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「ガッツ麺DX・大(1015円)」@北京亭本店の写真家に近くに気になるお店があったのだけど、いつか行こうと思いつつも行けていなかった。

こちらは京都紫野地区では有名だったお店の系列で、今の代に移ってから規模を縮小してこのお店一本に絞ったとの事。

佛教大学、立命館大学のお膝元でお客さんも学生たちが多いようだ。

本店一本に絞っただけにお店は年季が入っており、また大衆中華というよりは喫茶店の居抜きのようなお店の造作になっている。

で、学生たちが好んで食べているメニューが掲題のモノ。

確か大盛りも無料でやってくれるはずだが、一杯でこの値段になったのだろうか。

かなり強気な値段設定。

で、こちらは唐揚げがかなりデカいと聞いていて、余れば持ち帰りも出来るとの事でセットmニューではなく普通に単品で唐揚げもオーダーした。

待つ事10分強でモノが到着しました。

器はかなりデカく、つるとんたんの器と同じぐらいデカいですね。

いわゆる二郎系のまぜそばなんだけど、味変アイテムが麺の上に載っているモノ。

まずは麺から。

麺は褐色の極太麺。

茹で加減がゴワゴワのタイプで、二郎系のまぜそばはこれぐらいの茹で加減は必須な所。

しっかりとゴキンゴキン咀嚼しながら食べていく必要がある。

大きな器の底には醤油ダレのようなものが沈んでいて、味変アイテムが麺の上に載った状態であるが、よく混ぜて食べろとの事だ。

卵黄があるため乳化が進み、カルボナーラのように食べる事を想定したモノかと思われる。

ただ、実際のところは大盛りにしたためか卵黄一つだけでは乳化も進まず、ゴワゴワ麺の為、底の醤油ダレが麺に弾かれてビシャビシャと周りにカエシを飛ばすことになってしまった。

具材。

チャーシューの細切れ、天かす、ネギ、卵黄、味変アイテム3つ。

チャーシューは赤身部分の細切れ。それ自体味があまりついておらず。

底にある醤油ダレで味を補完して食べる。

味変アイテム。

写真左から辛み成分のモノ。生姜風味のモノ。味を付けたラード?

味を付けたラードがこの一杯のキモを部分であると思うんだけど、このラードの塊を溶かすほどの熱さを麺が持っておらず、脂肪の塊のようなものを直で食べなければいけない。

発想は良いと思うんだけど、実際に食べてみて溶けるかどうか試して欲しかったな。



まるで限定の見切り発車のメニューのようだった。

なぜここまで強気の値段設定が出来るのか分からない。

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