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「らぁーめん(醤油)背脂2 680円 半麺 -50円」@チャッチャ系らーめん もん吉 伊勢崎支店の写真みなさんこんにちは 小生 研オ○コと申すおぼこ娘だ。

【まち歩き後】

*店
本日は22,000歩、15.6Kmを歩き、自宅への帰路 昼の部閉店間際のコチラ『もん吉 伊勢崎店』さんへお邪魔してみた。
二郎と東京豚骨の連食、学生時代以来なのだよ、諸君。
コチラの本店の店主様は「弁慶」出身、系譜をたどれば屋台の貧乏軒に辿り着く正真正銘の東京豚骨のDNAを継いでいる。
オーダーはデフォを醤油、半麺、背脂2でお願いした。

*丼
背脂2とは言うもののラーショのコッテリを遥かに凌ぐ背脂が降り注がれたスープに、モヤシ、メンマ、煮豚、薬味ネギが載って到着だ。

*スープ
背脂をかき分けてスープをいただくと、動物系出汁に乾物魚介が加わった出来の良さに驚く。
弁慶のDNAを持ちつつもこの素性の良さは(製法は全く違うが)「飛騨高山」を名乗っていたのが理解できるのだ。
そこに良質の背脂の甘味とコッテリさが加わり、環7世代にはたまらないのだ。

*麺
モチグミとした食感のちぢれ麺はかんすいの存在を意識させるが、スープと背脂により雲散霧消。
背脂の持ち上げもよろしくネガな要素は全くない。

*具材
以前から唯一残念なのは煮豚の肉質だ、丸い形状のそれはデニーズの隣の汚い店舗でチャーシューをスライスしていた(たぶん家族だと思われる)スタッフを彷彿とさせるが、獣臭を伴いマス気を失う。
メンマ、モヤシ、薬味ネギの存在感はまさしく弁慶同様だ。

*総評
環7ラーメンをグソマに持ち込み早19年、今やすっかり地元の人気店となっているが、開店当時仕事帰りにわざわざ桐生に向かっていた頃が非常に懐かしい。
思えば遠くにプゲランパーなのでR。

ごちそうさまなわけだが

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