レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
2年2か月ぶりの再訪。令和3年ラーメン二郎の食い納め。午前9時過ぎ、車で三田本店へ到着も50人以上の長蛇の列で、おまけにコインパは15分¥200と相場が高め。おそらく食べ終えるまでに2時間半以上が確定しており、食い納めとはいえラーメン一杯のためだけに駐車場代が¥2,000以上確定はさすがに躊躇した。次に神保町二郎へ向かうも開店1時間半前にもかかわらず既に10人ほど並んでおり、おまけにコインパの相場は三田より若干安い程度。よし、亀戸二郎ならそこまで長蛇の列にもならないし、コインパも常識の範疇で済むし、汁なし&タマネギキムチが美味しいと三拍子揃ってたなと急遽亀戸へとハンドルを切った。午前10時20分、開店待ち9人に接続。想定の範囲内の並びである。しかし風はないものの日陰なので寒過ぎるのは想定外。スマホをイジる指先がかじかむわー。午前11時定時開店。開店時の並びは30名超と、年末なのでやはりいつもより長蛇の列。店前に置かれた消毒液で手指消毒してからの入店。券売機にて小ラーメン¥780+汁なし¥100+タマネギキムチ¥100合計¥980のプラチケを購入後、コロナ対策で間引きされたカウンター10席のラストに滑り込みセーフして、プラチケ3枚をカウンター高台に並べると、助手が来てプラチケを横向きに並べ替えた。それが2ndロットの目印であり、期待感は自然と高まる。それぞれのカウンター席は衝立で仕切られており、衝立には『黙食』と書かれた注意書きが貼ってある。ちなみにこちらの店内背後霊は5人。おっ、卓上調味料にカレー粉のボトルがあるじゃまいか。少しテンションが上がった。ロットは5杯。1stロットの提供後、2ndロットの麺や野菜が茹でられ、豚が切り分けられる。店主さんは相変わらず大きいなぁ〜。腕が俺の太ももくらいの太さだな。あの腕でもし殴られたらクビがもげて飛んできそうだ笑助手もマッチョなレスラーチックでなかなか強そうな人だよなぁ〜。そんなことを考えていると、ワシの隣に座っているカップルの男が、今更ながらの麺少なめ&彼女は麺1/3コール。おいおいおい、今さら勘弁してくれよー、麺少なめコールはプラチケ確認時のコールが常識。と思ったが、店側は何事もなかったかのような対応。ワシは自動麺増し機能が発動しないことをただただ願うばかりだった。午前11時15分、2ndロットのラストで「ニンニクあぶら」をコールして、表記写真の一杯が着丼。見事なまでのジャンク感ある見た目の汁なしにワシのテンション爆上げ。いつもは混ぜてからいただくのが常だが今日は何となくそのまま食べ進めることにした。具材は豚が大小各1個、茹でもやし、フライドオニオン、ニンニクの微塵、卵黄、固形脂、そしてタマネギキムチ。麺は波打つ中太平打ちオーションで茹で加減はミドル。クニュっとした食感で麺量は300g程度で自動麺増し機能は発動しなかった模様。汁なしとはいえ、関内二郎同様に醤油タレがそれなりに入っており、提供前に麺に絡ませてもあるので、表麺にタレがしっかりと絡んでおり美味い。豚は腕肉で肉肉しい食感の下味が薄めのもの。神豚と称する輩もいるようだがモノホンの神豚を知るワシにとってはそこそこ美味いレベルの豚程度だ。野菜はシャキ、ニンニクは少なめ、フライドオニオンはそれなり。タマネギキムチは見た目に比して辛味は強くなく甘味もあって汁なしにマッチするので、トッピングすることを皆の衆にはオヌヌメしたい。昨夜久し振りに飲み過ぎて二日酔いで完食出来るか心配であったが、ラストにカレーパウダーで味変してジャスト8分、ロット1抜けで完食した。やっぱり美味しいね、亀戸二郎の汁なし。関内二郎イズムを継承する汁なしはBooBoo太郎同様に間違いはない。汁なし83点+タマネギキムチ&カレーパウダー加点2点で評価点とした。退店時の並びは外待ち29名と普段よりやや長め。ちなみにコインパ代は1時間半で¥600と許容範囲に収まった。前回のレビューにも書いたが次回はラーメンにタマネギキムチをトッピングして食ってみたい。どうもごちそうさまなわけだが。
都内の二郎は電車がおすすめですよね。 そう待ち時間の方が高くなりますからね! カメジいいすね〜! 一度汁なし食べたけど、食いきれなかった記憶です。 BooBooは食い切れましたけど、もう自信はないし行かないでしょう...。
