なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「チャーシューやさい(中盛)」@丸長 目白店の写真平日1200、前8、後8
初めて降り立った目白ですが、こんなに列ができているのに驚きました。
そして何より驚いたのは回転率の高さ。
およそ20分後には着丼していました。

メニューはベースのつけそばに、何を入れるかだけで決まる構成。つまり1種類ということ。酒類の提供もないので、キッチン内は工場のようにつけそばを作っていました。

「混ぜて食べてください」のアナウンス通り、カエシが底の方に溜まっています。茹でて刻んだキャベツとモヤシ、チャーシューというよりバラ肉のようなチャーシューがパンパンに入っています。

味は鶏ベースの醤油のようですが、関係ありません。化学調味料バンバンです。
一部、無化調の信者の方には申し訳ありませんが、味が美味しければ何でも良いの精神だ、と振り切った感じもまた潔いです。

麺は加水高めでつるもちですが、グムッとした噛み応えもありました。
味のバランスは取れていると思いますが、この感じなら1000円以内だと嬉しいかなと思います。

とにかく回転率を高めるために、麺は常に茹で続け、「こばち」と呼ばれるチャーシューやさいのミニ版のつけ汁を事前に作っているのを、厨房が一望できるL字カウンターの中から眺めていると、「さっさと食べてさっさと出よう」という気持ちも沸くものです。

荻窪は酒類もあり、常連が酒盛りをしていることもあると聞いていたので、短い時間で済んだのは嬉しい誤算でした。
パッと行って、サッと食べれる、そんなつけ麺屋さんは珍しいですね。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。