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「鶏白湯泡ramen〜醤油〜 1,000円」@鶏白湯泡ramenたまきの写真どうもです。
女性ピンフリー客もいて、なかなか盛況な様子。
グンマでは泡の先駆者である此方で、泡まみれになってみたかったのだ。
標記を注文し提供を待つ。スープを小鍋で温めながらブレンダーでブクブク、丼に注ぐ直前にもブクブク、念が入っている。
「どうぞ」と提供された一杯に心の中でつぶやく。
「おぉ フロスキー」

※スープ
泡による口当たりの滑らかさがおびただしい。鶏出汁をやんわりと和風出汁がサポートしている。高温時は和風出汁の香りが鼻腔を抜け、食べ進めるに従い鶏白湯のポッタリした感じが主張していく。
どちらの出汁も濃厚を謳うジャンルでは無く、素材感を感じさせながら、醤油ダレが穏やかにまとめる印象。
和風出汁は丁寧に旨味抽出されていると感じたので、普通のラーメン作っても美味いんじゃね?と邪推してしまったが、泡による他所との差別化が此方のランドマークと捉えるなら、泡に価値を見出せるかも試練。

※麺
角ある細ストレート麺。パツンとしつつ滑らかでスープとの相性も良い。麺量が意外と多いので食べ応えあり。

※具材
豚と鶏レアチャ、レッドアーリー、カイワレ、半煮卵。
豚のレアチャは身の赤さに遠い目。泡のお風呂に沈めてから食べた。生ハムに近い塩気を伴いつつ上等な肉質だった。レッドアーリーはシャキシャキの辛さとシンナリしてからの甘さが良きアクセント。薫香芳しい半煮卵は手がコンドルと感じるが、アデランスいやアンバランスな感じでギモン寺門。

卓上にBPと黒七味。黒七味を後半にチョイ投入。味変にうってつけな存在かと。

※総評
フロスキーな一杯。値段的な事もあるがラーメンを食べたよりスープパスタを食べた感覚に近い。


馳走になり申した。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

トルコ!

研オナコ | 2022年1月24日 22:21

トルコから抗議が来てソープ。馳走になり申した。

カレーラーン | 2022年1月26日 12:02