さぴおさんの他のレビュー
コメント
カレー屋を狙って振られてラーメン屋とは、ラヲタにあるまじき行為(笑)
うえださんみたいな感じなんでしょうかね。
人間ドック終わりましたが、結果は横這い状態、再検査はなし。
まあ、もう少しはこのままいけるかな。
RAMENOID | 2021年12月7日 05:28どもです。
益荒男と言えば相撲取りにいましたね❗
出来れば醤油は焦がさないで欲しいです(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年12月7日 07:56おはようございます
トマトに振られてですか
食べログ1位なら食べたくなりますよね
焦がしとは珍しい!
逆に新鮮かもしれませんね
来年はTRYの審査員にということで
挑という漢字になればいいですね!
キング | 2021年12月7日 08:27おはようございます!
焦がし醤油ラーメンって私的に今年、自宅近くのラーショで提供していて食べたらかなりイマイチでこちらはそれに比べたらまだかなり良さそうな感じはしますね👌
川崎のタッツー | 2021年12月7日 08:37食べログ一位のトマト、調べてみたらめっちゃ美味そうですね。気になるなあ。
焦がし醤油は食べた事ないかも。香ばしさが無いとギャップありそうですね。
味噌で焦がしとか炙りとか付いてる名前の食べた事ありますが、やっぱり香ばしさは無かったです。
僕の今年の文字は『歩』です。人生で一番歩いた年かも。
eim◆外食習慣fin. | 2021年12月7日 08:55こんにちは😃
以前焦がし醤油の言葉に惹かれて、何度か食べてみましたが
どうも当たった試しがないんですよね。
来年の漢字は健か頂でいきましょう。
としくん | 2021年12月7日 09:39こんにちは😃
来年は健康で良い年で有りますように。
良いお年を〜って言っちゃいそうでした(笑)
カレーの1位が気になります。
mocopapa | 2021年12月7日 09:46おはようございます!
確かにチェーンとか居酒屋とかは、とりあえずチャーシューとメンマとネギ乗せとけって感覚が強いですよね。
それプラス要らん何か。が必ず付いてる気がします。
雨垂 伊砂 | 2021年12月7日 10:11こんにちは☆
サイタマンな私は焦がし醤油と聞くとあの名物女性店主を思い出してしまいます。
焦がし醤油と言うからにはしっかりとした香りが立って欲しいかなと。
オーソドックスなトッピングは心躍らないですよね。
私の今年の文字は「底」です。
来年は仕事が完全復活して欲しいと願うばかり。
ノブ(卒業) | 2021年12月7日 10:52こんにちは!
トマトは僕も行ってみたいんですよ...お気持ち察します。
柚子の量が多いですね。
僕の今年の一文字は「 」です。
今年も自粛、我慢、諦め、怒り、焦り、耐え...結局空虚な1年だったなと。
本当に来年は皆様にとって良い年になるといいですよね。
ダイエットマン | 2021年12月7日 11:50こんにちは。
客入りはいいようですが、ラヲタ向きではない感じですかね。オープンのとき以来、放置のままです。
やっぱりネコが好き | 2021年12月7日 12:17
さぴお
とまそん@ラーメン食べて詠います
なまえ
みっくす
tak2626






(去年と一昨年も同じ)
どうも、さぴおです
■中野・竹麓輔系譜の新店
『益荒男(ますらお)』とは、立派で丈夫な男児を指すこの言葉。
病弱な僕はそんな偉丈夫に憧れます。
中野にある竹麓輔のオーナーが数々のラーメンを作り
その内の1つ『焦がしラーメン』をメインに据えて作られたこちらのお店。
清湯全盛の時代にこういう焦がし醤油とは…
なんというかひと昔に流行ったラーメンという感覚を個人的には覚えます。
昔気質の力強いその姿に『益荒男』と今では滅多に使わぬ言葉を屋号にあてたのか。
僕が思いつく限りで『焦がし』をメインに据えた有名店は
新座の『うえだ』くらいでしょうか。
もう潰れてしまいましたが、ひと昔前は数店舗まで拡大した『五行』などもそうかな。
いずれにしても現代ラーメンの最前線にいるラーメンではないでしょう。
ラーメン高尾に三顧の礼ならぬ二顧の礼をしたときに通ったので、気になっていました。
ちなみにこの通りには、食べログカレー全国ランキング1位の『トマト』もあるんですよね。
ラオタにあるまじき事にトマトに寄り、振られたのでこちらに流れた所存。
お昼とあってか店内8割ほど埋まってます。
厨房にはスタッフ3名。ホール係のスタッフ1名。計4人での切り盛り。
この箱の大きさで4人配置というのが資本パワーを感じます。
ホール係の男性はなかなの動き。
のっけからスタッフが育っているのも資本の強みでしょうか。
終日ライスが無料とのことなので頂きます。
提供は順調です。
●実食
ダークなスープに目を惹かれる麺顔ですね。
厨房から火柱が上がっていたので、醤油ダレと魚介系の出汁を
一度フランベ的なサムシングを施しているのだろうか…
スープはこれは鶏と豚を感じるような動物感。
意外にもメインに据えられている出汁は、ちゃんぽんとかにも使われているような
甘さが抽出されている豚骨感なんですね。
そして表層にある焦がしタレが風味をもたらします。
焦がしといっても焦げた香ばしさは特にありません。
魚介からと思しき酸味がこう…出ている味わいですね
それが甘み主体の豚骨と作用して味わいのギャップなっていくんですねぇ
麺は中細ストレート麺。
低加水の麺ですが茹ではしっかりめ。
麺の小麦みというか炭水化物感を楽しめる麺に仕上がっているかと思います。
トッピングはチャー、柚子、ネギ、メンマ、海苔、ほうれん草。
トッピングにはやや隙がある感じかな…
チェーンや居酒屋の昼ラーメンはだいたいトッピングに隙が現れがちに思えます。
ライスには豆板醬を乗っけ、
スープに浸した海苔で巻いてパクり。
ご飯とはそこまで合ってないかなぁ…
さくっと完食へ。
ごちそうさまでした。