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こちらは祇園にある侘家古暦堂(わびやこれきどう)という焼き鳥屋が営む調味料の専門店。と言っても焼き鳥屋だけでなく色々な業態を手掛けているようだけど。こちらは基本的には調味料を売っているお店ではあるんだけど、お店の奥に進めばテーブル席なんかもあり、飲食ができるようになっている。メニューは時期によって色々と変化していっている模様。この時期は看板商品である「うま味さん」という調味料を使用した汁そば。このうま味さんをプロモーションするための店舗のようだ。実は、京都のラーメンを特集した雑誌の中に取り上げられていた。訪問時間は11:21。祇園の有名な花見小路を少し中に入った所。路地裏みたいな場所なので、人通りがほとんどない。スライド式のドアを開けると入り口付近は調味料売り場。その場所をそのまま素通りして奥まで。重心の低いテーブル席に座る。掲題を口頭でオーダー。店員さんは女性一人。オープンキッチンになっていてこちらから作業風景を眺める事が出来る。5分強で配膳。各席に5本1セットのうま味さんの調味料が置いてあり、小丼に麺とスープを取り分けて各調味料を振り掛けて頂く仕様となっている。まず初めにスープを味わってからマグロ節を中に入れて味わい、その後調味料を掛ける模様。うま味さん、柚子、山椒、唐辛子、カレーとあり、右から順番に味が強くなるので、順番通りに食べて下さいとの案内有り。先ずはスープから。スープは澄んだ琥珀色の和風だし。塩梅が限りなく控えめでダシ感が伝わりやすい。もしかすると塩などは使用されていないかもしれない。しっかりとダシ感を感じるのでこれだけでも美味い。そこに昆布、マグロ節、鰹節、醤油粉末などが含まれた調味料。ベースがシンプルなだけに味の変化が分かりやすい。色々なうまみ増し粉を掛けて頂いた。麺。麺は全粒粉入りの細ストレート麺。調味料専門店なのに、わざわざ全粒粉入りの麺を仕入れている本気度が伝わってきますね。コシというほどではないが、弾力をしっかりと感じる茹で加減。そして試食スペースであるのに麺量もしっかりと体感150gはある。5種類の調味料を変えながら食べるにはこれくらいの麺量が必要という事なのかも。具材。マグロ節、お揚げさん。お揚げさんはダシを煮含ませた美味いヤツ。別皿でうま味さんを使用したサラダ。食後にはしっかりとうま味さんとサラダ用のうま味さんを買って帰りました。
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こちらは基本的には調味料を売っているお店ではあるんだけど、お店の奥に進めばテーブル席なんかもあり、飲食ができるようになっている。
メニューは時期によって色々と変化していっている模様。
この時期は看板商品である「うま味さん」という調味料を使用した汁そば。
このうま味さんをプロモーションするための店舗のようだ。
実は、京都のラーメンを特集した雑誌の中に取り上げられていた。
訪問時間は11:21。
祇園の有名な花見小路を少し中に入った所。
路地裏みたいな場所なので、人通りがほとんどない。
スライド式のドアを開けると入り口付近は調味料売り場。
その場所をそのまま素通りして奥まで。
重心の低いテーブル席に座る。
掲題を口頭でオーダー。
店員さんは女性一人。
オープンキッチンになっていてこちらから作業風景を眺める事が出来る。
5分強で配膳。
各席に5本1セットのうま味さんの調味料が置いてあり、小丼に麺とスープを取り分けて各調味料を振り掛けて頂く仕様となっている。
まず初めにスープを味わってからマグロ節を中に入れて味わい、その後調味料を掛ける模様。
うま味さん、柚子、山椒、唐辛子、カレーとあり、右から順番に味が強くなるので、順番通りに食べて下さいとの案内有り。
先ずはスープから。
スープは澄んだ琥珀色の和風だし。
塩梅が限りなく控えめでダシ感が伝わりやすい。
もしかすると塩などは使用されていないかもしれない。
しっかりとダシ感を感じるのでこれだけでも美味い。
そこに昆布、マグロ節、鰹節、醤油粉末などが含まれた調味料。
ベースがシンプルなだけに味の変化が分かりやすい。
色々なうまみ増し粉を掛けて頂いた。
麺。
麺は全粒粉入りの細ストレート麺。
調味料専門店なのに、わざわざ全粒粉入りの麺を仕入れている本気度が伝わってきますね。
コシというほどではないが、弾力をしっかりと感じる茹で加減。
そして試食スペースであるのに麺量もしっかりと体感150gはある。
5種類の調味料を変えながら食べるにはこれくらいの麺量が必要という事なのかも。
具材。
マグロ節、お揚げさん。
お揚げさんはダシを煮含ませた美味いヤツ。
別皿でうま味さんを使用したサラダ。
食後にはしっかりとうま味さんとサラダ用のうま味さんを買って帰りました。