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「鶏白湯泡ramen醤油、炙り肉親子丼(小)(1,950円)」@鶏白湯泡ramenたまきの写真高崎オフィスの所長を退任し、早4ヶ月。
 それでも、月に1~2回は顔を出している。
 午前中、ここで時間を潰し、午後から別会社の取締役会への出席のため、駅へと向かう途中、ラメーン屋をハケーン!
 約5ヶ月ぶりのこの店。
 泡鶏白湯が美味しかったのを思い出し、即座に臨戦態勢に移行!

 店のアピールです。
 「たまきは群馬県初の泡系ラーメン特化店です。泡系ラーメンとは、スープを提供前にきめ細かく泡立てたもので、関西発祥の比較的新しいジャンルのラーメンです。泡立てることでスープの乳化が進むと同時に空気が含まれます。それによって泡状のスープが麺によく絡み、濃厚でクリーミーな仕上がり且つ口当たりが軽くなります。たまき特製泡ramenをお楽しみください。」とのこと。
 さらに、地産地消に近い「作り」をしているようです。

 まるで芸術のような趣で提供されます。
 これまた小丼とはいえ、ご~か絢爛。

 麺は、スープに隠れて見えません。
 麺を表面に出してみると、中麺サイズの角刃切りの麺と極幅広な私が呼ぶところの「一反木麺(いったんもめん)」の2種が入ってます。
 通常の麺は、加水率を低く抑え、全粒粉を配合したしっかりとした弾力、コシ、そして啜り心地に良い麺です。
 一反木麺が入っているから美味い!という感じではなく、食感の異なる麺は入っていて、それぞれの食感が楽しめる…というエンタメチックな遊び心がイイねぇ。

 スープは、純白な泡が表面を覆い、その下には、コッテリとした鶏白湯の醤油スープが潜んでいます。
 淡雪のような口当たりの良さがコッテリの鶏パイにまろやかさを与え、柚子皮が一服の清涼感を与えてくれます。
 泡は見栄えだけでなく、麺に絡みつき、麺とスープの一体感が楽しめます。
 ドコッテリな割に、食後の唇のカピカピがそれほどでもなかったけど、しばらくは唇を舐めつつスープの余韻に浸れます。

 具は、半味玉、鶏チャーシュー、豚チャーシュー、カイワレ、刻み玉ねぎです。
 チャーシューは、鶏チャーシューと大きな豚チャーシューの2種類のチャーシュー。
 双方共にレアチャーですが、ブーは嫌な筋や臭みがなく肉の旨味がしっかりと楽しめるし、コッコはしっとりとした鶏らしい旨みで、我が口中を楽しませてくれました。
 味玉は薫香が食欲をそそります。
 これでもかと刻み紫玉ねぎが入っています。
 シャクシャクした歯応えがなんとも言えませんな。

 久しぶりの泡鶏白湯、美味しかったです。
 というより、鶏白湯としては、いままで食べた中では最高評価してもいいかな。
 作りの丁寧さ、美味さ、見栄え…、どれを取っても最高の出来栄えです。
 あまりにも完璧なので、ちょいとケチを付けねば…う~ん、強いてあげれば「いいお値段」。
 こんなところしか弱点はありません。

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