まぁまぁそんなことおっしゃらずに麺少なめか麺1/2でチャレンジしてみて下さい♫
令和3年ラーメン二郎の食い納め。
午前9時過ぎ、車で三田本店へ到着も50人以上の長蛇の列で、おまけにコインパは15分¥200と相場が高め。
おそらく食べ終えるまでに2時間半以上が確定しており、食い納めとはいえラーメン一杯のためだけに駐車場代が¥2,000以上確定はさすがに躊躇した。
次に神保町二郎へ向かうも開店1時間半前にもかかわらず既に10人ほど並んでおり、おまけにコインパの相場は三田より若干安い程度。
よし、亀戸二郎ならそこまで長蛇の列にもならないし、コインパも常識の範疇で済むし、汁なし&タマネギキムチが美味しいと三拍子揃ってたなと急遽亀戸へとハンドルを切った。
午前10時20分、開店待ち9人に接続。想定の範囲内の並びである。
しかし風はないものの日陰なので寒過ぎるのは想定外。
スマホをイジる指先がかじかむわー。
午前11時定時開店。
開店時の並びは30名超と、年末なのでやはりいつもより長蛇の列。
店前に置かれた消毒液で手指消毒してからの入店。
券売機にて小ラーメン¥780+汁なし¥100+タマネギキムチ¥100合計¥980のプラチケを購入後、コロナ対策で間引きされたカウンター10席のラストに滑り込みセーフして、プラチケ3枚をカウンター高台に並べると、助手が来てプラチケを横向きに並べ替えた。それが2ndロットの目印であり、期待感は自然と高まる。
それぞれのカウンター席は衝立で仕切られており、衝立には『黙食』と書かれた注意書きが貼ってある。
ちなみにこちらの店内背後霊は5人。
おっ、卓上調味料にカレー粉のボトルがあるじゃまいか。少しテンションが上がった。
ロットは5杯。1stロットの提供後、2ndロットの麺や野菜が茹でられ、豚が切り分けられる。
店主さんは相変わらず大きいなぁ〜。腕が俺の太ももくらいの太さだな。あの腕でもし殴られたらクビがもげて飛んできそうだ笑
助手もマッチョなレスラーチックでなかなか強そうな人だよなぁ〜。
そんなことを考えていると、ワシの隣に座っているカップルの男が、今更ながらの麺少なめ&彼女は麺1/3コール。
おいおいおい、今さら勘弁してくれよー、麺少なめコールはプラチケ確認時のコールが常識。
と思ったが、店側は何事もなかったかのような対応。ワシは自動麺増し機能が発動しないことをただただ願うばかりだった。
午前11時15分、2ndロットのラストで「ニンニクあぶら」をコールして、表記写真の一杯が着丼。
見事なまでのジャンク感ある見た目の汁なしにワシのテンション爆上げ。
いつもは混ぜてからいただくのが常だが今日は何となくそのまま食べ進めることにした。
具材は豚が大小各1個、茹でもやし、フライドオニオン、ニンニクの微塵、卵黄、固形脂、そしてタマネギキムチ。
麺は波打つ中太平打ちオーションで茹で加減はミドル。クニュっとした食感で麺量は300g程度で自動麺増し機能は発動しなかった模様。
汁なしとはいえ、関内二郎同様に醤油タレがそれなりに入っており、提供前に麺に絡ませてもあるので、表麺にタレがしっかりと絡んでおり美味い。
豚は腕肉で肉肉しい食感の下味が薄めのもの。神豚と称する輩もいるようだがモノホンの神豚を知るワシにとってはそこそこ美味いレベルの豚程度だ。
野菜はシャキ、ニンニクは少なめ、フライドオニオンはそれなり。
タマネギキムチは見た目に比して辛味は強くなく甘味もあって汁なしにマッチするので、トッピングすることを皆の衆にはオヌヌメしたい。
昨夜久し振りに飲み過ぎて二日酔いで完食出来るか心配であったが、ラストにカレーパウダーで味変してジャスト8分、ロット1抜けで完食した。
やっぱり美味しいね、亀戸二郎の汁なし。
関内二郎イズムを継承する汁なしはBooBoo太郎同様に間違いはない。
汁なし83点+タマネギキムチ&カレーパウダー加点2点で評価点とした。
退店時の並びは外待ち29名と普段よりやや長め。
ちなみにコインパ代は1時間半で¥600と許容範囲に収まった。
前回のレビューにも書いたが次回はラーメンにタマネギキムチをトッピングして食ってみたい。
どうもごちそうさまなわけだが。