
しかし自分が通っている周囲のらーめん屋店主の「飯田商店はウマイ」「将太さんはスゴイ」の声に背中を押され湯河原通いが始まった。
大きな転機となったのは一昨年6月。
すべてのメニューに大幅な見直しが施されスープに初めて動物系が加わった。
批判もあった。
たしかにそれまでの通好みの味から大衆寄りになったかも知れない。
しかし一口味わった時の驚きはすべてを払拭した。
あれから2年。。。食べる側にもその時々で様々な葛藤がある。
確実に歳は取ったし味覚もその時の体調に左右されるようになった。
それでも湯河原にくるたびに心躍る気持ちは変わらない。
今回の「らぁ麺しお味」は心から美味いと感じる一杯だった。
前回の醤油の麺は自分にはいつものように柔すぎたが今回は許容できる範囲。
実はこのレビューを記している時点で次の予約が取れている。
次はどういう感想を抱くか今から楽しみだ。