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「特製昆布水の淡麗つけ麺(醤油)+中盛り 計¥1,600」@KaneKitchen Noodlesの写真訪問日:2022/1/9(日) 14:00頃

昨日TVで「二代目ラーメン大好き小泉さん」で麺テロを喰らい、まんまと乗せられ放送翌日の大行列覚悟で訪問w
案の定、お店は2階なのに階段下の1階まで行列。

張り紙に従い、列に並ぶ前に表題の食券を購入。
同行の妻は特製でない方の昆布水つけ麺を並盛り(塩味)でオーダー。

行列に接続するも回転がとても良いので、それほど待たされた感じはしない。
ここは雨の日でもビル内なので傘もいらないし並びやすいだろうな。

到着後30分ほどで入店。
店内は暗いがとても雰囲気がよく、BARか何かの居抜きのように見える。

入店10分弱で着丼。
TVで観たアレだ〜(感激)

麺は昆布水のフコイダン成分がヌルヌルでよく滑るが、食べにくいというほどではない。
まずはそのまま。
旨い!
麺自体がとても旨いし、昆布水の出汁が思った以上に仕事をしている。
さらに付け合わせの塩を振ったり、乾燥岩海苔を振ったりとそれぞれ楽しんだが、中でも酢橘がとても良い!
私はどうも最初から柚子の入ったラーメンやつけ麺は、柚子の強い風味が全体を引っ張りすぎてあまり好みではないが、酢橘のこういう使い方は大賛成。
(そういえば昔食べた神田小川町の「二代目つじ田」のつけ麺も酢橘が付いていて旨かった記憶が…)

つけ汁の醤油がこれまた、ただものではない!
詳しくは調べていないが、醤油自体がものすごく厳選されたものだということは確実に判る。
昔ながらの醸造法で作られたと思われる、ものすごく香りが高く、キリッとした旨い醤油だ。
途中、妻の塩味のつけ汁でも味見したが、私としては醤油が大正解。

特製のトッピングもなかなかのボリュームで、妻とシェア。
豚が二種類と、鴨、鶏。
それと味玉に、穂先メンマがたっぷり。
一つ一つ細かい仕事がされており、丁寧に作られているのが良くわかる。
特にスモークの効いた薄切りの肉が旨かった。
どれも合間に少しずつ挟むことで、まるで懐石やコース料理を食べているかのようなハイクオリティ。

最後は酢橘を麺にぎゅーっと絞ってから、皮ごとつけ汁にドボン。
残りの塩と岩海苔を麺に絡ませてからつけ汁にくぐらせて麺完食。

残った昆布水をつけ汁に入れて、スープ完飲。

値段は高いがそれ相応の文句なしの味!
卓上調味料が無い理由は、食べれば判る。
全く必要ない。

ごちそうさまでしたm(_ _)m

P.S.
滅多に来ない街なので、食後に妻と街ブラしていたら、昼営業を終えた店主さんと遭遇(昨日のドラマにも出演されてたのですぐに気付きましたw)。
「美味しかったです!ごちそうさまでした。」と声をかけると「お並びいただいてありがとうございます。」と満面の笑顔でお応えくださった。

食後は、とても良い気分のまま「トキワ荘ミュージアム」へ向かいました♪

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