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「カレー中華+ライス小(800+150円)」@京一 本店の写真こちらは餃子の王将の1号店の隣にあり、昔ながらのメニューが人気な大衆中華のお店です。

こちらはカレー中華が一番人気のようですね。

訪問時間は14:52。

通し営業をしているのでこの時間は空いているようです。

先客2名のみ。

席に着くなり掲題のメニューをオーダー。

昔の値段よりもかなり値上がりしてますね。

コートを脱いだりなどをしているうちにもう着丼しました。

メチャクチャ早いです。

先ずはスープから。

スープはこちらのラーメンで使われる中華スープに特製のカレー粉を混ぜてトロミ付けしたモノ。

いわゆる京都のカレーうどんを中華麺に変更しただけというメニューですね。

トロミはやや強めに付けられていてもったりした食感。

スープ自体は恐らく昔ながらの鶏ガラとかで取ったものでしょう。

特別にコクがあるとか、旨みが強いとかもないですね。

ただ、スープの旨みとカレー粉の調合というか配合が絶妙でスープの旨みとカレー感のバランスが良いんですよね。

これは昔からの経験がなせる業とでも言いましょうか。

カレー粉もおそらくS&Bのオーソドックスなタイプのモノで馴染みがあるモノ。

つまり万人受けするとも言えるんですよね。

所々後味でピリリと来るところもあり美味いです。

続いて麺。

麺は細麺ストレート。

茹で加減はややヤワメ。これがかなり粉臭い。

訪問した時間が15時近くという事でおそらく茹で湯は全く変えずにそのまま営業してきたものでしょうね。

厨房は奥の方にありますけど、おそらく茹で湯は濁りに濁ったものだったろうと思いますね。

ただ、その臭みのある麺をもったりとしたカレー餡が包み込んでくれてある程度は緩和してくれましたが、やっぱりマイナスですね。

具材。

牛スジ、カマボコ、ネギ。以上。

牛スジはトロトロに溶けた小さいヤツが1つ。

カマボコは薄くスライスされたやつが1枚。

そしてネギ。

ネギは薬味と言っても差し支えないので、ほぼ素ラーメンですね。



ごはんは大人茶碗1杯分くらい。

麺を啜った後に丼に入れることを想定して小でも量が多めなようですね。

それを取り分けて食べるように器も別皿で提供。

言わなくても出してくれているのは親切ですね。


値段は徐々に上がっていったものかこのご時世で値段が上がったものかはわかりませんが、コスパで言えばこの一杯は釣り合いませんね。

昔の値段でなんとか標準コスパ位でしょう。

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