なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【限定】 アゴ煮干昆布水の冷やしつけそば(1000円)」@らぁ麺 はやし田 横浜店の写真【2021.8.8再訪】
*レビューが遅れて既に提供されていないメニューでゴメンナサイ^^;
仕事で横浜に出向いた際に昼飯を食べにこちらの店へ。この時点ではまだ緊急事態宣言が継続されていましたが、日曜日で人出はかなりのもの。しかし、私のようにまともな時間に食事ができない人にとっては、飲食店で昼飯を食べるに際してあまり混雑というものに遭遇しません。この日も15:15という実に中途半端な時間に店を訪問することになりました。こんな変な時間でも食べさせてくれる、中休みのない店は重宝です。
券売機に「夏季限定 アゴ煮干昆布水の冷やしつけそば(1000円)」なるものを発見!思わず食いつきます^^;
こんな変な時間でしたが半分くらいの席が埋まっていました。さすが人気店。フロアー係の店員さんに促されてカウンター席の真ん中あたりに座ります。待つことしばし。

概ね6,7分で私の注文の品が提供されました。
昆布水と思しき水に浸された麺は奇麗に折り畳まれています。つけ汁の器には白葱と青菜がたっぷり浸され、見るからに和風の趣。食べ方についてのメモを渡されましたのでそれに従い、最初は麺をつけ汁に浸さず同時に提供されたピンクソルトを少量振りかけていただいてみます。麺を浸している水は想像の通り昆布水で、恐らくあアゴと思われる魚介の風味もほんのり感じられます。昆布水の旨味がしっかり出ているので、麺を塩でいただくだけで十分に美味しい。
続いて麺を浸け汁にしっかりと浸し、ツルっと啜りこみます。麺は一部全粒子が使われているようで、少々褐色を帯びた麺の中に黒っぽい粒粒が見て取れます。とても香ばしい麺。加水率はやや高め。するりと食感の良い麺でした。
つけ汁は名前の通りアゴと思しき魚介風味がしっかり効いています。動物系出汁の旨味も感じますが、これは油によるものか?あるいは出汁としてしっかり摂られたものなのか、私の舌先では判別できず。しかし物足りなさは感じさせない、どっしりとした重厚さがあります。
チャーシューはちょっと変わっていました。京都の八幡巻きのように牛蒡を巻いた肉。非常に凝った作りですが、これまたこのメニューに良く合います。
最後、スープ割の代わりに麺を浸していた昆布水を浸け汁に合わせていただきます。さっぱり和風出汁と不思議な動物系出汁の濃厚さを持った、特徴のあるスープ割になりました。
とても美味しい!そして完成度も高い。しかしある意味出来すぎちゃっていて、ラーメンに独特なジャンク感が乏しい気がして、ちょっとそれが寂しかったりもします。人間って贅沢ですね^^;

後日「まぜそば」を再びいただきました。これも和風なんですが、先日食べた限定麺に比べると何とも言えないジャンク感を伴ったまぜそばだったんだな~…なんてあらためて感じてしまったのでした。これも美味しい定番メニューです。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

まだコメントがありません。