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初訪問。美味しい家系ラーメンの店が五井駅近くにあると聞いて行ってみた。平日午後4時55分、店前2台の専用駐車場に何とか停めて、開店待ち5名に接続。ちなみに昼営業は並びの店前にも停めていい箇所がある模様で、コインパに停めた場合は駐車券を見せれば無料トッピングサービスもあるようだ。定刻から数分遅れて、店主が店外にて、お待ちどうさまでしたを告げ、いざ開店。開店時の待ちは10名だった。一人ずつ店内に入り、検温機付きの自動消毒液噴霧器に手をかざしてから券売機にて食券購入。ワシは左最上段の表記食券を購入して、案内されたカウンター席へと着いた。ちなみに食券は先買いで並び、店内へは呼ばれてから入るようにとの注意書き有り。水はセルフだが、ワシはいつも特茶持参なので不要なのでR。卓上には刻み生姜、行者ニンニク、豆板醤、フライドガーリック、ラーメン酢、黒胡椒、そしてこれは何?と小さくて透明なスプレーを手に取ると、アルコールスプレーだったわ笑オペは店主さんと助手1名。店主さんは萩原京平ばりのイケメンで物腰丁寧な熱血漢風だが、輩感は抜けきっておらず、右腕は手首まで隠れるシャツを着ていた。助手は平本蓮に接待スパーをして物議を醸したハセケン似の強そうな輩である。カウンター6席にテーブル1卓で、カウンターはアクリル板で各自仕切られており、コロナ対策は万全。オープンして1年足らずなのもあるがとても清潔感のある店内である。家系のオラオラ感はなく、一杯一杯のラーメンをかなり丁寧に作っている。ロットは5杯&3杯で組んでおり、もしかしたら総入れ替え制のだろうか。カウンター着席からジャスト10分、表記写真の一杯が配膳。パッと見は家系のビジュアルだが、チャーシューやスープの色合いなど明らかに違うことに直ぐ気付くはずだ。先ずはスープから。乳化した豚骨スープに醤油感の立つスープで、家系特有の表層の油やとろみ感や後味の甘味感は殆どない。ベースに家系は感じるものの、殆ど別物のスープである。麺は家系ならではの中太で短く不揃いなものだが、この系統にしては麺量が少な過ぎる。ライスを頼むか、せめて中盛にしないと、輩は満腹になりそうもない。チャーシューは5枚載っており、燻製モモ肉でコレは美味い。ただし、噛み切って食べるのは難しいので、一口でガブリの必要有り。海苔は8枚でそれなり、味玉は冷えた半熟で、ほうれん草はほうれん草だった笑特段味に飽きたわけではないが、中盤からは行者ニンニクと豆板醤と黒胡椒と刻み生姜を入れていただき、腹5分目でフィニッシュとなった。ザ家系の杉田家で修行した店主がコレを出すのかと、いかにもラヲタが好みそうな店ではある。とても丁寧に作られており、味も悪くないが、家系ラーメンと思って食べに来た輩は肩透かしを喰らうだろうし、替え玉が必要になるくらいの麺量の少なさにも戸惑うと思うので、表記評価点が妥当でしょう。次回は中盛にライス付きか大盛に別トッピングで楽しんでみたいと思う。退店時の外待ちは10名ほど。どうもごちそうさまなわけだが。
家系ですか!最近ハマっていますよ。 この界隈家系多いですね。一度は入ってみたいです。 随分乳化ベースですね。価格はちょっと高め? BMしておきました。
ラーショと家系にハマり中なんですかね。 通常の家系とは一風違った味わいの家系です。 ぜひ訪問してみて下さい。
美味しい家系ラーメンの店が五井駅近くにあると聞いて行ってみた。
平日午後4時55分、店前2台の専用駐車場に何とか停めて、開店待ち5名に接続。
ちなみに昼営業は並びの店前にも停めていい箇所がある模様で、コインパに停めた場合は駐車券を見せれば無料トッピングサービスもあるようだ。
定刻から数分遅れて、店主が店外にて、お待ちどうさまでしたを告げ、いざ開店。
開店時の待ちは10名だった。
一人ずつ店内に入り、検温機付きの自動消毒液噴霧器に手をかざしてから券売機にて食券購入。
ワシは左最上段の表記食券を購入して、案内されたカウンター席へと着いた。
ちなみに食券は先買いで並び、店内へは呼ばれてから入るようにとの注意書き有り。
水はセルフだが、ワシはいつも特茶持参なので不要なのでR。
卓上には刻み生姜、行者ニンニク、豆板醤、フライドガーリック、ラーメン酢、黒胡椒、そしてこれは何?と小さくて透明なスプレーを手に取ると、アルコールスプレーだったわ笑
オペは店主さんと助手1名。
店主さんは萩原京平ばりのイケメンで物腰丁寧な熱血漢風だが、輩感は抜けきっておらず、右腕は手首まで隠れるシャツを着ていた。
助手は平本蓮に接待スパーをして物議を醸したハセケン似の強そうな輩である。
カウンター6席にテーブル1卓で、カウンターはアクリル板で各自仕切られており、コロナ対策は万全。
オープンして1年足らずなのもあるがとても清潔感のある店内である。
家系のオラオラ感はなく、一杯一杯のラーメンをかなり丁寧に作っている。
ロットは5杯&3杯で組んでおり、もしかしたら総入れ替え制のだろうか。
カウンター着席からジャスト10分、表記写真の一杯が配膳。
パッと見は家系のビジュアルだが、チャーシューやスープの色合いなど明らかに違うことに直ぐ気付くはずだ。
先ずはスープから。
乳化した豚骨スープに醤油感の立つスープで、家系特有の表層の油やとろみ感や後味の甘味感は殆どない。
ベースに家系は感じるものの、殆ど別物のスープである。
麺は家系ならではの中太で短く不揃いなものだが、この系統にしては麺量が少な過ぎる。
ライスを頼むか、せめて中盛にしないと、輩は満腹になりそうもない。
チャーシューは5枚載っており、燻製モモ肉でコレは美味い。
ただし、噛み切って食べるのは難しいので、一口でガブリの必要有り。
海苔は8枚でそれなり、味玉は冷えた半熟で、ほうれん草はほうれん草だった笑
特段味に飽きたわけではないが、中盤からは行者ニンニクと豆板醤と黒胡椒と刻み生姜を入れていただき、腹5分目でフィニッシュとなった。
ザ家系の杉田家で修行した店主がコレを出すのかと、いかにもラヲタが好みそうな店ではある。
とても丁寧に作られており、味も悪くないが、家系ラーメンと思って食べに来た輩は肩透かしを喰らうだろうし、替え玉が必要になるくらいの麺量の少なさにも戸惑うと思うので、表記評価点が妥当でしょう。
次回は中盛にライス付きか大盛に別トッピングで楽しんでみたいと思う。
退店時の外待ちは10名ほど。
どうもごちそうさまなわけだが。