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「勝浦式タンタンメン」@じもんの写真008_16.2km
勝浦式タンタンメン(¥850)
※2辛(当店オススメの辛さです。非常に辛いです。)
https://www.instagram.com/p/CY3pBEeFEDS/?utm_medium=copy_link
「じもん」はジモンとは無関係だそう。
いつもは大体、長距離歩行のチア的な位置付けで、女性ヴォーカルに励まされながら歩くのだが、目的地が高円寺ならばロックだろうと、ややミクスチャー寄りの選曲で、ゴリゴリな応援歌を鼓膜に響かせ4.2kmを歩き向かう。
10時50分頃の到着。OPEN約10分前の筈が、札が営業中の向きで掛けられている(後でググったら土日祝は10時からの営業らしかった)。
「菅田将暉の行きつけ」効果も1年半も経てば薄れ店内ノーゲストで、1番客(かと思っていたが違うかも知れない)。
鰻の寝床な細長い店内の、入口直ぐにある券売機で、超解り易い一択の大きなボタンを強く押した。
手前で、店主さんがカウンター越しに食券回収。不意に辛さレベルの確認があり、そうだよなと察し、速読で理解した気になり、店のオススメ「2辛」をコール。後ろが狭いので奥席まで進んだ。
BGMはサンジャポ(TV)。セルフで麦茶を入れ、カウンター前壁に貼られた「辛さの目安」の赤字(2辛)の説明書きに怯み、大きなモニターを観る余裕などなかった。
入店から5分程で迅速に着丼。鮮やかな黄緑色で隠そうとしているが、囲う赤さが辛さを物語る。
真っ向勝負で、赤橙のスープを頂き挑む。HOT!熱々で中々の辛さ。いや結構な辛さに咽せ汗腺が開き、バトルに突入した。
醤油+ラー油の奥底に動物系がズシっと構える赤々いスープには、唐辛子主体の香辛料がしこたま仕込まれ痛烈スパイシー。何せ辛い!麦茶が進む。
またスープに馴染む具材はたっぷり。大量の玉ねぎは甘く、ひき肉がゴロゴロと沈み食べ応え、辛さで麻痺した味覚をニラが香り呼び覚ます。
中太麺は硬めで、ストロングなスープの中でもハキハキと歯切れ良い塩梅だ。スープに99.9%意識が行ってしまうが、この麺は中々良い。
途中、社長や常務の前でプレゼンする時の10倍は汗が噴き出し、拭ったロンTの袖は湿り、冬じゃないみたいで、ちょっと恥ずかしい。
麺が10本未満に減った刻、終盤に漸く慣れて来て、と言うか野菜(玉ねぎ)由来の甘味が溶け出しハーモニーが聴こえ始める。それを早めに聴く為にも、菅田将暉さんがいつも食べている1辛くらいが良かったのだと痛感。
明朝は平気かな?ちょっと心配だ(直後に飲んだ野菜ジュースがカプサイシンを封じ込めたのか、お腹は無事だった)。
帰りは寝床までフル徒歩12km。女性ヴォーカルに応援してもらおう。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
評判なんですね、知りませんでした😅
汗が、尋常じゃないので心配ですが、冬のうちに👍

こんにちは^^
かなり辛さが来たようですね。
最近辛いのが弱くなってきたので1辛で良さそうですね(*^^*)

mocopapa | 2022年1月19日 11:30

勝浦タンタンメンって名乗ったら連盟から逮捕されるんですが、「式」が付いているけん大丈夫なんでしょうかw

12kmだと2時間強、女性ボーカルの力を借りるなら…おいらの場合、もう10年以上GARNET CROW聴き続けてます。癖に嵌ったら抜け出せんのです…。

Dr.KOTO | 2022年1月27日 14:45