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背油が多めで見た目は武蔵系にしてはコッテリ系。食べてみるとそうでもなく、魚介の風味が結構強めに感じる。豚骨のうまみは逆に物足りないほど。表面には結構多めに油が膜を張っていてアツアツで少し食べづらい。印象的には「青山」の澄んだアッサリ系の味がすこしコッテリ系になった感じだが、どうせならもっとコッテリとした感じにするか、「青山」の味をもっと残っていた方がいいと思ってしまった。しかし、飲み進むにつれて表面の油、背脂、スープにまとまりが感じられて、気づけばスープもほぼ完飲。最後の柚子の風味もなかなか。麺は他系列店と同じっぽい太麺。むっちりとしたいい食感でおいしい。大盛りが無料なのもありがたいが、器の大きさに対して麺が多い為か、スープの中で泳いでおらず、所々麺同士がくっついていて若干ぬめりが残るのが残念。武蔵系の各店舗ではそれぞれ売りとなる味や、具が存在するが、この店舗の売りはサラマンダーという両面から焼き上げる特殊な調理器具で焼いた大振りなチャーシュー。見た目は「武骨」とほとんど同じ。やわらかいトロトロの角煮風に見えるが、結構肉肉しくて固め。味付けも少し薄めであんまりおいしいもんではない。見た目からして目を惹くだけに食べた時のギャップが寂しい感じ。メンマは固めのコリコリ食感で、味付けもかなり好き。味玉は予想外に固茹でのおでん玉子。味は良く染みていて悪くないが、半熟好きとしてはかなりガッカリ。各サイトでも固ゆでであることは書いてあったのでもっと調べておくべきだった。青山一丁目にあった「青山」が移転という形で店名も味の路線も変更して2009/2/11にオープンした店。店名の由来は神田の「神」と青山の「山」をとって「神山」らしい。店舗は商店街のかなり賑わった通りにあり、店内には絶えず10人ほどの行列。カウンターだけだ15席くらいと席数は多め。出来たばかりなので店内もとても綺麗。スタッフもおそろいの青と赤の綺麗なユニフォームを着て、威勢のよい掛け声で働いていて良い感じ。
青山一丁目にあった「青山」が移転という形で店名も味の路線も変更して2009/2/11にオープンした店。店名の由来は神田の「神」と青山の「山」をとって「神山」らしい。店舗は商店街のかなり賑わった通りにあり、店内には絶えず10人ほどの行列。カウンターだけだ15席くらいと席数は多め。出来たばかりなので店内もとても綺麗。スタッフもおそろいの青と赤の綺麗なユニフォームを着て、威勢のよい掛け声で働いていて良い感じ。