コメント
おはようございます
水海道駅から割と近いんですね。
陸の孤島なイメージがありました。
店主さんは面白いけど、こんな時代ですから、食べながらノーマスクで話す訳にもいかないですからね。
愛されなお店ですよ。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年11月15日 04:46おはようございます😃
コロナ中はオヤジさんも心得てるんでしょう。
確かに母数考えたら凄いポイントですよね。
でもご本人はランクとか、利益さえも考えず
楽しまれてるんでしょう。
因みに窓外は常総花火大会の特等席らしいすよ。
としくん | 2021年11月15日 08:55どもです!
伸びませんでしたね。
ここは鴨出汁なので、なにを頼んでも
スープは同じですよ。
鴨ラーメンにすると鴨肉とネギが増える感じですね
大将が朝にご自身で捌いて
鴨油も自分で絞ってるようなので新鮮さはグンを抜いてるでしょう
さぴお | 2021年11月15日 09:09>あらチャンさん
かなり近かったですねー。ただ、路線が面倒です。30分に1本のワンマンでした。
電話で確認した際は距離感近い喋り方だなと思ったのに、
着いたら寡黙でギャップありましたね。
コロナの余波がこんなところにも・・・静かな店内だったので、楽しい空間に早く戻ると良いですね。
>としくんさん
日20杯で、RDBユーザー登録してる人間がここまで来る機会、
と考えたら物凄いスコアに感じました。
従業員?が3~4名居たので、どうやって成り立ってるのか不思議です。
このロケーションから花火が見れるって最高ですね。そのためのサイドメニューかき氷?
>さぴおさん
え、中華そばも同じ味なんですか?
だとすると僕はハマらなさそうですね・・・。
てっきり中華そばは昭和らしさのある鶏ガラ醤油だと思ってました。
なるほど、捌きたて。そのせいかな、鴨肉の弾力が凄かったです。
eim◆外食習慣fin. | 2021年11月15日 11:56こんばんは!
雰囲気の落ち着いたお店のようで、無音の店ってたまーにありますがいいですよね☺️ゆっくり時間が進みそうです🎵
川崎のタッツー | 2021年11月15日 17:48>川崎のタッツーさん
素朴な雰囲気で、しかも一面が川なので晴れてたら良い景色だと思います。
残念なことにこの日は雨だったので、開放的なロケーションがただ寒いだけでしたが、
そのぶん熱々のラーメンが良い感じに暖まりました。
個人的に、無音の店では石油ストーブ焚いてて欲しいです。あの静かな音が好きで。
eim◆外食習慣fin. | 2021年11月15日 20:49こんばんは。
ココは最高点をつけています、かつ懐かしい味に出会えたお店です。
鴨出汁というか、最後の鴨油がよかったですよ。
↑花火大会の特等席だと、大将が話してましたね。
ココに来たら、次は人生ですよね👌
やっぱりネコが好き | 2021年11月15日 21:19>やっぱりネコが好きさん
懐かしい味ですか。思い出が蘇るような一杯って刺さりますよね。
店主から一番遠い席に座ったので、鴨油の仕上げオペを見れなかったんですよね。残念。
特等席ですか。かき氷もありましたし、夏の方がオススメな店なのかな。
川を挟んで両方の岸に店を持ってるの面白いですよね。近すぎて自店同士で競合しちゃいそうですが、
それでも建てたい思い入れのある地だったのかなと想像しています。
eim◆外食習慣fin. | 2021年11月15日 23:25こんばんわ
>落ち着いてゆっくり川でも眺めながら時間まるごと楽しむのが推奨な店なんだろうなあ。
僕もそう思いました。ラーメンの出来はかなり良いですが、それ以上に雰囲気を楽しむ店です。
忙しない都会人には最高の雰囲気ですよね。
まなけん | 2021年11月16日 00:00>まなけんさん
非常に惜しいのはこの日、雨で薄暗かったことなんですよね。
天気のいい日に川を見ながらラーメン啜りたい人生でした。
この辺りまで来ると都会の喧騒は全く感じないですからね。
ゆったり静かな時間を過ごす目的で来るのも有りかもしれません。
eim◆外食習慣fin. | 2021年11月16日 00:31こんにちは。
2、3年前にとしさんと2度伺いました。
そうそう。時間軸がゆったりしていましたね。
さびお君のコメにもある様、昭和の中華そばは、
居酒屋営業で出していた鴨鍋がモチーフだそうです。
鴨油は小鍋でコトコトした奴を、
最後にジュっと回しかけていました。
スープは甘目、麺は柔目でしたね。
私的には山椒が欲しくなりました。
おゆ | 2021年11月16日 10:16>おゆさん
山奥の温泉に行った時に出会う小料理屋のような時間の流れ方でした。
鴨鍋ですか。とすると色々調整したんですね。鍋っぽい味は全然無かったです。
鴨油の音聞きたかったなあ。店主側の席は全部埋まってたんですよね。残念。
たしかに山椒合いそうですね。甘いので引き締めるタイプの香辛料が良さそうです。
eim◆外食習慣fin. | 2021年11月16日 22:44
eim◆外食習慣fin.
