コメント
昼飯専門さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。こちらのつけ麺大変美味しいと思うんですが、おっしゃる通りコスパは決して良くないと思い出しました。食べ終わって、「もっと食べたい!」という感じになったのを覚えてます。
R2制覇シリーズも楽しみにしております。それでは、失礼いたします。
SBT | 2009年3月4日 00:16 おはようございます。レスコメントと投票有難うございます、sassabutaさん。
>食べ終わって、「もっと食べたい!」という感じになったのを覚えてます。
~程良い濃さ、ツルプリと食べ易くモチっと来る麺・・・確かに私もそうでした。(笑)
こういった系統が「主流」になれば、関西の「つけ麺」底辺も底上げされそうに思いますので、
繁盛を願って止みません。
昼飯専門 | 2009年3月4日 08:37昼飯専門さん、こんばんは。
店名の「よかにせ」から「九州系?」と思ってしまったんですけど・・・・。 ^^:
しかも、東京方面での経験って・・・・店主さんが、九州出身なのでしょうか?
画像から想像したら「やさしい感じの麺?」というイメージを抱いてしまってのですが、そんな事ないんですね。
こまさん、コメント有難うございます。
「よかにせ」って、確か向こうの方で「男前」みたいな意味でしょ?どっかのブログで見ました。
店主さん出身・・・っぽいですが、何とも判りません。ゴメンナンサイ。
麺は、黄色い写真のブログとか多い様ですが、この写真の如く、白く透明感が有り、
私が言う「プリモチ」ですから、「やさしい感じの麺」と云えますよ!!
昼飯専門 | 2009年3月5日 17:28
昼飯専門
Ra麺@答えくん
くみちょう
rakumen

zenさん





ここ<よかにせ>たまに前を通るといつも苦々しい思いをしながら、
久し振りに通ると・・・何と!明かりが付いているので直ぐ駐車して
店前に行くと営業中!!。 今気づきましたが、こちらRDBにハッキリと
「1/16からランチ営業」とコメント欄に記載されているではないですか!
折角丁寧に情報頂いていたのに今日迄気付かず、誠に恐縮致します。
11:40入店。先客は無しながら、退店時迄に3名入店。
立地近辺の事情を考慮すると、中々だと思います。
引き戸を開けて直ぐの券売機に気付き、好評の「つけ麺」をPUSH。女性店員さんに「大盛りは何g位ですか?」
と尋ねると、カウンター厨房内のこれ又若目な店主?さんに伝令後、「400g弱です。」
「・・ちょっと多いな・・」という事で大盛りは無しとして食券を渡します。¥800-は内容次第としましょ。
店内はカウンターのみ。壁に向かって食べるカウンターが一列ありますが、食べてる内に鬱になりそう。(笑)
他ネット等情報から、「豚骨魚介の正攻法」的一杯を想像しながら待つ事10分以内で配膳された写真の一杯・・・。
予想よりも太さが無い麺と、
予想通りのつけダレの香り・ビジュアルながら、
予想より小さなそのの器に「ケチっ!」と呟く。(笑)
確かこの店の店主さんは、東京方面のお店で経験を積んだと何処かで見た記憶が有りますし、
それ故か、関西では無くもう少し東の方からわざわざ麺を仕入れているとも覚えています。
よって、その生い立ちからも当然「関東の標準つけ麺」的な物を期待していました。味・量・価格と全てに・・。
=== 麺 ===<中太。不均等カット&ウェーブが楽しい>
太さは、中太クラス?。ブリュブリュっとした麺肌ウェーブが特徴的な麺。透明感持つ薄白黄色が綺麗に映え、
初見、ワイルドさある麺造形ながらその肌目が艶やかで綺麗さを感じる、一言で「良さそうな麺」。
持ち上げで滑りと密度感を感じるも、ズッシリと迄は行かない重量感には「やや多加水」と印象する。
当然、その不規則なウェービーさによる楽しくもある啜り上げは、そのやたらに太くも無いボディと、
「つるつる」とした麺肌により、「良好且つ楽しい」。
噛み込めば、初動プリっと来てムチモチと来るプリモチ麺!!(^▽^)/
この時期ですから、締めによる外殻の張りも良く、「シコシコ」と表現される人がいても不思議では有りません。
噛み込みに於いて、「固さ」感は「肌の張り」以外ムチモチとした食感に終始するので、
「コシ・固さ」をこういった麺に求める人にはやや好みから外れるかもしれませんが、
私個人、ヤワな顎ですので、スペシャリティある綺麗な外観に酔いながら食べられる、好きなタイプ。
透明感持つ肌・・・から連想して頂きたいのですが、「小麦風味」は「仄か」。
ブリュっとモチっと噛み締め、清涼風味を楽しむタイプの麺と言えましょうか?(゚ー゚)(。_。)
=== つけダレ ===<豚骨魚介系。つけダレの「標準」的?>
