eim◆外食習慣fin.さんの他のレビュー
コメント
こんばんは
あら、店内写真に入れてますが、こっそり行ってます。
自分は限定食べてしまいましたが、煮干しとかも気になります。
神棚素敵だったでしょう^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年11月8日 00:37>あらチャンさん
おっと。山形後はこちら予定でしたかね。
一杯じゃないはず・・・と他に行ってる店の写真を見に行っちゃいました。多分ほかは被ってないかな?
此処の煮干しはローカル感凄くて面白かったですよ。でも多分他の様子を見るに限定も美味い。
文中の熱々つけ麺は真鯛濃厚つけ麺の話でした。
神棚良いですねー。上のライトの影響か神々しさが。
eim◆外食習慣fin. | 2021年11月8日 01:00おはようございます!
どれだせつけ麺のつけ汁がどれだけ熱いか逆に気になりますね😅ここの横浜で行かねばならぬお店です✨
川崎のタッツー | 2021年11月8日 07:47おはようございます😃
おっと!先日近くまでと言ったのはこの店ですよ。
TOP 150で二郎以外で唯一残ってたのが此方で。
限定の豚骨煮干を食べたんですが、節も使った分厚い
煮干魚介感が独特で旨かったです。
店主さんのコミュ力、私も被る表現してます。
としくん | 2021年11月8日 08:46どもです!
前レポで間違えてコメ入れしましたが
ここは伊勢佐木長者町。ディープさで右に出るものはなし。
横浜最大の大風俗街、あの川崎堀之内をも凌ぐレベルですよね。
あの風俗街を歩くだけでテンションあがります(夜はめっちゃキャッチされるので怖いですが)
そんなことは置いといて
ここはなかなかのローカルっぷりを発揮してくれますよね。
そんなにも人柄全開でしたか。
僕のときは無言でしたが、いま思えば常連と思しき人もいましたからね
愛されているのでしょう。
ちなみに僕はセシル川崎というお風呂屋さんの常連です。
さぴお | 2021年11月8日 20:24>川崎のタッツーさん
良い位置に置いてくれないと動かせなくて食べづらそうですね。
つけ麺を注文するときは手袋を持って行った方が良さそうです。
横浜の宿題店はどれくらい残ってますか?僕なんて行っても行っても終わらなくて・・・。
横浜とつくばは2大永久宿題街です。
>としくんさん
あれ、こちらでしたか。あらチャンさんも下書き中・・・急に密度が高くなりましたね。
二郎以外で、というワードが気になります。最後に残すとタイヘン。
限定だと全然出汁が違うんですね。僕の行った日の濃厚鯛も気になるし、色々な引き出しがありそうです。
ここの店主は個人的に246亭以来のコミュ力最上位でした。
>さぴおさん
小者なので早く通り抜けたいという気しかないです。
どこかで食べたことある煮干しに近いなーと思ったんですが、ピンと来ないんですよね。
滞在時間15分も無かったですが、ここの店主が無言でいる状態が予想つきません。
ちなみに僕はあらゆる全てのジャンルの店において常連店が無いです。ラーメン以外もコレクター。
eim◆外食習慣fin. | 2021年11月8日 23:29eimさん
>どこか田舎くさい煮干し
これってむしろ新鮮かもしれませんね。
煮干しもどんどん洗練されてきているので、むしろこういう方がインパクトありそうです。
まなけん | 2021年11月8日 23:36>まなけんさん
最近の二ボとは真逆でしたね。まずお湯っぽさが来て、その後に煮干しが来ます。
仰るとおりで、10日経っても味が思い出せるくらいインパクトありました。
オリジナリティがあるのか何処かのご当地系なのか分かりませんが、
よくある二ボに寄せなかったのが逆に好印象です。オーソドックスな洗練二ボも好きですけどね。
eim◆外食習慣fin. | 2021年11月9日 00:17こんにちは。
スープや麺の感想が独特の形容ですね。
個性が伝わりますが、想像し難しくもあります。
あらチャンさん、としさんのレポが、
これからとは奇遇ですね。神棚も確認しました。
おゆ | 2021年11月9日 10:45>おゆさん
都内では凡そ出ないようなタイプで、とても探究心をくすぐられました。
ここは一度たべないと伝えるのも感じるのも難しそうです。レビュー殺し店ですね。
お二人は限定のようなので、また違った表情が見られそうで楽しみです。
引き出しが多そうなのでまた行きたい店の1つですね。
eim◆外食習慣fin. | 2021年11月9日 15:11
eim◆外食習慣fin.
