なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「海老ワンタンメン+大盛」@日陰の写真【2021蔵出しレビュー】
※年末の忙しさに感けた結果溜まりに溜まった挙げ忘れレビューを出来るだけ。。

初訪です。

2021年の最重要課題だった店のひとつ、地理的にあまり足を運ぶ機会に恵まれず(駅から遠すぎww)コロナの影響もありやっと。

開店40分前で4番目、1ロット4杯ということで幸運にもファーストロットに滑り込み。

見た目に反して強めな魚介がガツンと来るこの感じに不意打ちを喰らい、ジワリと後追いしてくる鶏の旨味、思い描いていたイメージと良い意味で違う。。

ウルトラ極太手打ち手揉み麺、なんという食感・舌触りだろう、超モチモチ、呑めるくらいモッチモッチ(笑)。下北で食べたものよりも若干太くそして柔らかいような・・・気のせいか。。

チャーシューはトロトロ煮豚タイプでこれも抜群に美味い。大事なことは二度云います、抜群に旨いです(笑)。

ネギの使い分けなども意識して食べると面白い。

雲呑は皮同士がひっついて餡が外れる繊細な仕様だが海老の餡は余計な味付けなどせず海老そのものの味を生かした旨いやつ、引き算の賜物か。

あっという間に完食・完飲。

とかく極太麺ばかりが独り歩きしていた印象だがスープやチャーシューのクオリティーにも脱帽するしかなくその三位一体の妙は唯一無二だ。大事なことなのでもう一度云います、唯一無二である、と(笑)。

エポックメイカーなのに職人気質、この行列店の底力というか真髄を肌で感じたような気がした。

満たされて店を横目にバスに揺られて帰路につく、こういう日は格別気分がいい。

また来ます。

ご馳走さまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。