あひる会長
みーこ
モンゴルマン
ピップ






「The Noodles & Saloon Kiriya」から連食、水海道駅から徒歩11分。
ランダムで営業したり営業しなかったりするため、最高ハードルの1つ・・・だと思っていた店。
よくよく調べると電話確認して良いみたい。なんでい。
Kiriyaを済ませ、守谷駅まで進んだところで10:30。このタイミングで本日営業するかどうか確認。
「やるよー。11:30からなー」と軽いノリで返答が来たので、TXから常総鉄道へ乗り換え。
ちなみに予約制以外の麺屋で電話は初めて。現代っ子なので電話がこわいお年頃です。
で、到着すると早開けあそばされておられる。
なんとなく早開けしないイメージがあったのでラッキー。
雨が降り出したのが関係してたりするのかな?
入店すると、地元のご年配といった方々が数組、のんびりと座ってます。
店内は無音で、ラーメン食べ歩いてます感が出てる人はゼロ。
どことなく、地方の古めかしい蕎麦屋みたいな雰囲気の店内だ。
このあと鶏ガラ醤油を食べる予定があるので、こちらでは鴨にしてみます。
注文を済ませ待っている間、壁に架かっている装飾物を目で追っていると、『全部を自分一人でやりたいので一日20食程度しか出せない』という記載があった。
なんと。どうやって利益を出しているのだろう。
というか1日20しか母数が無いのにRDBでここまでスコアが高くなれることに驚いた。
・鴨ラーメン 1,000円
11分で着丼。
◆スープ
鶏ガラ醤油の鶏が丸ごと鴨に置き換わったようなテイスト。
どこか甘い鴨特有の風味がしっかり出ているので、得手不得手が分かれそう。
色味の割に塩気は穏やかで、体にじんわり沁みる。
最初は良い感じだったけど、途中から甘みの強さがやや引っかかるようになってくる。
出汁の出方と塩気の感じ的に、昭和の中華そばのほうが満足度が高くなる気がします。
今回使わなかったけど、七味辺りを終盤に入れると良いのかも。
◆麺
四角い断面の中細ストレート。
結構な柔茹でで、デロ麺一歩手前。
温度も高いので、口に入れると溶けるような錯覚を覚える麺です。
風味としてはかん水感ありありで、屋号のとおり一昔も二昔も前の麺を目指して作ってる感じですね。
◆トッピング
鴨肉、ネギ。
鴨はちょうど10個ありました。
なんだか味噌漬け?のような甘辛で強めの味付けが施されている。
身がブリッブリで口の中で跳ねる。相当新鮮な肉を使っていると思います。
ネギはたっぷり入っていて、掬っても掬っても中々減らない。
葉の部分のため食感も強めで、ジャギジャギと良いアクセントになっている。
◆卓上
塩、黒胡椒、七味、ラー油、酢。
他の店の鴨と比較すると甘みも旨味もよく出ているので、鴨好きな方に大きく伸びそうなポテンシャルを秘めている。
ただ僕は甘さ主体の単調さが気になり、ちょっと伸び悩みました。
おそらくビールと一緒に食べると脂の甘みが洗われるので、また違った印象になると思います。
店主はひょうきんなコミュニケーションをよくするらしいですが、この日は静か。
BGMの無い店内、荒川に降る雨の音。なんだか風情がありますね。
ここにストーブのぼおっという音が入ってくればもう完璧。
サイドメニューも豊富なので、僕みたいに次々ラーメン食べ歩くんじゃなくて、落ち着いてゆっくり川でも眺めながら時間まるごと楽しむのが推奨な店なんだろうなあ。