うが


Kanaと相方さん(Keiくん)
千年





「中華蕎麦 時雨」から徒歩10分で連食。
前店のスープ割りが思った以上に口に残っていてゲソゲソしながらの訪問。
なんだかやたらピンクな店が多い通りにあるので、キャッチに絡まれないかドキドキしながらの訪問です。ゲソゲソ。ドキドキ。
到着し扉を開けると、入口左側に券売機。
煮干しそばと海香るそばが主戦力で、まぜそばとつけ麺が有り、限定メニューは濃厚真鯛というラインナップ。
うーん、どうしようかな。
1か月くらい煮干しを食べてないなと思いポチリ。久々の券売機左上です。
待ってると、隣の人がつけ麺を頼んだようで、配膳の様子が面白い。
店主が高台に乗せ、絶対触らないでと客を制す。
その間に店員が裏から回り、高台から下ろす。熱いよっ、気を付けてっ、店主が店員に言う。
配膳が済んだので客が食べようとすると、再度店主から「つけ汁の器大っっっ変お熱いので気を付けて召し上がり下さい」と一言。
・・・つけ麺にすれば良かったかな。
こういうのを眺めてると、そのメニューを食べたくなりますよね。
・煮干しそば 750円
8分で着丼。
◆スープ
なんだこりゃー。思っていた煮干しと違った。
シャバ出汁の上に煮干しをマスクしたような、どこか田舎くささのある素朴なテイスト。
なんだろう、燕三条系から背脂を全部抜いて漉しを強くしたような味です。
煮干しの銀片がキラキラと浮いていて、味も煮干しのはずなのだが、世によくある二ボ系とは味わいが大きく異なる。
なんだろうなあ。あっさりとも言い難いし、お湯っぽさがあるけど薄いわけでもない。
形容しがたいオモシロスープ。
◆麺
平打ちの太ピロボコ麺。
なんやこの麺!全く食べたことない未知の味に、未知の食感だ。
見た目はケンちゃん系。食感は・・・ジャコ天?
いや、さすがに違うかも。でもなんか、練り物的咀嚼感が初動で来たんですよね。
しかも一噛みごとに郷土料理みたいな素朴な甘みが染み出て、面白いったらない。
1,000杯近く食べてまだ知らない麺が来るんだもんなあ、ラーメンって面白い。
◆トッピング
チャーシュー、ネギ、糸唐辛子、海苔。
チャーシューはソテーライクなロース肉。柔らかく歯ごたえもあり素直に美味しい。
ネギはシャクシャクでパサっとしたやつ、これは間違いなく九条ねぎですね。
海苔、提供早々にしなっとしてしまったのがもったいない。置き方の問題かな。味は上々でした。
◆卓上
一味、胡椒。
店主がまーよく喋る。気さくです。
ペア活の人あらば「腹いっぱい」と言うと「良いんですよ飯屋来てるんですから思いっきり腹いっぱいになりましょうよ」とか。
ネギ苦手と言う人あらば「すいません事前に聞けば良かった!全然辛くないタイプなんで!」とか。
退店しようとすると「寒い中わざわざすみません。きれいにありがとうございます。また来てくださいね」とか。
コミュ力お化けにはペコペコな僕、ペコペコしながら退店です。
わざわざ入口まで出て来て頭下げてくれるもんですからお互いペコペコ。
どこか田舎くさい煮干し。
都内の二ボ名店たちを想像して訪問すると面食らいます。
色々ローカルに詳しければ、あのご当地をモチーフにしているんだ、とか言えそうですが僕には知識が無かった。
麺も食べてて楽しいタイプなので、一度行ってみて損はないんじゃないでしょうか。
余韻を堪能しながら関内まで歩いて戻ると、途中に二郎を発見。そういえば同じ通りだったかー。
随分な行列で、通り過ぎざまに数えてみるとなんと51人待ち。
こんな時間で・・・一体何時に閉店できるんだろう。店も客も頑張るなあ。