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「特製紅の豚(中辛・野菜ニンニク)¥1,050」@らーめん 八幡屋の写真初訪問。

はてさて、今日は何処のラーメン屋に行こうか。
基本的に保守的な人間なので決まった店に通うことが多いワシだが、またレビューを書き始めたら、勝手に変な使命感が芽生え始め、ついつい未訪のラーメン屋を検索してしまう笑

日曜日午後1時55分、ルーチンの新婚さんいらっしゃいを視聴した後、ジムから程近いこちらに到着。
店前の駐車場が殆ど埋まっていたので混んでいるとは思ったが、まさかの満席に待ちが2人。昼時を過ぎてもこの人気は地元に愛されている証左であろう。
ウェーティングボードに尾崎豊とフルネームを書き込み、待つこと約25分、やっとカウンター席に案内された。
てか、帰る客いるのに一向に案内しねーなと思いきや、店内はガラ空き状態でまんまとやられたわ笑

厚めのメニュー表がメニュー立てに置いてあり、注文は訪問前から決めてはいたが一通りメニュー表に目を通してみる。
こちらの四天王は、豚めん、魚介とんこつ、濃厚中華そば、そして紅の豚。
他にも煮干しラーメンや混ぜそば、餃子やチャーハンだけでなく、お子様用のセットやアルコールまで置いてある。
要するにファミリー層をメインターゲットに据えている店であろう。

なかなか注文を聞きにこないので、ホールの店員を呼ぶと、何もしてないくせに少々お待ち下さいだとよ笑
言葉とは裏腹に直ぐに来たので、表記を口頭でオーダー。

カウンターにはメニューと割箸しかないが、カウンター高台には、黒胡椒、フライドガーリック、おろしニンニクの他に餃子用の調味料とレンゲ&爪楊枝、そして水差しとコップ。

「お待ちどう様でしたぁー、モヤシ用の醤油となっておりますので、お好みでどうぞ。」
カウンターに座ってからおよそ15分、表記写真の一杯が、空のお椀と伝票を添えられてお盆に載せられて登場し、その横に店員が醤油ボトルを置いた。
お椀には何を入れるのかよく分からんが、聞くまでもないし放置することにしよう。

小さめの白い陶器の器にこの盛りは、さぞかしインスタ映えしそうではあるかな。

スープは背脂プカプカのアッサリした醤油味。
野菜はシャキ感ある分福モヤシにキャベツとネギが少々。
野菜の上には澱粉で固めたオロチョンな辛いのが掛かっており、これで野菜を食べ始めるも辛くて流石に無理だと分かり、モヤシ用の醤油を掛けてみるが、これ、モヤシ用ってか、普通の醤油じゃねーのか?w
麺は黄身がかかった色のいわゆる一般的な中細角打ちのストレートな中華麺で、その量は150gくらいかな。
少なくとも増した野菜の量の方が麺量を上回っているので、食べ進める配分には注意が必要。
チャーシューは2枚で、見た目よりは柔らかいが、そこまで美味でもない。
具材で一番美味しかったのは、甘辛く炒めた豚バラ肉。これを山盛りで白ごはんに載せて食ったら豚丼として大台点を突破するかも笑
味玉は黄身ゼリーで出汁感は弱めだった。
最後はスープに沈んだモヤシを綺麗にレンゲで掬って完食した。
もし味付きおろしニンニクとオロチョンの辛味が無ければ、きっと地獄の一杯になったと思う。
きっと四天王の一杯である豚めんを野菜マシでは食べたら後悔しそう。

店内2人待ちで退店までに1時間弱を要するのは想定外だった。
退店時には座敷席でグズって泣き叫ぶ幼児の声が店内に響き渡っていた。


どうもごちそうさまなわけだが。

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