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コメント
Shunさん こんばんは。
他店舗ではありますが自分も野武士らーめんを採点させて頂きました。
チェーン店にしてはそこそこ満足出来たように思います。
後日に頂いた 野武士つけ麺は甘味が際立ち過ぎて減点しました。
「チェーン店の一杯とは本部がつくる味。現場で働く職人がつくる一杯ではない」
まさにその通りですね。
それをいかに各店舗で忠実に味の提供が出来るかで商品価値が変わるものですから
従業員の方々にはマニュアル通りのオペレーションを望みます。
レビューを拝見させて頂きShunさんが親孝行なのが伺えましたよ。
>>りうさん、こんにちは。
野武士でした。思ったよりはいけました。
チェーン店も生き残りに必死なんですね。
浅草開化楼の麺まで使って、ひしひしと伝わってきました。
>>TAKAさんへ。
この歳になるとおふくろ連れて歩くのも照れもなくなりますYO。
>>サバミソさんへ。
浅草開化楼ですもんね。気合い入ってます。
チェーン店もあなどれなくなってきましたね。
親孝行だなんて。。。そんな大そうな人間じゃないです。
まあ、楽させてあげたいですけど、なかなかうまくいかないですね。
Shogo | 2009年2月26日 10:25
Shogo
shimajirou
坊さんカット
バッチリョウ
カズオ






おふくろを連れて所沢駅前で所用を済ませた後、入ったのがこちら。
RDBで調べてきたエリアを急きょ変更しての入店。
おふくろを連れているわ、腹が減ったでは、もうこの手しかなかった。
「チェーン店でもいいや」
ぼくは妥協の名人なのである。
注文したのは、節系らーめん 野武士なるもの。
スープをすする。
あれ? この味は今流行りの豚骨ブラウン系スープの味ではないか。
花月はいつからこんならーめんをつくりはじめたのだ? はて?
ぼちぼちいけるではないか。
今流行りのいろんなお店に勝るとはいわないが、かなり似せて作ってある。
へえ~。ちょっと感心してみたりする。
家に帰って花月のサイトを開いてみる。
以下抜粋。
2009年、記念すべき第一弾となる花月新作ラーメン『節系らあめん野武士』は、今日『ラーメンの最終進化形』と評されることも多い『豚骨×魚粉×極太麺』というパワフルな組み合わせ。長時間じっくりと炊きだした豚骨スープに、ダシ感を倍増させるため削り節を細かく砕いた魚粉を直接投じ生まれた超濃厚Wスープ。そしてそのスープを受け止めるのが、テレビ・雑誌で多々登場している『浅草開化楼』監修により誕生した納得の極太麺。
ふむふむ、豚骨+魚粉+極太麺はらーめんの最終進化形か?
ダシ感を倍増させるために削り節をじかにスープに投入!
そんな大々的に魚粉に頼ってることを謳っていいのかぁ?
この2009年という年にあって、このレシピが新作とは。。。
花月内ではトピックなのであろうが、ラーメン界ではもうおきまりのレシピ。
花月の首脳陣はきっとらーめん業界のなかにいても、
時差のなかで生きているのかもしれない。
そして期間限定とあるけれど、この味こそが今をときめく味ではないか。
期間限定? どうもピントがずれている能書きであるぞ。
これまでチェーン店は徹底的に避けてきた。
チェーン店に入るんだったらファミレスにしていた。
一杯を食してもレビューには加えていなかった。
なぜなら、チェーン店の一杯とは本部がつくる味。
現場で働く職人がつくる一杯ではないからだ。
その店のその親父さんしか出せない味を求めている。
要するに職人の味だ。
チェーン店のお方がたはいわゆるサラリーマン。
そのお方がたがつくるらーめんはレビューにくわえるつもりはなかった。
まあ、内容はどうであれ、点数は決して悪いものではない。
浅草開化楼の手助けまで受けて、チェーン店も生き残りに必死なのである。
首脳陣たちがやっと目覚めたというのが正解だろうか。
目覚めたのだったらこの点数をさしあげたい。