なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「マーボーナスメン(¥820)」@大元の写真釈然としない価格設定w

本日は京浜急行本線の普通電車しか停車しない雑色(そうしき)駅前にあるコチラ「大元」へ伺い「マーボーナスメン」を頂いて参りました。

京浜急行線は高架化が完了して駅は劇的に小奇麗になったのですが、雑色駅前商店街の雰囲気は昔のままですね。コチラのお店は駅前一等地にありながら、一番ノスタルジックな雰囲気を醸し出しております。

お店に入るとオジサン店員さん2人体制。1人が厨房で全ての調理を仕切り、常に中華鍋を振っている感じです。もう1人はホール係。休日のランチタイムは忙しそうですね。ホールのオジサンはオーダーをノールックパスで厨房のオジサンに告げますが、後からしっかり分からなくなって、お客さんに確認されてましたw

混んでいたのでテーブル席に相席で案内。テーブルにアクリルボードはあるものの、端に寄せられたりして、既にコロナは過ぎ去った様な雰囲気です。自分でちゃんとテーブルの真ん中に移動してセットしました。先客は食事中、終始スマホで動画を見ております。それなら何食べても一緒じゃない?って感じるのは自分だけでしょうか。

さて「マーボーナスメン」。期待通りのビジュアルです。金門飯店のナスラーメンを彷彿とさせてくれます。ナスがタップリ、玉ねぎ、ピーマン、長ネギ、ひき肉と炒められ、ピリ辛味噌味と言う感じの味わいです。ナスは油通しされているので、中までトロトロ。そして熱々です。何度もハフハフと火傷しそうになりながら頂きます。

スープはスタンダードな醤油味ですが、ナス炒めのトロミとフュージョンして、ちょっと濃いめの味わいになります。麺は大橋製麺の汎用中華麺。中細ストレートにトロミのついたあんかけがよく絡んでおります。それにしてもナスが多い!ナス好きにはたまりません!もちろん完食。スープもひき肉を追ってほぼほぼ完飲。ご馳走様でした!

天津メン:¥910 vs 天津丼:¥940(+¥30)
マーボーメン:¥750 vs マーボー丼:¥800(+¥50)
マーボーナスメン:¥820 vs マーボーナス丼:¥700(-¥120)

どれも丼(ご飯)の方がお高いのに、マーボーナスメンだけは麺の方が高いという... 釈然としない価格設定ですが、旨いんですから、まぁ、致し方ないですねw 足元を見られているだけでしょうw 再び、ご馳走様でした!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

不思議な価格設定(笑)
町中華にありがちな感性と惰性で価格を決めちゃいました!的な奴ですね。

こちらも昼間っからビール片手に競馬新聞眺めている常連様のにおいがします。

人類兼麺類 | 2021年11月15日 05:47

人類兼麺類さん、まいどです!

> 町中華にありがちな感性と惰性で価格を決めちゃいました!的な奴ですね。

まぁ、原価率やら粗利を考慮して設定した価格じゃないことは大将見れば分かりますw
町中華の魅力ってそういうところにもあるのかとw

> こちらも昼間っからビール片手に競馬新聞眺めている常連様のにおいがします。

間違いないですね。昼間から飲んでる雑色カップルも居ましたw
今どきは、競馬新聞じゃなくてアプリじゃないですか?
ギャンブラーのオッチャン達もそう云うところの適応力は高いのでw

あかいら! | 2021年11月15日 15:57