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「らーめん」@麺屋 臥龍の写真160_24km
らーめん(¥850)
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黒の次は白だ、と考えた、と言うより身体が真逆の一杯を求めたのであり、白く優しい麺を提供する宿題店の此方を含め、三茶エリアの情報をスマホの画面に映しサーフィンした。
この週末は、偶々だが12時OPENの店が続いた。かと言ってのんびりと優雅に行動する訳では無く、朝の8〜9時にはせかせかと家を出てウォーキングに勤しむ。この日は片道約12kmで、丁度いい
12時開店の数分後に到着。店内満席で外並び4人。三茶、流石は人気エリア、駅付近は人多いっすね。
券売機は無く、接客担当の女性スタッフにドキドキ口頭注文。ここは鶏チャーが乗る「鶏チャーシュー麺」が人気の様だが、天邪鬼に豚バラチャーシューが乗るデフォルトをコール。案外「らーめん」って質素なネーミングにも惹かれた。
殊の外時間を要し、並び始めてから30分程で着丼。味やアイテムは違えど、白に緑が映えるモツ鍋の様で、見た目で既にポカポカと温められた気さえする。
早速、手元のレンゲを汲み飲む。味覚へと漣の様に押し寄せる優しい柔らかな鶏白湯スープにホッとする。ほんわかと調味料不使用でも物足りなさを感じないのは軍鶏の力だろうか。丸鷄使いのクリアで円い味わいを微量のBPが陰で支え、薄く縁取りメリハリすら優しく、包まれる感覚。
レンコンが練り込まれる三河屋製麺のストレート細麺は、加水率低めでツルプツと歯切れ良く、香ったまま胃へと落ちていく。
豚バラチャーシューはすんなりトロけたし、長めに切られた青ネギは露骨に香る最高の確信犯。
優しさは、明らかに矛盾した力強さを逆説的に手繰らせ、軍鶏旨味あまねく柔らかで優しい味わいが届く。そして響く。
12kmをピストンする帰り道。三茶にあると把握していたカルディに寄り、マイルドカルディを購入。漸く紙のコーヒーカードからプラスチックカードへと移行した。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんはぁ~♪
二三郎さんの歩くスピードってどのくらいなんですか。
麺友さんのyeguaさんは、10分/kmで毎日10km歩いて劇的に痩せました。
そんなに歩けないからなぁ~♪(´艸`*)

mocopapa | 2021年11月30日 22:15

こんにちわ。昔に行ったことがありレビュー記録がありました。三茶ではなかなかの老舗ですよね。

ЯAGE®︎ | 2021年12月1日 07:14

どもです。
かなり前に一度行ってますが、当時は
鶏白湯の良さが分かってなく残念な
印象なのでまた行かなくてはと思ってます❗