ラーメン大至の他のレビュー
GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
こんばんは。
あー、ここは行きたかったんですが結局行けず終いに終わってしまいました。失敗したかな?
なかなかだった様ですね、そのうち担々麺でもいただきにあがりましょう。
#この店の通りを挟んだ向かいの「ビアレストラン 青林檎」(未登録)も注目しております。「ざるらーめん」やら「肉野菜らーめん」やら・・。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年3月1日 01:35>白濁したスープを、コンソメなどを作るのと同じく、
卵白や挽肉で「澄ます」という工程を経てとった澄んだスープにしてある
あー、こんなスープいいですね~。
私も自作道でこんな感じのスープにしたいと思ってたんですよー。
>味玉は固茹で、特筆するところはありませんが、
終盤に二つに割り、スープを掬うようにして黄身に染み込ませつついただきますと
おでんでもコーいった食べ方するとウマイですよね。
坦坦麺のレビューも期待してます!!
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年3月1日 10:42レビューを読む限りでは、終わってしまったんですね。残念!
GT猫(ひっそり活動中...)さん好みの味噌だったようで。
坦々麺も行かれるのかな?
>実は、店への到着が15時を過ぎてしまい、「準備中」の札が.....。
店外で呆然としていたら、気づかれたお店の方が中に入れて下さいました。
こういう気配りのできる店は嬉しいですね。
でも、申し訳ない気持ちで、落ち着いて食べられなかったんじゃ?
中華めん処 道頓堀へのコメント、ありがとうございました。
やはり、つけ麺よりは中華そばのお店なんでしょうねぇ。
古典的な一杯なんでしょうけど、「また食べたい!」と思う感じではないんですよね。
近くでなかったら、まぁ行かないでしょう。
corey(活動終了) | 2009年3月2日 11:45こちらこそ、いつもコメントありがとうございます。
九段 斑鳩は、いつか行ってやろうと思っている店の一つです。
スーパーコンピューターのお薦めにいつも挙がっている店なので。
油そばなら、九段 斑鳩は良いかも知れませんね。
まあ、スープが濃い目のタレに変わったぐらいの感じで食べれば良いんじゃないでしょうかね。
corey(活動終了) | 2009年3月4日 11:50
GT猫(ひっそり活動中...)
けNぢ
お志乃
二枚だニャー
Chris MacArthur
40Clockers



![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

そう思ってたら、2月末までの限定で、こちらの店が、
ちょっと特徴のある味噌を提供している
との情報を得てやってまいりました。
卓上のメニューのところにある断り書きによると、
「炒め野菜を鍋でスープと合わせる味噌にしたかった」が、「断念」、
「そこで、味噌にペースト状の野菜をふんだんに練りこ」んだ、とのこと。
また、基本のスープは、丸鶏・豚骨や魚介類、野菜などを炊いてとった
白濁したスープを、コンソメなどを作るのと同じく、
卵白や挽肉で「澄ます」という工程を経てとった澄んだスープにしてある、
との断り書きもあります。
なんか、自分の好みに合いそうだ、という期待を抱きつつ、5分ほどで品が到着。
白味がつよい淡い色の味噌スープに、もやし・キクラゲ・人参、コーン、
追加の味玉に、真ん中あたりに胡椒類の山盛がトッピングされています。
麺は中太で、ゴワッというか、ゲシッというか、硬めの食感ですが、
食べ手を試すように抵抗したあと、ザックリと解れ、
旨味を口に解き放っていく、なかなか美味しい麺です。
もやしはもちろん、ニンジンやキクラゲが細切りにしてあって、
麺とよく絡む形状にしてあるんですね。
麺だけで食べ、麺自体の味を堪能するもよし、
野菜を絡めて、麺のゲシッとした食感の合間から感じとれる、
シャクシャクとしたもやしの食感や、コリコリッとしたキクラゲの食感を
楽しみながら食べるのもよし、一杯の中で色々遊べます。
味噌スープは、予想どおり、ドロッとした粘度はないものの、
甘口の味噌と野菜ペーストの自然な甘味が融合して、
身体への浸透がよい、それでいてしっかり味噌の存在感がある美味しい仕上がり。
上述した、この店の基本のスープの良さ、野菜をペーストにした意義が
しっかり感じられるものです。
味噌のバクバク感よりも、スープとの融合を重視する私の好みにも合います。
野菜を主役にしているだけに、欲を言えば、もう「1コク」欲しい仕上がり
と言えなくもありませんが、これはこれで1つのスタイルでしょう。
山盛りの胡椒を途中から崩してスープに混ぜると、当然、味の変化が楽しめます。
見た目ほど、胡椒の辛さというか、刺激は強烈なものではなく、
繊細な味噌スープに、適度なアクセントとなり、
また、スパイスの風味が溶け込んで、巧みにスープの性格が変化します。
なかなか楽しい。
味玉は固茹で、特筆するところはありませんが、
終盤に二つに割り、スープを掬うようにして黄身に染み込ませつついただきますと、
なかなか黄身とスープがマッチして、これまた美味しくいただけます。
お腹がもっと空いていたら大盛で食べたかったです。
あっという間に完食してしまいました。
実は、店への到着が15時を過ぎてしまい、「準備中」の札が.....。
店外で呆然としていたら、気づかれたお店の方が中に入れて下さいました。
限定麺に、駆け込みで間に合ったわけです。
お店の方に感謝の意を表さずにはいられません。
立地といい、店名といい、
どこからーめん天神下 大喜のバッタもん、みたいな印象があったのですが、
失礼千万でしたね。
なかなか来る機会がなく、初めていただいたのが限定麺だったのですが、
ぜひ、その他のメニューもいただきたいです。
坦々麺は特に名品と聞いてます。
積極的には食べないメニューですが、辛さも控え目にできるようですし、
味噌がこのできなら、ひょっとしたら坦々麺も私のような軟弱者でも楽しめるかも。