それなりの重さ・粘度を持つ「豚骨魚介」系。しっかりとした豚骨の重さが出されており、
しっかりとした「動物基礎」の上に「魚介」を構築している感。魚介は大きく立たない物の、「節」主体に思える。
調味として、全くの正攻法的「甘・辛・酸」・油が付与される様だが、
その動物基礎がしっかりしている上、調味が「過ぎない」為、
絶妙なラインでそれら甘いや辛い、酸っぱいのどれかが立たない様に調律される。
なので、あまり濃くないタレの様にも思え、ダイレクトに飲んでみたが、しっかりと「濃厚」な味はする・・・。
この辺りは「流石!関東での経験」かと思えるバランスを有す。「甘」が出過ぎない点も良いです。
ただ、その量はもう少し増量を希望したいし、出された当初から温度も今一つ・・・と思うのは欲深さ故?。
=== 具材類 ===<つけダレ内に叉焼・メンマ・ネギ&麺上に刻み海苔>
いかんせんつけダレの器が小さい為か、その中に入れられブロック細長叉焼・メンマ共に「少なめ」。
その叉焼は柔らかジューシーで、メンマもコリコリで双方それなりに良いと記憶するも、
量自体がそう多く無い事も有り、正直、印象は希薄。叉焼好きな方は別途OPを追加する事をお勧めしたい。
=== マッチング ===<清涼タイプ風味麺と濃厚バランスつけダレ>
マッチングに於いて問題は無い事が「当然」と気付いた。麺・つけダレどちらも「個性・癖」が突出しないから。
清涼風味なムチモチ麺は、ガシガシと噛み込む必要無いし、大きな甘みを残しても行かない。
よって濃い、癖の強いタレを併せなくとも、噛み込みで味が抜ける事は無い。麺に甘味なくとも、飲み込める。
そして、つけダレも全く上手くバランスを取られている為、大阪の多くの「今一」な店に持って行っても、
「直ぐ馴染めそう」な親近感すら放っている。
この、何にでも合いそうな万人受け良い麺&つけダレが合わさって、何も問題が有る訳はない。
逆に言うと、「この二人ならでは!」と云った絶妙感は無いし、
「ギリギリで取られた危うさ」の様な緊張感も無いので、素晴らしいコンビネーション!・・・とは言えない。
安心感持ち食べられる組み合わせ・・・
その実、其々はレベルの高い優等生・・・と云った感を持った。(^ー'*)
=== スープ割り ===<別徳利で提供>
注文後、直ぐ出される徳利に入る薄黄色い出汁。油分は殆ど無しな事と、香りからは「魚介オンリー」に思える。
飲んでもフンワリとキレを感じ易い節系っぽい出汁味。当然、調味はゼロ。
つけダレに投入して飲む、・・・サッパリとした感が増し、旨い。様子を伺いながら投入したが、
結局全て入れる事になった。サッパリ魚介感が増し、それでいて豚骨味もする、甘・辛・酸も適度に薄まる。
ラーメンスープとしても通用するだろう、サッパリ後口、余韻は豚骨旨味スープ。
== 総 評 ===<標準的、優等生的な一杯。コスパは辛いかも?>
お腹一杯満足出来た。麺量は推定230~260gと見た。「旨かったよ。」と素直に言える素直な味が印象的。
但し、その麺やトッピング類等、ボリュームのコスパは決して「良いとは言えない」と私は言える。
この量ならせめて750円迄なら満足感が出るのだが、小さめなつけダレ器や、そこそこな麺量がそう思わせる。
関東を感じる程、一杯のバランスは取れているが、「こんなに麺あるのぉ!?」的ガッツリさが無いのは残念。
しかし、量の点は各人のバランスがあるので、各々でご判断下さいませ。あくまでも私見ですから。
ただ、その優等生的組み合わせは、「満腹感」・「安心、満足」は与えるも「感動・感心」が至極薄く、
数時間立ち、この文を書いている時から味の印象を残さない。当然、責める点も見当たらないと記憶する、
良い味ながら個性が薄い点は少々勿体無く思えて仕方が無い・・・。
「又、来るか?」・・・「はい。」 実はラーメン類の方が、この魚介の使い方なら気になります。(旨そう)
当然、誰にでも勧められる標準的味として80点~としますが、「独特の輝き」無く、大きく加点出来ない旨御許しを。
しっかり取られた出汁・・・動物・魚介は上手く共存、
適度に付けた調味の「甘・辛・酸」・・・どれかが立つ事無く、巧く共存、
それらバランスつけダレが田舎っぽいカッティングながら
「誰でもウェルカム」的色白な美人ムチモチ麺を盛り上げる!!(^-^")/
何とも良く出来た組み合わせは、これも「大阪で標準」としたくなる、非常にバランス取れた一杯!
食券機の存在も気付かない初入店と思しき後客2名も「つけ麺」を頼んでいた・・・
「つけ麺も市民権を得始めたな」と思った。そして、スターティングにするなら最適な一杯ですよ。きっと。
ご馳走様でした!! あわよくば「突き抜ける個性」がプラスされれば・・・と想ってやみません!!