なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ラーメン」@ラーメン赤とんぼの写真泉町通りの深夜帯、ラーメンを食べに赤とんぼさんへ。


ラーメンが690円と令和価格ではありませんので、あまりに安く申し訳ないなぁと思いウーロン茶300円も注文させていただきました。


ハイボールのジョッキで氷入り濃いめのウーロン茶がきゅうりの正油漬けと供に配膳されます。ほう、これはお通し代もあるかと思いきや会計は990円でしたね。1000円札を支払って10円玉と微笑みをバックされる、、、食券機ではなく少し面倒にも思える人間同士の交流が意外と温かみがあって好きだったりします。


初め私一人だった店内は、いつの間にか満席へ。氷点下の外気から逃れるように集まった年末のウキウキ気分の常連客。慌ただしい中、退店しようとするとママの手には10円玉、慣れた様子。即座にお通し代は無し、会計は990円なのだと理解し小銭を握った左手はおろしお札の右手だけを差し出しました。食い道楽、人情は隠し味になります。


さて、私がもやし好きになった究極の要因、名付けて【湯気通しのもやし】にようやく再会できました。たぶんG系ラーメンにはまっているのももやし好きだからだと思います。


約20年前にあるホテルで生のもやしがトッピングされた温かい麺料理をいただいた事があるんですね。ホテルなのできちんとひげ根が取られた短めのもやしです。その瑞々しい風味とエスニックなスープの相性は新境地。


今回赤とんぼさんでいただいたもやしは、くたっとしたニラと合わさっていたので生ではないでしょう。でも非常に軽い加熱。ラーメンはサラダ油と中華鍋の味がして激熱!きっとどんぶり内調理も計算してのことなのでしょうね。


ラーメンは色薄めの正油で、ねぎやフライドオニオン、背脂の香味油で覆われています。固茹で煮玉子は昔ながらですが、チャーシューは脂多めで今っぽい感じ。


スナックを座敷に直したような店内は照明暗めで写真が撮れるか不安なほど。暗いし、寒いし、疲れてるし、空腹だしで味は正直よく覚えていないのですよ。もう、味わうというより生命維持の為のラーメンになりました。店内はぽかぽか、ラーメンは激アツです。


近くの中華園さんもいいですが、時間帯や気分で寄らせていただきたいと思います。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
このお店の次のレビューこのお店のレビュー一覧このお店の前のレビュー

コメント

まだコメントがありません。