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「鞍馬口そば・1玉・細麺・ニンニク+餃子(850+300円)」@大雄燕の写真鞍馬口そば。王将が手掛ける二郎系ラーメンとの事で前から気になっていたお店。

こちらは少し前まで餃子の王将として営業していた。

そこで掲題のメニューを提供していたようだったが、ネットで上がっている情報は昔のモノばかりでそのメニューが今でもやっているかどうかは分からない為、ついつい後回しにしていたら王将が潰れてしまったという経緯がある。

で、新しいお店が出来た訳であるが、なんとメニューはそのままでリニューアルオープンとの情報が。

京都の食べ歩きのユーチューバーも動画を上げていたりとなんだか盛況な様子。

その中に掲題のメニューも依然としてあることが判明し訪問した次第。

年末のお昼過ぎ。13:06訪問。

少し時間をズラしたつもりであったが満席のよう。

少し待ち店内昇格。

折角なので、掲題に加えて餃子も頂こうじゃないですか。

店員さんは2名。親子で営業している様子。

と言っても店主さんの親父さんはお手伝いレベル。

掲題を親父さんにオーダー。

その際、麺は1玉か2玉が同料金で選べるとの事。

麺量を訪ねてみたが分からないとの事。うーん、じゃあ、餃子もオーダーしてるし1玉で。

細麺か太麺が選べるとの事だったが、ネットに上がっていた動画ではシャバシャバなスープだった為、太麺だと絡みが良くないと判断し細麺に。

ニンニク有り無し選べるようだが、この手のラーメンでニンニク無しは二郎らしくないので。

なかなか長めに野菜を炒める音が聞こえてくる。10分程度で配膳。

醤油ラーメンに野菜炒めが乗っていると言った様相。

先ずはスープから。

野菜の山を掻き分けてレンゲで一口。

スープは鶏ガラオンリーですかね。そこに合わせるのが色味の濃い醤油ダレ。

かなり醤油感強く、塩分も強め。

スープ自体は旨みがさほど強くないと思われ、さらにカエシがかなり強めに主張しているのでダシ感がほとんど感じられない。

そこに炒めた際に出てきた野菜のエキスと炒め油が加わっているといった感じ。

油はかなり多めに加えられているようでなかなかの油層。

若者でもかなりヘビーに感じる一杯ではないですかね。

続いて麺。

麺は細麺をチョイスしたんだけど、かなり細い。

極細ストレート麺。

茹で加減はほんのりカタメ。

野菜を退治している間にヤワクなっているんだろうなと思っていが、ほとんど伸びは感じず。

最後まで良い食感のまま食べられた。

スープに粘度がほとんどついていない為、絡み具合は心配したが、スープの味が割と強めなので味の乗りは悪くなかった。

具材。

キャベツ、もやし、にんじん、キクラゲ、玉ねぎ、ネギ、ニンニク。

キャベツは細目にカットされたモノ。

人参は小さなスライスが2枚ほど。

キクラゲは1個。

かなり多めの油で炒められている。

これが熱々で食べるのに苦労した。

麺は1玉分しか入っていないのに写真のような山。

麺よりも野菜炒めの方が存在感があるくらい。

食べても食べても野菜が減らない(笑)

麺に辿り着いていない状態でもうすでに腹がいっぱいになってた。



餃子。

元々が王将だけど、今は王将ではないのでオリジナルになるんだろう。

王将よりも餡自体は多めだけど、親父さんの焼きが下手で皮がフニャフニャ。

この親父さんがいる時は餃子は頼まない方が良いな。




野菜が食べたくなったらこのメニューを頼めば野菜はいっぱい摂取出来るね。

ただ、炒め油は半分くらいに減らせないかな。全体的にかなり油ぎっているので。

野菜を炒めている時点でもうそれは二郎ではなく、ラーメンに野菜炒めが乗ったモノでしかないんだけど、京都の人はチョイチョイ二郎の認識がずれている傾向があるな。

しかし、この親父さん、、麺が2玉で何グラムとかも知らなかったし、塩分が強くなるくらいにラーメンにカエシを入れたのもこの親父さんだし、餃子の焼きも下手糞だし、、。

この人がいるとお客さん離れちゃうよ、絶対。

味を度外視して腹いっぱいになればそれでよいというのならこのメニューはコスパが良いのでおススメです。

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