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久々に訪問。「せい家」好きの友人を強制的に連れて行った。彼に言わせるとこのお店は値段が高いので損した気分になるのだそうだ。味は嫌いではないらしいので、ともかくも二人して入店した。

実食。麺が少し細くなった気がしたが気のせいだろうか。だが、中細のほぼストレート麺だが、粉が凝縮していてコシが強い。スープは鶏白湯醤油。個人的に新宿の「風雲児」に近い味だと勝手に思っているが、いまいち何かが足りないという気もしている。十分に旨味があって鶏と魚介のバランスも良いのだけど、どこか急所をはずしているような。まぁ個人的な好みの問題かな。そういえば、この印象は前からなんとなく感じていた。何度か試した上で、より上を求めてしまう。ファンの密かな期待感だろうか。

チャーシューは相変わらずの美味。肉そのものには味付けを控えて、炙り効果で香ばしくもジューシーな仕上がり。炙りチャーシューとしては世田谷では一番ではないだろうか。というかチャーシューを炙るお店ってあんまりないですけどね。

来るのをためらっていた友人も食べ終わってみれば、わりと満足げ。旨いんだけどなぁ、値段が。というのが彼の感想だ。量も値段も重要な要素なのだ。ただ味は高評価のようで、しきりに褒めていた。この味ならもう少し客入りがあっても良さそうなものなのだけど、いまひとつ流行らない。でも並ばずに良く出来たらーめんを食べれるので、ありがたいですね。ごちそーさまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 5件

コメント

KMです。

梅ヶ丘にはこういう店もあるのですね。

チャーシューも炙ってあるとなると、鶏にあうかもしれません。
人が行列を作らないのがいいところかもしれないですね。

KM | 2009年3月1日 17:14

KM様

そちらへ^^

フリーダム | 2009年3月1日 22:16